収納力抜群!おススメのメイクケース6選と正しい収納のポイント

多くの女性にとってコスメやメイクグッズは必需品です。でも、サイズや形がそれぞれ異なるボトル、スティック、コンパクト、パレ … 続きを読む 収納力抜群!おススメのメイクケース6選と正しい収納のポイント

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多くの女性にとってコスメやメイクグッズは必需品です。でも、サイズや形がそれぞれ異なるボトル、スティック、コンパクト、パレット、ブラシなどのメイク道具が、メイクケースやボックスの中でバラバラになって片付かない!とお困りの方はいませんか?

コスメやメイク道具がきれいに収納できる理想のメイクケースはあるのでしょうか?その人に合った最適なメイクケースは、収納するメイク道具などの種類や量、使用方法(据え置きで使うのか、持ち運びするの等)によって変わってきます。

そこで、お手持ちのコスメやメイク道具をキレイに片づけて、毎日のメイクタイムが楽しくなるようなメイクケース、メイクボックスの選び方、キレイに収納するためのポイントなどについてご案内いたします。

メイク道具を収納するケースの種類

メイク道具を収納するメイクケースやボックスには、いくつかのタイプがあります。使用目的や、メイク道具のアイテムの数や種類によって、選ぶべきタイプも変わってきます。それでは、メイクケースやメイクボックスのタイプをいくつかご紹介いたします。

トレーをスライドできる大容量タイプ

このタイプは、小物からボトル類までたくさんのアイテムを収納できる大容量のメイクケースです。プロ仕様と同じ複数のトレーによる多重構造となっていて、トレー部分が左右に大きく開くのが特徴です。

アクリル製の収納タイプ

メイクをする場所が、洗面所やデスクなど1か所に決まっている場合には、洗面台やデスクの横などにアクリル製の収納ボックスを置いてもよいでしょう。スティック状のものを立てて収納できるものや、引き出しがついているものもあって便利です。見た目もオシャレです。

ボックスタイプ

ボックスタイプのメイクケースは、据え置きにも、持ち運びにも使えます。シンプルなワンボックス型や、仕切りや引き出しのついたものがあります。サイズは多様で、フタの裏に鏡がついているものや、三面鏡つきのものもあります。

携帯用ポーチ・バッグインバッグ

仕切りやポケットが充実したコスメ用のポーチやバッグインバッグは、メイク道具を多めに持ち運びたい人にはとても便利です。持ち歩くアイテム数や目的などに合ったサイズのものを選べます。

おすすめメイクケースの選び方

自分に合ったメイクボックスの選び方を、使用目的、メイクに摂れる時間など、いくつかの要素に分けてご案内いたします。

使用目的別の選び方

メイク道具を収納するメイクケースやボックスは、使用目的で次の3つに分けられます。「据え置き使用」「自宅内での移動使用」「携帯して使用」です。使用目的に合ったメイクケースを選ぶことをおすすめします。

据え置き使用タイプ

メイクを行う場所が、1か所に決まっている場合には、据え置き使用タイプの大容量対応のものや、アクリル収納ケースや、ボックスタイプも向いています。設置するスペースの大きさや、収納するアイテムの量に合った容量や大きさのものを選ぶと良いでしょう。基本的には動かすことは少ないので、しっかりした作りの耐久性があるメイクケースやボックスも選ぶことができます。

自宅内での移動使用タイプ

メイクをする場所が、洗面所やリビングなど何か所かある場合には、メイク道具を持ち運びする必要があるので、メイクケースやボックスも持ち運びしやすい取っ手つきの比較的軽い素材でできたボックスタイプが向いています。鏡がない場所でメイクをすることがある場合には、鏡付きのメイクケースを選ぶとよいでしょう。また、移動する機会が多いようでしたら、持ち運びの際に、中のメイク道具が動きにくい仕切りがたくさん付いていているものや、壊れにくい丈夫な素材でできたものを選ぶことをおすすめします。

