美白をキープしたい!おススメの食べ物や飲み物・効果的な摂り方とは?

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美白をキープしたい!おススメの食べ物や飲み物・効果的な摂り方とは?

透き通るような美しい肌を目指すならば飲み物からも美肌成分・美白成分を取り入れて内側からのケアもおすすめです。そこで簡単に取り入れられて、美白に一役買ってくれる飲み物の種類を厳選してみました。さらに効果的な飲み方と具体的な商品も紹介していきます。

美白したい方が摂りたい成分・効果のメカニズム

美白したいときには化粧品やスキンケアだけではなく、体の内側からも集中的に美白効果を発揮する成分を取り入れて美白を目指しましょう。

飲食物に含まれる美白成分には次のような種類があります。

ビタミンC

水溶性ビタミン。メラニンの生成を抑制、生成されたメラニン色素の排泄を促す(還元作用)、抗酸化作用がある。柑橘系や緑黄色野菜に多い。

ビタミンE

脂溶性ビタミン。抗酸化作用とともに、血流を改善、肌状態を改善する作用がある。アーモンド、サケ、アボカドなどに多い。

L-システイン

代謝を促し、メラニン色素の排泄を促す。大豆、小麦胚芽などに多い。

リコピン

抗酸化作用により活性酸素を除去する効果が高い。トマト、スイカなどに多い。

アスタキサンチン

優れた抗酸化作用により活性酸素を除去する。サケ、いくら、エビなどに多い。

エラグ酸

黄色系の色素。メラニンの生成を抑制、抗酸化作用がある。ザクロやベリー系に多い。

また、他にもタンパク質、アミノ酸などの肌を作る原料となる栄養素や、脂質代謝を促すビタミンB群などを普段の食事から不足しないように摂取することも大事です。

美白したい方に!美肌成分の入った飲み物の種類


白くて美しい肌を目指すには日頃の小さな積み重ねが大切です。何となく飲んでいる飲み物も、せっかくなら美白や美肌に役立つ成分を含むものに変えてみませんか?

ビタミンC飲料

ビタミンCはメラニン色素の合成を抑制するだけではなく、すでに出来てしまったメラニンの排出を促す効果もあります。さらには強力な抗酸化作用を持ち、日光やストレスなどによる酸化を防ぐ作用もあります。ビタミンCを豊富に含む飲み物は次のような種類があります。
ローズヒップティー・アセロラ・レモンやグレープフルーツなどの柑橘系

ただし、市販のジュースは加熱によりビタミンCが壊れていたり、大量に砂糖を使用しているものもあります。できるだけ果汁飲料を摂取するときには非加熱の絞りたてのものを飲みましょう。

ハトムギ茶

ハトムギは漢方において「ヨクイニン」と呼ばれ、イボ取りに用いられるほど薬効の高い植物です。ハトムギは食べることもできますが、気軽に成分を取り入れるならばお茶がおすすめです。肌のターンオーバーを促して、肌を滑らかに美しく保つ効果が期待できます。

トマトジュース

トマトにはリコピンという優れた抗酸化成分が含まれています。ビタミンEの100倍以上の抗酸化力をもち、紫外線のダメージから肌を守ってくれる作用があります。食べる日焼け止めともいわれるトマトは加熱した方がよりリコピンの力が発揮されます。トマトジュースやトマトスープにして飲むのがおすすめです。

豆乳

豆乳には女性ホルモンの構造に似た「イソフラボン」が含まれています。イソフラボンは女性ホルモンのバランスを整える作用により、皮脂分泌を抑えて肌状態を整える作用があります。また、豆乳に含まれる「サポニン」には血行を促して、肌のターンオーバーを促す効果もあります。ただし、豆乳の飲みすぎはイソフラボンの過剰摂取となりうる可能性があるため、1日あたり一日当り200mlを1~3本程度が目安です。

美肌をキープする!食べ物の種類とは?


美肌を維持するには食べ物にも気をつけたいところです。飲み物はあくまでも補助であり、身体を作っていくのは食べ物です。

まず、肌を作っていく為に欠かせないのがタンパク質です。タンパク質は主に肉・魚・卵・乳製品・豆類などに含まれています。動物性のタンパク質としては鶏肉、牛肉、サケやサバなどの良質の油を含む魚介類がおすすめです。また、植物性タンパク質も大豆の加工食品(豆腐・納豆など)からバランスよく摂取しましょう。

さらに、肌ツヤの良い状態を維持するには脂質をカットしすぎないことも大事。ただし、良質な脂質を含む、オリーブオイル、亜麻仁油、アーモンド、青魚などを選ぶようにしましょう。

効果的な飲み方の工夫とタイミングは?


美白効果、美肌効果を期待するならば飲み方とタイミングのポイントを押さえることが大事です。より効果を実感するために、次の要点を確認しておきましょう。

即効性はない?!続けることが大事

美白効果や美肌作用があるとはいえ、すでに出来てしまったシミを消すほどの強い効果はありません。美白対策として、毎日コツコツと予防的に取り入れることに意味があります。自分が飲みやすいと感じる飲み物を見つけたらしばらく続けることが大切です。特に紫外線が多く降り注ぐ3月から夏場にかけては欠かさないようにしましょう。

柑橘系は夜に摂取しよう

柑橘系のジュースを飲むタイミングは少し注意が必要です。柑橘系に含まれるソラレンという物質には光毒性があり、日光を吸収することで老化を早めてしまう可能性があります。柑橘類を摂取するならば朝よりも夜間が良いでしょう。

食前食後はいつがいいの?

