今年こそ負けない!日焼けによる肌崩れの予防ケアコスメ7選!

日焼けが心配な、1年で一番紫外線量が多いシーズン夏がやってきました。みなさん、日焼け止め対策の準備は万全でしょうか?日焼 … 続きを読む 今年こそ負けない!日焼けによる肌崩れの予防ケアコスメ7選!

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日焼けが心配な、1年で一番紫外線量が多いシーズン夏がやってきました。みなさん、日焼け止め対策の準備は万全でしょうか?日焼けした後にシミや肌荒れになってしまったらどうしよう!と心配している人も多いかもしれません。

今回は、日頃から心がけたい日焼けの予防法、日焼けした後のアフターケア、日焼け予防に役立つおすすめのコスメなどについてご案内いたします。

日焼け後の肌の状態とは

うっかりUV対策を怠って、日焼けしてしまい後悔した経験はありませんか?

日焼けして赤くなりヒリヒリしているお肌。その時のお肌は、やけどで炎症を起こしているのと同じ状態です。日焼けによるダメージは、将来、シミ・タルミなど肌の老化を早める原因になる恐れがあります。

また、重度の日焼けの場合やけどした時と同様に皮膚に水泡ができるなど酷い状態になることもあります。現代では大気のオゾン層の破壊が深刻な状況にあります。オゾンホールから大量に降り注ぐ強い紫外線が原因で皮膚がんを発症する人が増えているとも言います。

日焼けの予防対策をするとともに、日焼けによる炎症で敏感な状態になっている肌を、適切にアフターケアしてあげることも大切です。

普段からできる日焼けをケアする方法

日焼けを防ぐには、外出時などに露出する肌への紫外線を防ぐ対策が大切です。ここでは、具体的な日焼け予防方法をご紹介します。

日焼け止めを使う

日焼け予防には、日焼け止めクリームなどの使用が必須といえます。顔だけでなく、腕・首など、洋服から露出する部分にはしっかりと日焼け止めを塗って対策しましょう。

夏は汗をかいて日焼け止めが落ちてしまうことも多いので、必要に応じて塗り直すことも大切です。スポーツをする時など汗が大量にかく時は、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使ってもよいでしょう。

UV効果の高いコスメを使う

UV効果の高いスキンケア・メイク用コスメで、顔のお肌を紫外線ダメージから守りましょう。紫外線を浴びると、シミ・肌の乾燥・ターンオーバーの乱れによる肌荒れなどの肌ダメージが起こる恐れがあります。後で後悔しないように普段からの紫外線対策をしっかり行いましょう。

日焼け防止グッズの利用

外出する際には、日傘、帽子、サンバイザー、ロング手袋などを使って紫外線を遮り、肌の日焼けを防止しましょう。

また、UVカット率が高いサングラスで、目への紫外線ダメージを防ぐことも大切です。UVカット効果が低いサングラスでは、逆に目のダメージが大きくなる恐れがあります。サングラスは色で選ばず、UVカット率の高いものを選びましょう。

日焼け止め効果がある服を着る

UVカット効果のある生地で作られた洋服もありますので、日差しが強い時などには、他の日焼け防止グッズと併せて身に着け、日焼け防止に役立てるのもよいでしょう。

また、外出する際にバッグに入れて持ち運べるUVカット効果のあるショールや薄手のカーディガンなどがあると、日差しが強い場所でさっと羽織れるので便利です。

屋内でも紫外線対策を

室内にいる時でも、窓から侵入してくる紫外線対策が必要です。屋内でも肌に日焼け止めを塗ることをおすすめします。

また、窓にUVカット効果のあるフィルムを窓ガラスに貼り付けたり、UVカットできるカーテンを使うなどの紫外線対策も、屋内での日焼け止め防止に効果的です。

飲む日焼け止めサプリを摂る

ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カテキン、フラーレン、レスベラトロールなどシミや肌荒れを防ぐ成分・抗酸化作用が期待できる成分を含むサプリメントを摂ることも、紫外線ダメージの予防に効果的です。

紫外線だけじゃない、ブルーライト対策

スマートフォン・パソコン・テレビなどの液晶画面から発せられるブルーライトは、波長が長く肌の奥まで届くため、紫外線以上に肌へのダメージが心配される光線です。
ブルーライトを遮るシートやブルーライト対策アプリなどで、肌や目へのダメージを防ぐことが大切です。

日に焼けてしまった場合は?

