乾燥h打対策としてスキンケア、保湿

乾燥肌のスキンケア…大事な3ステップとは?

乾燥肌で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 自分は乾燥肌だと感じる人は多く、あるアンケート調査によると全体の7割が … 続きを読む 乾燥肌のスキンケア…大事な3ステップとは?

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7割の人は乾燥肌に悩んでいる

乾燥肌で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

自分は乾燥肌だと感じる人は多く、あるアンケート調査によると全体の7割が肌の乾燥を自覚しているといいます。

肌の乾燥対策に関するアンケート調査
https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=24510

 

肌が乾燥すると、メイクのノリや持ちが悪くなるだけでなく、シワなどの肌老化の原因になるといわれています。

なので、肌の乾燥に気づいたら、早めに対策を講じたいもの。

今回は、肌の乾燥でお悩みの方のために、肌の乾燥を改善するスキンケアの方法をレクチャーします。

乾燥肌の人は必読です!

乾燥肌のスキンケア①クレンジング

乾燥肌のスキンケアとしてのクレンジング

メイクをする女性にとってスキンケアの大切なプロセスのひとつがクレンジングです。

とはいえ、クレンジング剤にはいろんなタイプがありますから、どんなものが良いのか迷ってしまいますよね。

洗浄力の弱いマイルドなものもあれば、つけた瞬間からメイクを落としてくれる強力なクレンジングもあります。

さらには、オイルタイプもあれば、クリームタイプ、ジェルタイプ、シートタイプなど、テクスチャーもさまざまです。

乾燥肌の人がクレンジング選びで気を付けたい点をみていきましょう。

クレンジング剤は肌に素早く馴染むものを選ぶ

乾燥肌だと「肌にやさしいマイルドなクレンジングを選ぶように」と、よく言われます。

肌にマイルドなものの方が、肌にはいいイメージがありますよね。

とはいえ、クレンジング剤の目的は、メイクを落とすこと

メイクがなかなか落ちないような洗浄力の弱いものは、逆に肌に負担となってしまいます。

乾燥肌対策のためには、クレンジング剤は肌に素早く馴染んで、メイクをサッと落とすことができるものを選びましょう。

そして、汚れをしっかりと落としつつも、必要な皮脂は残してくれるオイルタイプのクレンジング剤を選ぶのがおすすめです。

クレンジングは短時間で済ませるのがコツ

多くのクレンジング剤には、合成界面活性剤が含まれています。

合成界面活性剤は洗浄力が強いため、クレンジング剤を長時間にわたって肌につけたままにしていると、肌に必要な皮脂や細胞間脂質を落としてしまいます。

なので、クレンジング剤は素早く肌に馴染むものを選んで、短時間で済ませるほうが肌にはいいんです

また、肌馴染みが良くない、洗浄力の弱いものを選んでしまうと、メイクを落とすために何度も肌をこすってしまいがちです。

そうすると、肌への負担は大きいですし、汚れがきちんと落ちない原因ともなります。

これも、肌に素早く馴染むクレンジング剤を選んだ方がいい理由のひとつです。

ポイントメイクは専用のクレンジングで落とす

ウォータープルーフのマスカラや落ちにくい口紅は、クレンジング剤で何度も落とそうとすると、肌に負担となります

ポイントメイク専用のクレンジング剤が販売されているので、専用のクレンジング剤を使って落としましょう。

クレンジングについてもっと詳しく

乾燥肌のスキンケア②洗顔

乾燥肌対策としてのスキンケアの洗顔

肌づくりの要ともいえるのが洗顔です。

乾燥肌のスキンケアとしては、洗顔も時間をかけないことが大切

洗顔料を長時間肌の上にのせると、乾燥を悪化させてしまいます。

潤い肌を目指すなら、洗顔は短時間で済ませましょう。

泡はしっかりと泡立てる

汚れを吸着しやすくするために、洗顔料はしっかりと泡立ててください

きめ細かなホイップ状の泡が立つまで、しっかりと泡立てます。

泡は細かいほど、汚れが落ちます。

というのが、泡が細かいほど泡の表面積が増えるため、洗浄力が高まるからです。

洗顔料をしっかりと泡立てるべき別の理由として、肌を摩擦しないためという点があります。

しっかりと泡が立っていると、洗顔時に手のひらが肌に直接触れにくくなるので、摩擦を起こしにくくなります。

泡立てが難しい場合は、泡立てネットを使うと簡単に泡立てられるので、ネットの使用をおすすめします。

落とし残しがないようにするポイント

皮脂の分泌が盛んなTゾーンは皮脂汚れが残りやすいので、洗顔料をのせたら最初に洗いましょう

指を小刻みに動かして、泡の力で汚れを落とします。

目元や口元は乾燥しやすいので最後に洗いましょう。

目頭や目尻、目のくぼみ、口角などはメイクが残りやすいので、指先を数回動かして泡を馴染ませるようにしてください。

頬やあごなどは、泡で包み込むように軽くなでるだけで大丈夫です。

洗顔後は、すすぎ残しのないようにていねいに洗い流しましょう。

乾燥肌のスキンケア③保湿

乾燥肌対策としてスキンケア、保湿

クレンジングと洗顔で、皮脂やメイクの汚れを落としたら、肌を保湿します。

クレンジングと洗顔は肌への負担を避けるため、スピーディーに済ませますが、保湿については時間をかけましょう。

乾燥肌のスキンケアでじっくりと時間をかけるべきなのは、洗顔後の保湿ケアです

洗顔後は、水分をきちんと吸収させて

洗顔後は、清潔なタオルで水分をしっかりと取りましょう。

この際、“拭く”という感じではなく、タオルで水分を“吸収する”というのが、正しい方法です。

拭くと、どうしても肌をこすってしまうので、洗顔後はタオルを顔にやさしく押し当てて、水分をしっかりと吸収させます。

肌に水分が残った状態のままだと、水分が蒸発するときに肌の中の水分も一緒に蒸発して肌の潤いが奪われる恐れがあります。

なので、洗顔後に肌の水分を取るのは大切です。

すぐに化粧水で潤いを与える

肌の水分を取ったら、すぐに化粧水を肌に浸透させましょう

ここで時間をおいてしまうと、肌が乾燥するので時間をおかずに化粧水を浸透させるのがおすすめです。

化粧水は、顔全体にハンドプレスしながら浸透させますが、乾燥が気になる部分にはとくにていねいに馴染ませます。

乳液やクリームで仕上げる

肌に化粧水を浸透させたら、浸透させた潤いが逃げてしまわないように、乳液やクリームで仕上げます

乳液やクリームには油分が多く含まれているので、多くつけすぎるとメイク崩れの原因に。

薄く塗り、目元・口元などの乾燥が気になる部分にのみ重ねづけするのがおすすめです。

乾燥肌のスキンケアアイテム選びのポイント

乾燥肌のスキンケアでは、きちんと肌を保湿してくれるアイテムを選ぶことが大切です。

セラミドなどの保湿成分が入ったスキンケアアイテムを選ぶとともに、肌を乾燥させる成分の入ったものは避けるようにしましょう。

肌を乾燥させる成分としては、エタノールやビタミンC誘導体などがあるといわれています。

肌の乾燥を防ぐためには、これらの成分が配合されたアイテムは選ばないようにしましょう。

保湿コスメについてもっと詳しく

まとめ

乾燥肌の人のスキンケアのポイントをご紹介しました。

クレンジングや洗顔などのメイクや皮脂汚れを落とすケアはスピーディーに、保湿には時間をかけるのが潤い肌に仕上げるコツです。

ぜひ、実践して乾かない肌を目指しましょう!

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