飲むタイミングは基本的にはいつでも構いません。ただし、摂取する栄養素によっては食後の方が良いこともあれば、空腹時の方が良い場合もあります。

例えば、ビタミンEのような栄養素は脂溶性なので食後や食事中の方が吸収されやすくなります。ビタミンCのように水溶性ならば食前食後は特に変わりないですが、尿に出ていきやすいためこまめに摂取することが大事です。

飲み合わせ

飲み合わせについては特にお互いの栄養吸収に問題がなければ同時に飲んでも構いません。ただし、吸収の邪魔をする場合には飲むタイミングをずらす工夫が必要です。

例えば、お茶などに含まれるカフェインはビタミンCの排出を促す作用があり吸収の妨げになります。お茶は食事中に、ビタミンC飲料は空腹時に飲むなどの工夫をしましょう。

温めた方がいい?

美肌を目指すならば基本的に「冷え」はお肌の大敵となります。血行の良い、代謝もスムーズな状態を目指すためにも、なるべく温めた飲み物を飲んで胃腸から冷えを防ぐことが大事です。

ただし、飲み物の種類によってはどうしても温められないこともあるでしょう。その場合は氷を除いて常温で飲むか、シナモンや生姜などの温め食材を取り入れると冷えを防ぐことができます。
美白成分の摂りすぎも注意が必要?
美白成分がいくら肌に良いとは言っても、飲み過ぎ、摂り過ぎには注意が必要です。例えば、ビタミンE、ビタミンAなどの脂溶性ビタミンの場合には過剰症を引き起こすこともあります。どんな飲み物も食べ物も、度が過ぎると毒になることもあると考えて、適量を心がけましょう。

美肌におすすめの飲み物厳選5選

スーパーやコンビニで手に入る身近な飲み物も便利ですが、紫外線を浴びる機会が多い人や、美肌をより目指したい人は機能性の高い飲料を選びましょう。おすすめの飲み物を厳選してご紹介します。

ピュアホワイト(資生堂)


古くから美容に良いと言われている「クコの実」の力に注目した商品です。クコにはビタミンCが豊富に含まれていて、強烈な紫外線から身を守るために真っ赤に熟すことから、日焼け対策にも有用とされています。

他にもクコの実と相性のよい4つの東洋の美容成分を配合した、透明感と美しさを目指す方のためのドリンクです。

ポーラホワイトショットインナーロック リキッド


美白を研究しつづけるポーラの美白ライン「ホワイトショット」のドリンクタイプの商品です。「サフラワーQ」、 「ブランノール®L」 、ポーラオリジナル原料「コンセントレートアムラ」を配合して、内側からの透明感をサポートします。

アスタリフト ホワイト ドリンク ホワイトシールド


ナノアスタキサンチンとビタミンCを集中摂取できるドリンクです。アスタキサンチンは紫外線によるシワの形成を抑える効果や高い抗酸化力があることが知られています。1本でアスタキサンチン4mgとビタミンCを1200mgも摂取でき、レモン&ピーチ味ですっきりと美味しく飲めます。

クラシエ薬品 プラセンダイヤ


プラセンタは胎盤由来成分であり、血行促進作用、活性酸素除去作用、細胞賦活作用、ホルモン分泌調整作用などにより美白に導く作用があると考えられています。

このプラセンダイヤには豚のプラセンタエキスに加えて、美肌成分であるハトムギ、クコの実といった和漢植物エキスを配合しています。プラセンタの特有の匂いも気になりにくいピンクグレープフルーツ味です。

資生堂 ザ・コラーゲン(The Collagen)ドリンクV


コラーゲンは肌の内側にある、ハリや弾力を作るために必要な構成成分です。年齢によりコラーゲンの生成は減っていき、シワやたるみなどの原因になります。コラーゲン自体には美白作用はありませんが、透明感のある若々しいお肌を保つために必要です。

ザ・コラーゲンドリンクVにはコラーゲン1000mgや、ヒアルロン酸、セラミド、GABA、オルニチン、ローヤルゼリー、4種のビタミンなどが含まれています。

美白と美肌のために避けるべき飲み物は?


どんなに肌にいい飲み物を飲んでいても、肌にとってマイナスとなるような飲み物を摂取していると効果も半減してしまいます。次のような飲み物はなるべく摂取しないように心がけましょう。

・糖質の多い飲み物
・添加物の多い飲み物
・アルコール類

糖質は体内で代謝された後に、AGEs(エイジス;最終糖化産物)と呼ばれる物質に変化して、コラーゲンを傷つけたり、肌の老化を引き起こします。コーラや清涼飲料水はもちろん、流行の甘い飲み物などにも気をつけましょう。

添加物は体にとっては本来不要なものであり、人間の消化酵素で分解できないものが殆どです。そのため肝臓や腎臓に余計な負担をかけることになり、肌状態にも悪影響を及ぼす可能性があります。なるべく添加物を使った飲料は避けて、自然のものに近い状態の飲み物を取り入れるようにしましょう。

アルコールは肝臓に負担をかけてしまい、結果的に肌に元気がなくなったり、老化が促進されたり、ニキビ、炎症などを引き起こす原因にもなります。適量を心がけて、飲み過ぎには十分に注意しましょう。

飲み物で内側から美しい肌を目指そう

美白のために食べ物を変えるのは大変ですが、飲み物ならば簡単に毎日の生活にプラスすることができます。飲むだけなので難しいことはなく、心理的にも負担にもならないはずです。美白によい飲み物を取り入れて、かしこく美しい肌作りを目指しませんか?

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