ツヤ髪を作るオイルの正解とは?効果的なスタイリング方法を紹介!

ヘアオイルは、ヘアスタイリングにも、ヘアケアにも使える便利な美容アイテムです。今回は、数あるヘアスタイリング剤の中で、特 … 続きを読む ツヤ髪を作るオイルの正解とは?効果的なスタイリング方法を紹介!

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ヘアオイルは、ヘアスタイリングにも、ヘアケアにも使える便利な美容アイテムです。今回は、数あるヘアスタイリング剤の中で、特にヘアオイルに注目して、その種類や効果的な使い方、おすすめのヘアオイルなどについてご案内いたします。

スタイリング剤の種類

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ヘアオイル以外にも、ヘアワックスなど様々なヘアスタイリング剤があります。ヘアオイルと組み合わせて使うことで、毛先の動きを軽やかにしたり、ボリュームを出したり、逆にボリュームを抑えたりと、ヘアスタイルのバリエーションを広げることも可能です。

まずは、よく使われているスタイリング剤に、どんなものがあるのか確認しておきましょう。

ヘアオイル

ヘアオイルは、ストレートヘア・ウェービーヘアのどちらにも、潤い・ツヤ・女性らしく優しいニュアンスを与えてくれるヘアスタイリング剤です。

ヘアスタリング剤としての用途以外にも、オイルの保湿効果や豊富な栄養価によるヘアケア効果も期待できます。髪の傷み・扱いにくさに悩んでいる方におすすめのアイテムの1つです。ヘアオイルの使用により期待できる素晴らしい効果については、後ほど詳しくご案内いたします。

ヘアワックス

ヘアワックスには様々なタイプがありますが、よく使われているクリームタイプ・ファイバータイプ・マット(ドライ)タイプの3つをご紹介します。

クリームタイプ

クリームタイプのヘアワックスは髪質を問わずどんな人にも使いやすい、セット力・ツヤが期待できるクリーム状のヘアワックスです。ヘアワックスの初心者にもおすすめです。

ファイバータイプ

クリームタイプのヘアワックスよりもセット力がやや強めです。繊維質の原料(ファイバー)を含むため、髪に馴染ませると髪に適度にからんでスタリングをナチュラルに支えてくれます。毛先に動きを出して軽い感じを出したい時に役立ちます。

マット(ドライ)タイプ

もっともセット力・キープ力が高く、髪にエアリー感とボリューム感を出すのが得意なヘアワックスです。髪をボリュームアップしたい毛量が少ない人・猫っ毛の人にもオススメです。油分が少なく、ツヤ・潤いは出しにくいタイプです。

ヘアムース

ヘアムースは泡状のスタイリング剤で、「ソフトにふんわり」「ハードにしっかり」「つや出し」「ウェーブ復活」など、希望する髪の仕上がり具合に合わせて選ぶことができます。泡状なので片手でも髪に揉みこみやすいスタイリング剤です。

ヘアスプレー

主にヘアスタイリングの最後に髪にスプレーして、スタイリングを固定させて長持ちさせる用途で使われることが多いスタイリング剤です。ツヤ出し効果があるものなどもあります。

スタイリング剤オイルの効果

ヘアオイルは、植物由来・鉱物由来・動物由来のものがあります。ヘアオイルとして使われる主なオイルをあげておきます。

(植物由来)
・アルガンオイル
・ホホバオイル
・ツバキオイル など

(鉱物由来)
・ベビーオイル
・ワセリン など

(動物由来)
・馬油 など

植物オイルは、オレイン酸、ビタミンE、サポニンなど、植物由来のヘアケア成分を含有しています。

ベビーオイル・ワセリンなどの鉱物オイルは、酸化しにくく傷みにくいので長期保存が可能です。ビタミンなどヘアケア成分は入っていませんが、伸びやすく扱いやすいオイルです。

馬油に代表される動物性オイルは人の髪や肌とよく馴染みが良く、髪にツヤ・潤いを与えてくれます。

それでは、ヘアオイルを使うことで期待できる、様々な効果をみてみましょう。

髪に潤いとツヤを与える

オイルが髪の表面をコーティングして水分を閉じ込め、髪に潤いを保ち、キューティクルを保護して髪をツヤやかに整えてくれます。ヘアオイルの量を調整することで「サラツヤ髪」「しっとりツヤ髪」「ウェッティな濡れ髪」と仕上がりの状態をコントロールすることも可能です。

髪をまとまりやすくする

オイルが髪をしっとり落ち着かせてくれるので、髪がまとまりやすくなりスタイリングが楽になります。毛量が多い人・クセ毛の人・髪がパサついている人など、ヘアスタイリングに悩んでいる人には嬉しい効果です。

髪の広がりを抑える

髪の広がりを抑えてボリュームダウンしてくれる、クセ毛・パサつきやすい髪質の人にはありがたい効果が期待できます。髪が広がりやすい雨の日や湿気の多い日のヘアスタリングにも重宝します。

紫外線・熱・刺激から髪を保護する

紫外線・ドライヤーの熱・ブラッシングなどによる刺激から髪を守り、髪の乾燥・枝毛・切れ毛を防ぐ効果が期待できます。特に、髪の保湿・補修効果に優れたオイルとして、アルガンオイル、ホホバオイル・ツバキオイル・馬油などがあります。

