美髪になるためのおすすめのヘアケア製品とは

年齢とともに気になってくるのが、髪の毛の”ぱさつき・ごわつき”の悩み。 このコロナ禍で、外出する機会が減ってきたとはいえ … 続きを読む 美髪になるためのおすすめのヘアケア製品とは

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美髪になるためのヘアケア製品をご紹介

年齢とともに気になってくるのが、髪の毛の”ぱさつき・ごわつき”の悩み

このコロナ禍で、外出する機会が減ってきたとはいえ、髪のお手入れは重要なこと。

リモートで髪のパサつき感が見えてしまうのは嫌ですよね。

そこで、このコロナ禍でもさらつや美髪を手に入れるための、おすすめヘアケア製品や、自分に合ったヘアケア製品の選び方、そして、おすすめのヘアケア製品などについてご案内いたします。

まずは、美髪になるためのヘアケア製品の基本的なことを抑えておきましょう。

ヘアケア製品の種類

ヘアケア製品には、日常的に使うシャンプー・コンディショナーのほか、スペシャルなヘアケアに使うヘアトリートメント、ヘアパック、ヘアオイル、さらにはヘアブラシなどの美容グッズまで、様々なものがあります。

シャンプー

シャンプーは、髪や頭皮に付着した汚れや余分な皮脂、頭皮からはがれた皮膚(フケ)を洗い流して清潔にする役割をもちます。

汚れなどを残したままにしますと、嫌な臭いや頭皮の炎症の原因になることもあります。

そうならないためにも、定期的にシャンプーをして髪や頭皮を清潔に保つことが大切です。

シャンプーを選ぶ時、店頭で目についたものや、CMで話題になっているものを何となく選んでいる人も多いと思いますが、シャンプーはヘアケア効果を高めるために重要なアイテムの一つです。

因みにちょっとした豆知識ですが、日本ではシャンプーというと髪を洗うことや、髪を洗うときに使用する洗剤のことを指す言葉になっています。

しかし、元々の語源は違います。

シャンプーは外来語で英語のShampooからきています。

このShampooはヒンズー語の押すという意味が語源となっており、頭皮マッサージのことを指す言葉として使用されていました。

このようにシャンプーの本来の意味は、「髪を洗うことではなく、お湯やハーブを使用して頭皮をマッサージすること」なのです。

驚きですね。

トリートメント・コンディショナー

トリートメントは髪の内部に浸透して髪の毛に栄養を与えて健康にする働きに加えて、髪の毛のダメージを補修する働きもあります

一方、コンディショナーは髪の表面のケアとして働きます。

コンディショナーは、髪を外側から保護して、キューティクルを整えながら傷みを防ぎながら髪を滑らかに整えてくれます

因みに、コンディショナーとリンスに違いについても解説します。

違いは、メーカーによって様々ですが、一般的に、リンスは髪の表面の保護のみを行うヘアケア商品であるのに対して、コンディショナーは髪の表面保護に加えて内部の補修もするものとされています。

また、リンスには「すすぐ」という意味があり、コンディショナーには「状態を整えるもの」という意味があるため、これらの言葉の意味の違いから商品名を使い分けているメーカーもあります。

ヘアオイル

ヘアオイルも、トリートメントやコンディショナーのように髪に潤いとツヤを与えてくれるヘアケア製品です。

ヘアオイルは髪の表面をコーティングして髪を乾燥やドライヤーの熱から守ってくれます。

また、ヘアオイルでヘアパックすると、髪のパサつきやごわつきが抑えられ、髪が扱いやすくなる効果もあります。

ヘアオイルは、このような使い方がおすすめです。

  1. シャンプー後のドライヤーをかける前(タオルドライ後の濡れた髪に使用)
  2. ヘアセット時(ドライヤーのブロー前に使用)
  3. シャンプー前の地肌マッサージ(シャンプー前の乾いた頭皮に使用)
  4. ヘアパック(シャンプー前の乾いた髪に使用。地肌マッサージと併用しても良い)

