シワやほうれい線をリセットして目指すは“マイナス5歳肌”!

老け顔の象徴といえば「深いシワ」や「ほうれい線」が思い浮かびますね。特に頬や口もとの「たるみ」が目立つ女性は、見た目年齢 … 続きを読む シワやほうれい線をリセットして目指すは“マイナス5歳肌”!

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老け顔の象徴といえば「深いシワ」や「ほうれい線」が思い浮かびますね。特に頬や口もとの「たるみ」が目立つ女性は、見た目年齢が大幅にアップしてしまいます。では、気になるシワやたるみを予防・解消するには、何をすればよいのでしょうか?

シワ・ほうれい線対策に欠かせないスキンケアから、美容皮膚科で改善する方法、おすすめのサプリメントまで、肌を若々しく保つための対策をご紹介します。

ほうれい線にオススメの美容グッズとお手入れの方法

深いシワやほうれい線は、乾燥や加齢によって硬くなってしまった皮膚が、何度も折り畳まれて、線のように刻まれた状態です。一度生じてしまうと、リセットするのは難しいものです。

しかし、日常のお手入れ次第では、肌の老化スピードを遅らせたり、シワやほうれい線を薄く目立たなくしたりすることは可能です。

シワに乾燥はご法度

頬やフェイスラインのたるみにできる「ほうれい線」「マリオネットライン」、目もとにできる「ちりめんジワ」、額や眉間などにできる「表情ジワ」など、シワにもさまざまな種類があります。

しかし、どのタイプのシワの予防にも欠かせないのが乾燥対策。シワを増加させる表皮の乾燥を防ぐには、日々のお手入れでしっかり保湿することが大切です。

特に、お肌の乾燥が気になる人におすすめしたいのは、保湿クリームによるスキンケア。オイル成分がバリアとなり、肌を乾燥から護ってくれます。

パール粒2個分を手に取って、顔全体、首、デコルテに優しくなじませます。このとき、各部位のツボを軽く抑えるのも効果的です。塗った際、有効成分が肌にしっとりと浸透しますが、肌表面にベタつきを感じないのが、このクリームの大きな特徴です。乾燥が気になる部分には、重ね塗りをしてケアしましょう。

オススメのお手入れ方法

毎日の化粧水と乳液によるスキンケアも、正しい方法で行えば保湿効果がグーンと上がります。

1) 化粧水をコットンにたっぷり含ませて、肌をリフトアップするように押し上げてなじませます。パチパチ叩きこむような刺激は避け、優しく浸透させましょう。

2)次に、乳液を適量手に取り、顔全体になじませます。そのまま掌で顔に蓋をしてじっくりハンドプレス。ラップ効果で肌を温め、柔らかい美肌をつくります。寒い季節には美容液も、手で温めてから使うと浸透率もアップするといわれています。

マッサージでたるみ予防

シワやほうれい線を予防するには、肌のマッサージも欠かせません。たるみは、頬の肉やフェイスラインが垂れ下がってしまった状態ですから、重みとなる、むくみをとることが重要になります。マッサージは、真皮の活性化を促し、血行やリンパの流れをよくするので、小顔効果も期待できますね。

まず、マッサージをする際の注意点として洗顔で肌を清潔にしてから行うこと。必ずクリームを使用し肌を摩擦から護るようにして、指は優しく肌の上を滑らせるように。

顔の下から上へ、内側から外側へと向かって動かしてください。軽い力加減で、手が顔全体を流れるようなイメージで行います。強く擦ったり、叩いたりするのは、肌を傷つけてしまうのでNGです。

東洋医学を取り入れたツボの刺激なら安心して行えるお手入れです。顔のむくみや、たるみを解消するだけではなく、筋肉を解し、リラックス効果も得られるなど一石二鳥のセルフケアです。

例えば、眉頭のツボ「攅竹(さんちく)」は、両手の親指や小型ローラーで軽くマッサージすると、目もとがスッキリ。目の疲れや頭痛を和らげるとともに、顔全体のむくみも取ってくれます。