携帯使用タイプ

メイク道具を外出先や勤め先などに携帯して使う場合には、メーク道具をポーチやバッグインバッグに入れて持ち運ぶのが便利です。ポケットや仕切りがたくさんついているので、細かいいメイク道具もキレイに収納できます。

その他の選び方

使用目的以外にも、メイクケースを選びに大切なことがあります。購入前にしっかり確認しておき、自分にぴったりのメイクケースを探してください。

メイク道具をすべてきちんと収納できるもの

化粧品のボトルのように高さがあるもの、ジェルやクリームの入ったジャー、リップスティック、ペンタイプのメイクグッズなど、形や置き方が異なるアイテムの数や量を把握し、すべて収納することができる容量のメイクケースを選びましょう。

仕切りやポケットが多いメイクケースは、いろいろな種類のメイク道具を適切な向きや置き方で収納でき、中であちこち転がることも少ないのでおすすめです。

メイクにとれる時間

メイク道具を多めに使って、ゆっくりメイクする時間がとれる人には、メイクのたびに道具を探して出し入れしないで済む、引き出しや広がるトレーがついたメイクケースが向いています。逆に短時間でメイクを済ませたい人には、据え置きのアクリル収納ケースやフタを開けてすぐに使えるボックスタイプのメイクケースでもよいでしょう。

メイクケースを正しく使う収納のポイント

自分にぴったり合ったメイクケースがイメージできたでしょうか?さて、ここではメイクケースをを正しく使いこなすための収納のポイントについてご案内いたします。

アイテムの収納場所を決める

それぞれのアイテムを置く場所を決めて、使用後はその場所に必ず戻すようにしましょう。使うたびに適当に戻してしまうと、メイクケースの中がゴチャゴチャになってしまう原因になります。特に散らかりがちな眉ばさみ・毛抜き、ビューラーなどの小さめの道具、スポンジなどの消耗品はそれぞれの用途ごとにまとめてポケットや小物入れなどに収納すると良いでしょう。

よく使うアイテムと、あまり使わないアイテムを分ける

メイク道具には、よく使うものと時々しか使わないものがあります。使う頻度が高いものは、メイクケースの取り出しやすい位置に収納するようにしましょう。また、なるべく一目でアイテムを探せるように重ねずに収納すると、メイク道具を探す手間が省け、メイク時間を短縮できるのでおすすめです。

汚れを落としてから収納する

ブラシやパフなどについた化粧品の粉などは、なるべくキレイに落としてからメイクケースに戻すようにしましょう。汚れた状態で戻してしまうと、メイクケースの中に粉が散ってケースや他のアイテムも汚れ、清潔さも失われてしまいますので気を付けましょう。

液体の入った化粧品は横向きにしない

化粧水や美容液など水分が多く衛生上長期保存が難しい液体の化粧品は、しっかりフタをしめてボトルは立てて収納するようにしましょう。フタが締まりきっていないと、中身が漏れてメイクケースや他のアイテムを汚してしまいます。

おすすめメイクボックス6選

メイクボックスの選び方や、収納のポイントなどについてご案内いたしました。ここからは、おすすめのメイクボックスを6つご紹介いたします。メイク道具がすっきりと片付き、気持ちよくメイクができる素敵なメイクボックスを是非探してみてください。

プロ仕様 コスメボックス (カギ付)

収納部分は6枚のトレーからなる多重構造の大容量のメイクボックスです。収納部分が大きく広がり、中のメイク道具を一目で見渡せ探しやすいのが特徴です。取っ手がついているので持ち運びも可能です。メイク道具をたくさんお持ちで、すっきり整理したい人におすすめです。

三面鏡付きメイクボックス


大容量で可愛いボックス型のメイクボックスです。横幅が広い引き出しと小物収納用の小さい引き出しがあり、三面鏡も付属されています。背の高いボトルを立てて収納することもできます。可愛くて多めにメイク道具を収納できる鏡つきのメイクボックスをお探しの人におすすめです。

拡大鏡付きキルトコスメBOX[コジット]

