切らないリフトアップ、HIFUとは

切らないリフトアップHIFU(ハイフ)のこと、本当に理解していますか?

キレナビでも人気の高いHIFU(ハイフ)。 HIFU治療を受けた方も多いでしょう。 思った通りの効果を感じられた方もいれ … 続きを読む 切らないリフトアップHIFU(ハイフ)のこと、本当に理解していますか?

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キレナビでも人気の高いHIFU(ハイフ)。

HIFU治療を受けた方も多いでしょう。

思った通りの効果を感じられた方もいれば、ちょっと違うな、と思った方もいるかもしれません。

切らないリフトアップといわれるHIFU治療ですが、万能というわけではありません。

今回は、そんなHIFU(ハイフ)のことをあらためて解説します。

切らないリフトアップ、HIFUとは何?

切らないリフトアップHIFUハイフ

HIFU(ハイフ)とは、「High-intensity focused ultrasound」の略称で、高密度焦点式超音波と呼ばれる超音波を使った施術の事を言います。

「切らずにリフトアップできる」と言われます。

HIFUの仕組みは、SMAS(Superficial Muscular Aponeurotic System:筋膜)という肌の土台部分に熱を集中させて、ピンポイントでその部分を加熱します。

すると、そこにある肌のたんぱく質が縮みます。

その作用を利用してリフトアップをさせていくのです。

超音波を使って、肌の深部のみをピンポイントで加熱するので、肌の表面は安全です。

ただ、安全だからといって、だれがやっても効果が出るというものではありません

安全性を守りながらしっかり効果を出すためには、きちんと技術のある施術者と施術の機械が必要となってきます。

また、コラーゲンを増やしたり、緩んだコラーゲンを縮める効果もあるので、肌にハリがでたり毛穴が引き締まったり、肌質自体が良くなることが期待できます。

HIFUの特徴とは

HIFU(ハイフ)とはリフトアップのための施術のひとつです。

HIFUが登場するまでは、たるみの治療といえば外科的なものがほとんどでした。

しかし、HIFUが出てきたことによってメスを使わずにたるみの改善ができるようになりました。

治療後のダウンタイムも大体1時間以内と少なく、施術終了直後からのメイクアップも可能です。

施術自体の所要時間も30分程度なので手軽で受けやすい治療となります。

また、機器の進歩もあり、最近HIFUを導入されている医療機関では、ミニカートリッジを使用することができます。

このミニカートリッジが使用できることで目元、眉下などの細かな場所やカーブのある場所にも問題なく施術をすることができるようになり、お顔全体のリフトアップを可能としています。



HIFU(ハイフ)の効果は?

HIFUハイフの効果と何か

HIFUに使われる超音波には、肌や皮下組織をピンポイントで熱凝固させて、土台部分から肌を引き締める効果があります。

そのため、しわやたるみ、ほうれい線に対して高い効果が期待できます。

また、熱凝固という肌にダメージを与える治療となるため、これによって肌が本来持つ再生能力を存分に引き出してくれます。

組織内のコラーゲンを増やす効果も期待でき、肌の弾力アップ、たるみの引き上げといった効果も期待できます。

ところで、HIFUが得意な効果としては、リフトアップや部分痩せです。

それを見ていきましょう。

部分痩せ

狙った箇所にHIFU(ハイフ)を照射することで、脂肪細胞を破壊、溶解してその場所の脂肪を減少させます。

HIFU(ハイフ)の超音波は、脂肪細胞だけを破壊、溶解させるので、表皮や他の組織に影響がありません。

破壊された脂肪細胞は、日常の代謝によってゆっくりゆっくりと体外へ排出されます。

皮膚の切開が必要なく、部分痩せが出来るので「切らない脂肪吸引法」とも呼ばれていますよ!