ヘアケアアイテムとして優秀なヘアオイルですが、オイルの特徴として大量に使いすぎると髪がべたつく心配があります。

少量を手に取り、毛先や髪の傷んだ箇所を中心に、少しずつ髪に馴染ませるように使用するとよいでしょう。

ヘアブラシ・カッサ

さらつや美髪は健康な頭皮から生まれます。

頭皮を健康な状態に導くために、ヘアブラシやカッサを使った頭皮マッサージのヘアケアを取り入れて、頭皮の血行とむくみを改善することをおすすめします。

ヘアブラシは様々な素材のものがあります。

特におすすめするのは、猪毛や豚毛などの獣毛や竹や木の天然素材のヘアブラシです。

これらの天然素材のヘアブラシは静電気を発生させにくいので枝毛や切れ毛になりにくいという特徴があります。

また、猪毛は毛足が長く毛質が硬めなので、地肌に心地よい刺激が与えられ血流が良くなります。

ブラッシングの後は頭がポカポカと温かく感じられるほどです。

一方、カッサは水牛の角や天然石などの天然素材製のマッサージグッズで、プレート型やスティック型など様々な型があります。

プレート型のカッサは肌に触れる面が大きく、初心者でも短い時間で簡単に頭全体をマッサージできておすすめです。

カッサマッサージは、力を入れすぎず髪の生え際から頭のてっぺんに向けて優しくおこないます。

カッサマッサージにより、皮膚表面近くのリンパ液の流れが促進され、頭や顔のむくみが改善されます。

美髪になるためにヘアケア製品を効果的に使うポイント

美髪になるためにヘアケア製品を上手に使おう

基本的なヘアケア製品のことを知ったうえで、どのように使っていけば、美髪になっていくのでしょうか。そのことについて解説していきます。

シャンプー前のブラッシング

美髪になるために重要なことは、シャンプー前の準備にあります。

シャンプー前にしっかりとブラッシングをしてください

シャンプー前に髪をしっかりブラッシングすると、頭皮から汚れやフケが浮き上がり、シャンプーの洗浄効果が高まります。

また、ブラッシング後は髪の絡みがとれるのでシャンプーがよく泡立ち、髪の摩擦が抑えられ髪が傷みにくくなります。

水圧の強いシャワーのお湯で洗う

ブラッシングをしたら次に重要なことは、頭皮の汚れをしっかりと洗い流すことです。

いきなりシャンプーをしてはいけません。

シャンプーの前に、水圧の強いシャワーで、頭皮から髪の毛の先に向けて水流をしっかり当てて頭全体をよく洗い流します

この段階でかなりの汚れを落とすことができます。

その際のお湯の温度は皮脂が溶けやすい体温よりも少し高めの38度~40度に設定するとよいでしょう。

シャンプーはよく泡立ててから使う

次に重要なことは、シャンプーは髪につける前にしっかりと泡立てましょう

これが美髪になるためのポイントです。

シャンプーが泡立った状態で出てくるポンプ式の製品もありますので、そういった製品を利用するのも一つの方法です。

お気に入りのシャンプーを市販の泡立ちポンプに入れ替えて使うのもおすすめです。

シャンプーをしっかり泡立てることで、泡がクッションの役割を果たし、髪どうしの摩擦が抑えられ枝毛や切れ毛ができにくくなります。

また、泡が髪の表面を包み込んで汚れを浮き上がらせるので、より効果的に洗浄することができます。

これが美髪につながっていくのです。

指の腹でもみ洗い

髪の毛の洗い方も重要です。

指先の腹の部分で髪の毛の生え際から脳天に向けて、優しくもみ洗いしましょう。

その際、頭皮を動かすようにマッサージすると血行もよくなり、美髪効果が高まります。

ただし強くこすったり、爪をたてて洗ったりすると、頭皮が傷つき肌荒れや抜け毛の原因になります。

美髪のためには優しくヘアケアすることが大切です

シャンプーをよく洗い流す

シャワーのお湯でシャンプーをしっかり流し落としましょう。

シャンプーが頭皮に残ったままですと、頭皮の炎症や髪が傷む原因にもなり、美髪効果が下がってしまいます

洗い流す時間は髪の長さにもよりますが、ショートヘアでしたら少なくとも2分程度、ロングヘアでしたら倍の4分程度の時間を目安に、シャンプーを頭皮や髪に残さないように丁寧に洗い流しましょう。

最後の詰めまでしっかりとすることで美髪になれるのです。

トリートメント・ヘアパックで定期的なケア

髪のぱさつき、ごわつきが気になる方には、週2、3回のトリートメントやヘアパックでのスペシャルヘアケアをおすすめします。

手順としては、

  1. シャンプー後にタオルで髪の水分をふき取ます。
  2. トリートメントを髪全体に行き渡らせます。
  3. トリートメントを指でもみこんでなじませます。
  4. 蒸しタオルで髪を包んで放置します。

その際、長時間の放置は地肌に刺激を与え炎症を起こす可能性もありますので、製品パッケージに記載された時間に留めることをおすすめします。

このスペシャルケアが美髪のポイントとなります。

トリートメントやヘアパックはしっかり流し落とす

シャンプーの際にも説明しましたが、トリートメント成分も髪や地肌に残さず、強めのシャワーでしっかりと流し落としましょう

髪や地肌にトリートメント成分が残ると、地肌の炎症の原因になるなど美髪効果を下げることになってしまいます。

ヘアオイルの効果的な使い方

ヘアオイルは、シャンプー前の地肌マッサージや、シャンプー後にドライヤーをあてる前にアウトバストリートメントとして使用できます。

地肌マッサージの場合は、シャンプー前の乾いた頭皮に使用します。

頭皮の血行をよくし、頭皮や毛穴の皮脂汚れを浮き上がらせて落としやすくします。

一方、シャンプー後に使用する場合は、濡れた髪にオイルを少量なじませると、ドライヤーの熱風から髪を守り、髪を落ち着かせて髪のぱさつき、ごわつきを抑えてくれる美髪効果が期待できます。