日焼けしてしまった時は、シミや肌荒れにならないようにしっかりとアフターケアを行いましょう。

日焼けした部分をしっかり冷やしてケア

やけどした時と同様に、日焼けした部分をしっかり冷やすことが大切です。流水・氷水に暫くつける、保冷剤をあてるなどして、患部を冷やして日焼けによる炎症を鎮めましょう。

日焼けした部分に刺激を与えない

日焼けした皮膚をこすって皮がむけたり、傷ついたりすると肌に跡が残ることがあるので、刺激を極力与えないようにしましょう。肌がただれたり、赤くなって痛みを感じるうちはメイクもなるべく控え、肌を石鹸で洗う時は、しっかり石鹸を泡立てて優しく洗いましょう。

日焼け肌には保湿ケア

日焼けした部分は、炎症により肌のバリア機能が著しく低下しているため、非常に乾燥しやすくなっています。

低刺激性の化粧水などで保湿ケアを行いましょう。化粧水がしみて痛みを感じるようなら、無理をせずワセリンで患部の乾燥を防ぐ程度にとどめましょう。

重い炎症の場合には、皮膚科クリニックなどで治療を受けましょう。

水分をとって体の内側からも保湿ケア

スキンケアだけでなく、水やお茶をしっかり飲んで、体の内側からも日焼けした肌の保湿ケアにつとめましょう。日焼けによる肌ダメージを防ぐ抗酸化作用が強いビタミンC、カテキンを含む緑茶や柿の葉茶を飲むことをおすすめします。

ビタミン・たんぱく質・リコピンを積極的に摂る

美肌効果に良いと言われるビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、たんぱく質を食事や飲み物で積極的にとると日焼けによる肌ダメージを軽減させる効果が期待できます。

また、肌の色素沈着やシミを防ぐと言われるリコピンを含むトマトやトマトジュースを摂ることもおすすめします。

日焼けをケアするコスメ7選

フラセラ CCモイスチャーミルク (日焼け止め・化粧下地)30mL

フラセラ CCモイスチャーミルク

フラーレン・アスタキサンチン・ユビキノン(CoQ10)など10種類の以上の美容成分を贅沢に配合したノンケミカルのUVミルクです。UVケアとスキンケアを同時にできるお肌に安全な日焼け止めをお探しの方におすすめです。

セルピュアUVX(日焼け止め)40g

セルピュアUVX

国内最高レベルの紫外線カット力(SPF50・PA++++)のドクターズコスメの日焼け止めです。ビタミンC誘導体・プラセンタ・水溶性プロテオグリカンを配合。紫外線ダメージからお肌をしっかり守りたい人におすすめです。

スキンシークレット ホワイトニングブーストWNB

スキンシークレット ホワイトニングブーストWNB

ダブルアルブチンとフラーレン配合の万能美容液。美白ケアとエイジングケアが同時に可能。お手持ちの化粧水やクリームなどに混ぜればいつものスキンケアがスペシャルケアに変身。日焼け肌のダメージ対策にもおすすめです。

ブルークレール:UVラグジュアリーデイクリーム2

完全無添加でお肌に優しい日焼け止めクリームです。セラミド・ヒアルロン酸などの美容成分も配合され、美肌効果も期待できます。成分にこだわりながら日焼けを防止したい人におすすめです。

トゥヴェール:ミネラルサンスクリーン

ミネラルとフラーレンを含む美容成分で作られた日焼け止めパウダーです。紫外線吸収剤・合成界面活性剤など無添加でノンナノタイプのパウダー。しかもSPF50・PA++と高いUVカット効果をもちます。安全でUV効果が高いパウダーをお探しの人におすすめです。

amritara:オールライトサンスクリーンクリーム

100%天然由来成分で作られたオーガニックUVクリームです。SPF18・PA+と、紫外線カット効果は高くはありませんが、紫外線よりも肌ダメージが強いブルーライトを94.2%カットします。敏感肌の人や屋内でのUV・ブルーライト対策をしたい人におすすめです。

オードヴィーブ:サンスクリーン

全成分天然由来で、ビタミンE・ユビキノンなどの美容成分配合のSPF25・PA++の日焼け止めクリームです。肌に優しく紫外線カット効果も期待できる日焼け止めをお探しの方におすすめします。

まとめ

日焼けを予防して紫外線ダメージを防ぐ方法、日焼けした後のアフターケア、日焼け予防に役立つおすすめのコスメなどについてご案内いたしました。

紫外線は、肌の乾燥・肌荒れの原因になり、肌の老化をも促進する、美しいお肌を保ちたい女性にとっての天敵ともいえます。

しかし、普段からのスキンケア、栄養、紫外線対策グッズなどを使用した適切な予防対策をとることで、紫外線ダメージを防ぐことが可能です。正しい知識と生活習慣により、紫外線ダメージのない美しいお肌を維持しましょう。

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