リフトアップ

HIFU(ハイフ)の一番の特徴は、脂肪と表情筋の間にあるSMAS筋膜に届く超音波だという事です。

SMAS筋膜はたるみの原因ともいわれている筋肉で表皮脂肪の下にあり、このSMAS筋膜が衰えることによって顔の”たるみ”につながります

この肌の奥にあるSMAS筋膜に狙ってHIFU(ハイフ)を照射すると、超音波の熱でSMAS筋膜が縮まります。

更に、熱で縮んだ筋膜を治そうとする自然治癒力が働いてコラーゲンやエラスチンが増加し、グググッと顔が引き上がり、ハリが生まれます。

手術をしなくても筋膜からのリフトアップを可能にしたのがHIFU(ハイフ)なんです。

HIFU(ハイフ)のリフトアップ効果は一般的には半年と言われているため、半年ごとの施術が一般的です。

生活環境や習慣、肌質などによって効果の持続期間は異なりますが、継続することで効果のもちも少しずつ長くなっていきます。

長い期間をかけてできたたるみが1回の施術で元通りになることはありません。

ある程度時間をかける必要があります。

HIFUのメリットとは何か

HIFUのメリットデメリット

メスどころか注射などの針も一切使わず、ダウンタイムもほとんどなく(※1)“たるみ”や気になるフェイスラインの改善が見込めます。

※1 HIFU(ハイフ)は、ほとんどダウンタイムがありませんが人によって顔の腫れや皮膚の赤みが出ることがあります。

HIFU(ハイフ)のリスクは?

超音波を肌に当てますので、人によっては照射中に肌の奥に鈍痛のような痛みを感じる場合があります。

特に脂肪の少ない部分は多少の熱や痛みを感じることがあります

痛みの感じ方は個人差が大きいものなので一概には言えませんが、多くの方が麻酔なしで耐えられる程度です。

また、HIFU(ハイフ)は、ほとんどダウンタイムがありませんが、人によって顔の腫れや皮膚の赤みが出ることがあります

また、頬のコケがある人は強調されてしまう可能性があります。

糸のリフトが顔に入っている場合は糸が傷ついたり、切断されたりして糸リフトの効果が落ちる可能性があります。

HIFU(ハイフ)専門医のクリニックで

HIFUは確かにリスクはありますが、専門医のいるクリニックで施術を行えば何の心配もありません

そういったクリニックで施術をすることでしっかりと効果を実感することができます。

キレナビでもおすすめのクリニックを紹介します。

東京銀座スキンケアクリニック

東京銀座スキンケアクリニック たるみ治療にダブロ

たるみ治療で注目の〈ダブロ〉とは、美容エステ大国韓国・香港・台湾で人気の施術法で「シワ・たるみ治療マシーン」のことです。

メスを使わないフェイスリフトとして、はじめての方でも安心です。

「痛くない!」「ダウンタイム無し!」「1回で変化を感じる!」ことが人気の秘密です。

ダブロは、従来の高密度焦点式超音波治療法(HIFU)のシワ・たるみ治療マシーンの「ウルセラ」と同じく、HIFUの作用で、皮膚の土台ともいえる「SMAS筋膜」に直接熱エネルギーを加え、筋肉を引き上げ、たるみを解消するいわば新しい「シワ・たるみ治療マシーン」です。

HIFUの熱エネルギーによって「SMAS筋膜の収縮」と「コラーゲン・エラスチン増加」の2つの作用によって、リフトアップ効果が得られます。

南青山スキンケアクリニック

たるみは、さまざまな年齢層が悩む加齢変化の一つです。

たるみは年齢と共に深刻化し、表情の印象を暗くするだけでなく、実年齢よりも老けて見えがちです。

以前はメスを使用した外科的な方法しかたるみに有効なものはありませんでした。

HIFUによるたるみ治療はメスを使わずにフェイスリフトを可能にします。

まとめ

最近は、HIFU(ハイフ)だいぶ一般的になってきました。

  • フェイスラインをシャープにしたい。
  • 肌のハリ感をアップしたい。
  • 首のたるみ・シワを改善したい。
  • 眉と上瞼をギュッと引き上げしたい。
  • ほうれい線を改善したい。
  • マリオネットラインを改善したい。
  • 毛穴を引き締めたい。
  • すっきり小顔にしたい。
  • 顔のたるみが気になる方

このように思った方は、ぜひ、一度お試しください。

キレナビ編集部美容ライター
  • この記事の監修者
  • キレナビ編集部 美容ライター
  • 日々、美容について研鑽し、女性の皆様が自分らしい美しさを手に入れられるように記事を書いています。この記事で少しでも新たな美容の世界が開かれればと思います。

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