背中の上部中央の裏側のツボ「大椎(だいつい)」は、美しい素肌をつくるツボです。自分で押すのは難しいので、うつぶせに寝て誰かに優しく押してもらいましょう。

ほうれい線は美容皮膚科で改善しよう

手軽に「シワやほうれい線を消す方法を知りたい」と思う人には、美容皮膚科による治療が向いています。シワやほうれい線を改善するには、「ボトックス注入」「ヒアルロン酸注入」「皮膚再生療法」などの治療法があります。

手軽・簡単にほうれい線を予防・改善をしたいなら美容皮膚科の利用がおすすめ。

・表情ジワには「ボトックス」治療が有用
「ボトックス注入」は、筋肉に作用する薬剤を注射し、筋肉の動きを抑えることにより、表情ジワをできにくくする治療法です。眉間や目尻など表情ジワの気になる部分に注入することで、シワの原因となる表情筋の緊張を和らげ、新しくできるシワの予防に繋がります。

・「ヒアルロン酸」で、ほうれい線を即効解消
「ヒアルロン酸注入」は、深いシワやほうれい線の下にヒアルロン酸を注入することで、真皮層の成分を補い皮膚に膨らみを持たせて、窪んでしまった部分(シワや溝)を改善します。物理的に溝を埋めてシワを薄くする治療法で、その手軽さと即効性から人気の治療法です。

その他にも、自身の血小板から取り出した成分などを注射して肌を内部から若返らせる「皮膚再生療法」や、超音波で筋膜層に働きかけて皮膚を奥からリフトアップする「レーザー治療」など、さまざまな治療法があります。

美容皮膚科で治療を受けたいと思ったら、まず専門医に相談してみましょう。あなたが気になっているシワやほうれい線に最適な治療法を選ぶことが大切です。

ほうれい線にはサプリで対策するのもおすすめ

老化や紫外線のダメージで表皮がたるむと、シワやほうれい線ができやすくなってしまいます。毎日のケアからたるみを予防することができれば、深いシワやほうれい線、フェイスラインの崩れも最小限に食い止めることができます。

そこで、近年注目されているのが、たるみを予防・改善するサプリメント。他にも、さまざまな美容効果のあるサプリが次々と開発され、人気を呼んでいます。あなたも、手軽に摂れるサプリで、シワやほうれい線を解消して、美肌生活を目指しましょう。

たるみに効くサプリの成分

・コラーゲン
肌や骨など、身体の部分を構成するたんぱく質のことを指します。体の中から補うことで、肌にハリや潤いをもたらすともいわれています。コラーゲンの生成力を高めるためには単体で摂取するよりも、ヒアルロン酸やビタミンC、亜鉛などと一緒に摂取するのがおすすめです。

・プラセンタ
動物性プラセンタと植物性プラセンタの2種類のものがあります。動物性には、新陳代謝を促す働きをもつ「細胞成長因子」が含まれています。成長因子により、シワやたるみを解消させ、肌を若返らせるともいわれています。植物性には含まれないため、摂取する場合は動物性のものを選ぶようにしましょう。

・ビタミンC
美白の効果で知られているビタミンCには、抗酸化作用の働きも持っています。酸化を抑えることで肌の糖化を防止し、シミやくすみといった肌トラブルの予防に役立ちます。また、ビタミンCにはコラーゲンを生み出す線維芽細胞を活性化させる働きをもつため、ハリや弾力の生成を促す効果も期待されます。

まとめ

毎日のお手入れ次第で、見た目年齢もコントロールすることができます。気になったその日から対策を始めれば、シワやほうれい線は薄く目立ちにくくなって若々しい印象となりますね。
スキンケアやマッサージ、サプリメントの摂取を根気よく続け、お肌のお手入れも洗顔や歯磨きと同じように毎日の習慣にできるよう心がけましょう。

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