持ち運びに便利な、取っ手付きのキルト製メイクボックスです。コンパクトですが、容量は大き目です。仕切りに使えるメッシュポケット付きで、ブラシを収納できるポーチも付属されています。拡大鏡もついているのでメイク時に便利です。コンパクトで軽いので、メイク道具を持ち歩きすることが多い人におすすめです。

アクリル コスメティック ディスプレイ ボックス 2ピースセット

メイク道具をディスプレイ的におしゃれに収納できる、アクリル製の収納ボックスです。リップスティックやブラシを立てることもでき、引き出しもあるので小物の収納にも便利です。決まっ場所でメイクすることが多く、インテリアにこだわりのある方におすすめです。

化粧ポーチ

収納部分が2層に分かれて使いやすい大き目のオシャレなポーチです。仕切りポケットも4つあり、メイク道具がバラバラにならずしっかり収まります。普段使いや、出張や旅行にも使えるコンパクトで機能的なポーチをお探しの人におすすめです。

バッグインバッグ

収納力に優れたバッグインバッグです。全部で12個の仕切りポケットがあり、メイク道具を小分けにしてたっぷり収納できます。このままバッグにしまえるのも魅力です。複数のバッグを使い分ける方に、入れ替えるだけでよいこのバッグインバッグはおすすめです。

メイクケースを100均でDIYする方法

メイクケースの種類や選び方についてご案内してきましたが、なかなか自分にぴったりのメイクケースが見つからない人もいるかもしれません。そんな時は、自分好みのメイクケースを手作りすることもできます。

材料は100円ショップでも手に入る木箱、フォトフレーム、ボンド、蝶番(ちょうつがい)などを使えば、予算もかなり抑えられます。お好みで鏡やガラスのフタなどを取り付け、オシャレに仕上げることもできます。DIY好きの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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みなさん おはようございます。 今日も晴天暖かい朝ですね。 先日格闘してたDIY。 メイクボックス完成しました。 JKがコンタクトを毎朝着けるのに、 あれこれ準備→そのまま出しっぱなしの時も。 すっきりと。 そして、出しっぱなしでもオサレに。 塗装は最小に端材感を出して。(pic1) 開けてミラーは角度がつけれます。(pic2) 蓋の部分も小物を。(pic3) 一番時間がかかったのは鏡の金具取付。 干渉せずに、 そして角度がつけて固定は。。 ノミが倉庫だったので、 夜中に彫刻刀で彫りました(笑) JKに引き出しの取手の柄を 選んでもらいました。 使い捨てコンタクト置きに この100均引き出しを使ってました。 このサイズが必要だったので、 作りました。 家にあった端材ですが、 金具、ミラーと木材すべて合わせて かかった費用は、1000円もかからず(笑) さてさて。今日は少し家事を(笑) みなさんも素敵な日曜日 お過ごし下さいね。 #メイクボックスDIY #端材と100均のみ #ミラーもナチュラルに #彫刻刀楽しい #いやノミが欲しい #結構軽い #ミックスインテリア

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大きさの異なる木箱を組み合わせて、引き出し部分を作ることができます。また、同じ大きさの木箱を物入とフタにすれば。見た目もすっきりさせることができます。材料を取り付ける際には、釘やビスを使ってもいいですし、慣れない人は木工用ボンドを使えば簡単です。金具部分は真鍮風やツヤ消しのものなど、好みのテイストのものを使って自分だけのオリジナルメイクボックスを作ってみましょう。

もっと簡単に、上記のようにアクリルボックスを2つ以上組み合わせて、小物整理に便利な仕切、引き出し、立てて収納する部分など、使い勝手に合わせてアレンジするのもおすすめです。

まとめ

たくさんあるメイクケースやメイクボックスなどの中から、あなたにぴったりなものを選ぶためのポイントなどについてご案内してきました。気になるメイクケースは見つかりましたか?

「美は美しい環境から生まれる」ともいいます。お気に入りのメイクボックスを探して、バラバラになりがちなメイク道具をすっきりと収納すれば、毎日のメイクタイムが快適になり、あなたのメイクの腕もさらにあがることでしょう。

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