自分に合った美髪のためのヘアケア製品の選び方

美髪のための自分に合ったヘアケア製品の選び方

美髪になるためのヘアケア製品の使い方はわかってきたかと思います。

次に、自分に合ったヘアケア製品の選び方についてみていきましょう。

美髪のためのシャンプーの選び方

サラツヤ美髪を手に入れるためには、今生えている髪へのアプローチも大事ですが、地肌に優しくて安全なシャンプーを使うことも大切です。

ここでは、シャンプーに含まれる界面活性剤に着目して髪と地肌に優しいシャンプーの選び方をご案内いたします。

界面活性剤に注目しましょう。

シャンプーに含まれる界面活性剤は、本来は分離する油と水を乳液状に混ぜ合わせる役割をもちます。

この働きにより、皮脂や油汚れがキレイに落ちるのです。

界面活性剤の中でも化学物質から作られた合成界面活性剤は強い洗浄力があります。

一方、たんぱく質の1種であるアミノ酸から作られた界面活性剤をアミノ酸系界面活性剤といい、比較的洗浄力が弱く、その分肌への刺激も少な目です。

地肌が心配な方にはアミノ酸系シャンプー

最近では「合成界面活性剤不使用」をアピールするシャンプーが増えてきました。

洗浄力が強い合成界面活性剤は、頭皮の皮脂を必要以上に奪い、乾燥によるフケ、肌あれの原因になると言われています。

一方、アミノ酸系界面活性剤を使うアミノ酸系シャンプーは、洗浄力が控え目で髪や地肌に優しいシャンプーです

地肌の乾燥によるトラブルが心配な方には、アミノ酸系シャンプーがおすすめです。

美髪のためのトリートメント・ヘアパックの選び方

パサパサ・ゴワゴワヘアを脱却して、サラツヤ美髪を目指すなら、保湿力と補修力に優れたトリートメントやヘアパックを選びたいものです。

また、髪と地肌への刺激が少ない製品を選ぶことをおすすめします。

髪のダメージが気になる時には、より成分が濃厚で高い効果が期待できるヘアパックを使用することをおすすめします。

また、定期的な髪のメンテナンスにはトリートメントを使い、大切なイベントやデート前など、気合を入れて髪の艶を出したい時にはヘアパックを使うなど、目的に応じて使い分けをしてもよいでしょう。

美髪のためのヘアオイルの選び方

髪に潤いとツヤを与えてくれるヘアオイルに向いているものには次のようなものがあります。

  • アルガンオイル
  • ツバキオイル
  • ココナッツオイル

ヘアオイルを選ぶ際には、なるべく添加物を使っていないものであること、低温圧搾法で作ったコールドプレスのオイルであること、を基準にして選ぶことをおすすめします。

美髪のためのヘアブラシ・カッサ

ヘアブラシによるブラッシングは、地肌の血行を改善する効果のほか、頭皮の皮脂を適度に髪に行き渡らせ髪に自然な艶を出す効果があります。

猪毛のヘアブラシは毛質が硬く毛足が長くマッサージ効果に優れます。

また、ナイロンやプラスティック製のものより静電気が起こりにくく、切れ毛や枝毛になりにくいので大変おすすめです。

カッサは、主に顔や体のマッサージに用いる、水牛の角や天然石で作られたマッサージグッズです。

ヘラ状の型のものがよく使われています。

ブラッシングと併せてカッサでマッサージをすると、血行が良くなるだけでなく、頭や顔のむくみも改善されるのでおすすめです。

キレナビおすすめの美髪ヘアケア製品

パサパサ・ゴワゴワヘアで悩む人におすすめしたいヘアケア製品をご紹介いたします。

どれも安全素材で髪の毛にも地肌にもやさしいこだわりの美髪製品で、キレナビ一押しです。

髪の毛と地肌に優しい成分、セルピュア ヘアシャンプー

天然ヤシ油とアミノ酸で作ったコンディショニング効果の高いシャンプーです。

天然成分由来のため環境に優しく、無着色・無香料・無鉱物油・天然成分由来の安全な成分でできたシャンプーです。

セルピュアヘアシャンプーについてもっと詳しく>>>

セルピュア ヘアトリートメント

人の毛髪の八割以上を構成するケラチン配合で、髪のキューティクルを芯から保護します。

また、整肌作用を持つ植物由来の有用成分を配合することにより、髪だけでなく頭皮にもやさしいトリートメントです。

セルピュアトリートメントについてもっと詳しく>>>

まとめ

気になる髪の毛の”ぱさつき・ごわつき”対策に効果的なヘアケア製品についてご案内してきました。

ヘアケアは製品による髪や頭皮へのアプローチはもちろん大切ですが、何より継続することが大事です。

サラツヤ美髪は1日にしてならず、です。

早速、サラツヤ美髪を目指して実践されてみてはいかがでしょうか。

キレナビ編集部美容ライター
  • この記事の監修者
  • キレナビ編集部 美容ライター
  • 日々、美容について研鑽し、女性の皆様が自分らしい美しさを手に入れられるように記事を書いています。この記事で少しでも新たな美容の世界が開かれればと思います。

 

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