抗酸化力ビタミンCの170倍以上?美容業界期待のフラーレンとは?

近年美容業界に突如姿を現し、少しずつその人気を高めている美容成分『フラーレン』。多分野で研究が進められ、治療が難しいとさ … 続きを読む 抗酸化力ビタミンCの170倍以上?美容業界期待のフラーレンとは?

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近年美容業界に突如姿を現し、少しずつその人気を高めている美容成分『フラーレン』。多分野で研究が進められ、治療が難しいとされてきたHIVなどの臨床治療用医薬品としての応用も期待されています。

美容業界において、フラーレンはエイジングケア用美肌ローションや化粧品へ応用されることも。

普段使いしているコスメや美容液では少し物足りない・・・
季節に合わせて別の新しい成分が入ったコスメもためしてみたい!という方は検討されてはいかがでしょうか?

とはいえまだまだその知名度は浅く、その名を聞いても「フラーレンってどのような成分?」と疑問に思う方や、今や美容成分の王道である『ビタミンC』や『ヒアルロン酸』などとは違い、その効果にいまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな新しい美容成分フラーレンの魅力や入手方法、その比較方法などを一挙にご紹介していきたいと思います。

美容成分としてのフラーレンの魅力

多分野で期待の高まるフラーレンですが、人体への安全性やその美容効果など数々の臨床実験を経た上で、近年ではフラーレン配合化粧品や美容液を一般の方でも手に入れることが出来るようになりました。

続きまして今回の本題である、美容成分としてのフラーレンの魅力や、期待できる美容効果についてご紹介していきましょう!

フラーレンに期待される美容効果

フラーレンは現在主に以下のような症状に効果的であると言われています。

・活性酵素吸収
・酸化防止
・メラニン抑制
・シワ防止
・毛穴のひきしめ
・ニキビ改善

特に注目されるのはその高い抗酸化力と持続性によるエイジングケアの効果です。

私達の皮膚は紫外線を浴びることによって肌内部で活性酵素が生み出され、主に肌の酸化・老化のもととなり、他の肌トラブルの原因ともなります。

フラーレンは活性酵素を吸収・抑制する高い抗酸化力を持つため、紫外線ダメージの多いお肌や年齢肌に伴う、いわゆる「肌サビ」を予防しながら肌本来のハリや美しさを取り戻す助けとなります。

特にこのフラーレンの抗酸化力は私達に馴染みの深い美容成分であるビタミンCと比べると約170倍以上ともいわれており、その効果の持続力も高く、ある医薬品取扱いメーカーの実験結果によると一度の使用で24時間以上の持続が見られたそうです。

また、比較的他の美容成分との相性も良いといわれており、一部では他の成分を安定させる補助作用や相乗効果も認められているため、美容界きっての期待の新成分として近年人気が高まっています。

フラーレン使用上の注意点・安全性は?

フラーレンは現在のところ、とくに毒性や肌刺激の極めて低い、安全性・安定性が高い成分であるといわれています。

ですがやはり、新しい物質ゆえの臨床実験データの数、実際の長期使用・高濃度使用における危険性、他の物質との科学反応などについてはまだまだ「安全」というにはデータが少なく、「現在研究中」というイメージが付きまとっていることは確かです。

利用時にはそれぞれメーカーや製品ごとの使用上の注意に従い、何かお肌に異常の現れた際はすぐに使用を中止して、それぞれの製品メーカーやかかりつけの機関などにご相談ください。

美容成分フラーレンの入手方法や選び方

それではさっそく実際にこのフラーレン入り化粧品の利用方法や、もう既にその効果を実感されているユーザーの方でも、今後様々なフラーレン入り製品比較の際に役立つ、フラーレン入り化粧品の効果的な選び方について簡単にご紹介したいと思います。

フラーレン配合化粧品の主な入手方法

実際にこのフラーレン配合化粧品は2019年1月現在、なかなか店頭で市販製品としての取扱いがなく、いざ購入を検討した際に戸惑われる方も多いでしょう。
現在入手方法は主に一部のクリニックやインターネット通販によるものが主流となっています。

というのもフラーレン配合化粧品の流行は、一部の皮膚科医がフラーレンの高い抗酸化力に注目し、医師監修のドクターズコスメとして独自の配合や研究を重ねたものを一部で開発・運用したのがはじまりだそうです。

ですので、現在は大手企業や市販医薬品会社では実用化に至っていないことがほとんどであるため、その入手方法はクリニックやドクターズコスメ取扱いサイト、一部化粧品メーカーなどでの限定的なものに限られます。

次にその選び方や比較方法についても簡単にご紹介させていただきますので、お取り寄せを検討する場合などの参考としていただけましたら幸いです。

美容成分表記としてのフラーレンの種類

さて、実際にフラーレン配合化粧品を選ぶ際に、様々な成分表記に悩まされることも多いことかと思います。
「これって本当にフラーレンが配合されているの・・・?」と疑問に思われる方へ、フラーレン配合化粧品の美容成分表記の見方についてもご紹介させていただきます。

フラーレンの代表的な美容成分表記には主に以下の2種類のものが挙げられます。

・ラジカルスポンジ(水溶性フラーレン)
・リポフラーレン(油溶性フラーレン)

リポフラーレンはその名に「フラーレン」の名が入っているため、わかりやすいことかと思いますが、「ラジカルスポンジ」は美容液や化粧水などに含まれやすい成分のため、ぜひこの表記を覚えておくと良いかもしれませんね!

その他にも
・ヴェールフラーレン(パウダー型フラーレン)
・モイストフラーレン(保湿特化型フラーレン)
・ヘアシャイニーフラーレン(ヘアケア用フラーレン)
・サンガードフラーレン(紫外線ダメージ吸収特化型フラーレン)
といった目的ごとに特化したような形のフラーレン表記も存在します。

余裕のある方は比較の際などにぜひこちらにも目を向けてみてくださいね!

フラーレン認定ロゴマークをチェック!

また、実際にいくつかのフラーレン配合化粧品の比較していると、その特徴であるサッカーボールのような形の図形に「R.S.」や「L.F.」といった頭文字の英字の入ったロゴを目にする機会が増えることかと思います。

これらは主に配合濃度1%以上などそれぞれの基準に従い、高濃度のフラーレンが配合されている製品に付けられるフラーレン認定ロゴマークとなっています。

先程紹介しましたフラーレンの種類に従い、
・ラジカルスポンジ→「R.S.マーク」
・リポフラーレン→「L.F.マーク」
・ヴェールフラーレン→「V.F.マーク」
・モイストフラーレン→「M.F.マーク」
・ヘアシャイニーフラーレン→「H.Fマーク」
・サンガードフラーレン→「S.F.マーク」
といった表記がそれぞれ製品へ付与されます。

もちろんこのマークがついていない製品の中にも良質なフラーレン成分を配合しているものも多いことかと思いますが、ひとつの目安として比較に悩まれた際などにはこの認定マークを頼りにしてみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
新しい期待の美容成分「フラーレン」。
今後の研究や新製品情報にも期待が高まるばかりですね!

既にいち早く、キレナビドクターズコスメでその効果を実感なさっている方や、今後ご利用くださった方はぜひ、その使用感やフラーレン配合化粧品の魅力あふれるレビュー投稿をスタッフ一同心待ちにしております!

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