効果的な使い方

使用するオイルの適量は、髪の量や質、オイルの種類によって異なります。はじめて使用する際は、少しずつ伸ばしながら、自分の髪に合った適量を把握するようにしましょう。

ウェットに仕上げたい時は多めに使こともありますが、ツヤを出したい時などは付けすぎて油っぽくならないように気を付けましょう。

オイルスタイリング剤の使い方

①髪の毛をブラッシングして整えます。
②寝グセ・クセ毛でうねっている部分は水で濡らして伸ばしておきます。
※全体をウェットに仕上げたいときは、髪全体を湿らせる程度に水スプレーしておきましょう。
③オイルスタイリング剤を毛先を中心に髪全体にのばします。髪の内側にもしっかり揉みこんでおきましょう。
④必要に応じてドライヤー・ヘアアイロンなどでスタイリングします。
⑤仕上げに少量のオイルでツヤを出します。

サラツヤ髪に仕上げる

清潔感のあるサラツヤ髪に仕上げるには、ヘアオイルの使用が適しています。ただし、オイルを使い過ぎて油っぽい印象を与えないように、毛先から少しずつ全体に伸ばしながら髪の表面・毛先のツヤ感を出すようにしましょう。

慣れるまでは、まず少量を使ってみて、髪全体のツヤ感を確認しながら少しずつ足していくようにすると安心です。

ウェットに仕上げる

髪が濡れたようなウェット感を出したい時には、ヘアオイルの使用をおすすめします。

スプレー等で湿らせておいた髪全体にオイルスタイリング剤をしっかり揉みこみます。ただし、髪の部位によってオイルの付けすぎに注意が必要です。

前髪にオイルを付けすぎると、油っぽく重い仕上がりになってしまいます。また、髪の根元にオイルを付けすぎても髪がぺったりと寝てしまいますので、ボリュームを出したい人は根元への付けすぎに注意しましょう。

ワックスで毛先に動きを出す

ヘアオイルとヘアワックスの併用により、髪にボリュームを出したり、部分的に動きを出すこともでき、ヘアスタイルのバリエーションが広がります。毛先に動きを与えたり、外はねさせたりと、軽やかな雰囲気を演出してみましょう。

シャンプー後にオイルスタイリング剤でヘアケア

クセ毛・ダメージヘアの人におすすめしたい、シャンプー後のヘアケアとしての使用法もご紹介します。

シャンプー後、タオルドライした髪にヘアオイルをつけると、ドライヤーの熱によるダメージ・乾燥を防いで、髪に潤いとツヤを与えてくれます。

①髪をタオルドライします。
②髪の毛先・傷み箇所を中心にオイルをなじませ、薄く全体に薄くのばしていきます。
 ※髪の根元につけすぎると、スタリングの際に髪が立ち上がりにくくなるので注意。
③ヘアドライヤーで髪を乾かします。

スタイリングにオススメなオイル


ここでは、ヘアスタリングに使えるおすすめのヘアオイルをご紹介いたします。ヘアオイル選びに迷っている方はご参考にしてみてください。

モロッカンオイル トリートメント ノーマルタイプ

ヘアスタリングにもヘアトリートメントにも使える、高級アルガンオイル100%のヘアオイルです。サラッとして使い心地で、サロンに行った時のようなツヤのある仕上がりを期待したい人におすすめのヘアオイルです。

レパオCナチュラルオイル

アルガンオイル、ツバキオイルなどヘアケア効果の高い4種のオイルを配合した、無添加・ノンシリコンのヘアオイルです。天然成分100%の安全性にこだわる人、髪の乾燥・クセ毛のうねりがきになる人におすすめのヘアオイルです。

ソンバーユ 液 無香料

常温で固定状の馬油を液状にした馬油100%のオイルです。スタイリング・ヘアケア・スキンケアに使えます。ウェット仕上の際は髪全体に、ツヤ出しの時は毛先から少量を全体にのばします。スタイリングとヘアケア両方に効果的なオイルをお探しの人におすすめです。

大島椿

日本原産のツバキの種子のみで作ったオイルです。シャンプー後の濡れ髪に数滴を馴染ませそのままドライヤーで乾燥させましょう。髪にツヤ・潤い・コシを与え、滑らかでスタイリングしやすい髪に整えます。

ベビーオイル

ベビーオイルを使ってウェットヘアに仕上げることができます。べとつきが少ないサラっとした使い心地なので、ヘアスタイリングのツヤ出しにも適しています。価格もお安いので、手持ちのヘアオイルに混ぜて使うのもおすすめです。

まとめ


ヘアオイルを使えば、濡れ感あるウェットヘア・サラツヤなストレートヘア・ツヤのあるウェービーヘアなど、レングスに関係なくヘアスタイルを美しく仕上げることができます。

また、オイル自体に栄養が豊富なものが多く、ヘアスタイリングと同時にヘアケアもできるのも魅力です。

是非、ヘアオイルを日々のヘアスタイリングに取り入れて、さらに美しい髪と思い通りのヘアスタイルを手に入れてくださいね。

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