何で落ちないの?ダイエットでお腹を集中して燃やすグッズ紹介

お腹周りのお肉については、「つきやすくて落としにくい」「ダイエットで最後まで残るのがお腹の贅肉」などと言われています。し … 続きを読む 何で落ちないの?ダイエットでお腹を集中して燃やすグッズ紹介

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お腹周りのお肉については、「つきやすくて落としにくい」「ダイエットで最後まで残るのがお腹の贅肉」などと言われています。しかし、薄着になるこの季節、今年の夏こそは絶対にお腹の肉を落とすぞ!と決意している人も多いのではでしょうか?

今回は、気になるお腹のお肉を集中的に落としたい人のために、お腹に脂肪がつく原因や、お腹を引き締めるために有効な食事のポイント・ダイエット法などについてご紹介いたします。

お腹の体脂肪には2種類

お腹のダイエットをするにあたって、まずはこれから減らすべきお腹の脂肪について確認しておきましょう。

お腹についている体脂肪は2種類あります。「皮下脂肪」と「体脂肪」の2つです。この2つの脂肪の違いについてご存知ですか?

皮下脂肪

皮下脂肪は、皮膚組織と筋肉組織の間につく脂肪です。パンツやスカートのベルトの上にぽっこりと乗ってしまうお肉(=贅肉)の正体こそが皮下脂肪です。お腹だけでなく、おしり、腰回り、二の腕、太ももなどにもつきやすい脂肪です。

皮下脂肪は目につくだけに、一掃してしまいたいと願う人も多いかもしれませんが、女性らしいカーヴィーな体のラインや、滑らかでツヤのあるお肌は、適度な皮下脂肪と女性ホルモンの働きの賜物でもあるので、女性にとっては一概に敵とは言いきれない脂肪です。

内臓脂肪

内臓脂肪は、お腹の中の内臓の周りにつく脂肪です。よく耳にするメタボリックシンドロームは、内臓脂肪のつき過ぎにより、脂質異常や高血圧、高血糖の状態にあることを言います。

メタボリックシンドロームの状態が続くと、将来的に糖尿病、心臓疾患、脳卒中、動脈硬化などの怖い病気につながる恐れがあります。特に成人病が心配される40代以降は、運動・食事によりダイエットをして、内臓脂肪を減らすことが大切だと言われています。

お腹はなぜ肉がつきやすいのか?

メタボ腹、リンゴ体型、洋ナシ体型などと言われるお腹に脂肪が付き過ぎている状態が健康に悪影響を及ぼす恐れがあることは理解できます。でも、そもそもお腹にお肉がつきやすいのはなぜでしょうか?

臓器を守るため

憎らしいお腹の脂肪にも、実は大切な役割があります。お腹の中には、胃・腸・生殖器など人の生命活動に必要な臓器が収納されています。これら大切な臓器を外的衝撃などから守るためにお腹に脂肪がつきやすくなっているのです。

女性ホルモンの減少

また、女性は中高年以降にお腹にお肉がつきやすくなる人が多いです。これは女性ホルモンの影響もあると考えられています。女性ホルモンのエストロゲンは内臓脂肪の蓄積を抑える働きをすることが分かっています。しかし、更年期に入るとエストロゲンが減少してしまうため、内臓脂肪がつきやすくなるのです。

運動量が少ない

その他、現代は、便利な電化製品・オフィス機器・インフラの整備普及が進み、家事や仕事で消費するカロリーが減少傾向にあることも原因の1つと考えられます。また、お腹は脚のように日常生活の中で動かす機会が少ないので、筋肉がつきにくく脂肪が蓄積しやすい部位でもあります。

さて、お腹にお肉がつきやすい理由をご理解いただいたところで、次はダイエットにあたって心がけたい食事のポイントをご案内いたします。

お腹の脂肪を落とす食事のポイント

ダイエットの基本は、食事から摂取するカロリーよりも、運動などで消費するカロリーを多くすることです。

しかし、カロリーを減らすだけのダイエットは、健康・美容のどちらの理由でもおすすめできません。栄養の大切さを無視したカロリー制限ダイエットでは、体重は落ちでも健康な体を維持するために必要な栄養素が不足して体調不良になったり、肌のハリや弾力がなくなり実年齢よりも老けて見えてしまう心配もあります。

ここでは、美しく健康的にダイエットするための食事の摂り方について、ご案内いたします。

炭水化物を食べ過ぎない

ご飯やパンなどの糖質多く含む炭水化物や甘いものの食べすぎに注意しましょう。糖質をとりすぎると血液中の血糖値が急激に上昇し、上がり過ぎた血糖値を下げるために分泌されたインシュリンが、血糖の一部を脂肪組織に送って脂肪の生成を促進します。

また、糖質を多く含む食品を食べすぎると、体内でAGEが発生して身体の組織を糖化させ、お肌のシミやくすみなどの様々な老化現象の原因になると考えられています。

健康・美容のためにも炭水化物の摂り過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

タンパク質をしっかりとる

タンパク質は、健康な筋肉、骨格、内臓、皮膚などの主原料として使われる重要な栄養素です。もちろん、お肌のハリや弾力に必要なコラーゲンの生成にも使われます。ダイエット中であっても、美容と健康のために、お肉、魚、卵、大豆製品などのタンパク質を含む食品をしっかりとることが大切です。

脂肪になりにくい油脂をとる

脂肪は、ダイエット中は避けがちな栄養素ですが、青魚に含まれているDHA EPA、アボカドオイル、ココナッツオイルなどは脂肪として体に蓄積されにくいオイルと言われています。

脂肪のカロリーは、1gあたり9キロカロリーと高く摂り過ぎるとダイエット効果下げる恐れもありますので、適度に食事に取り入れて摂取するようにしましょう。

お酢を食事に加える

お酢には、特に内臓脂肪を減少させる効果があることが分かっています。1日に大匙1杯程度のお酢を、酢の物などの料理に使って摂取することをおすすめします。

ドローインでお腹のダイエット!

呼吸法を使ってお腹をへこませ、お腹の体幹(インナーマッスル)を鍛えるドローインダイエットをご紹介します。特別な道具は不要で、手軽にできるダイエット法です。

インナーマッスルを鍛えることで、お腹の引き締め、基礎代謝のアップにより痩せやすくなるなどの効果が期待できます。

また、下垂してしまった内臓を元の位置に引き上げる効果も期待できます。

実践法

① 姿勢よくまっすぐ立ちます。

② 息を大きく吸いながら、お腹をへこませていきます。
※息を吸い込んだ時に肩が上がらないように注意

③ 息をゆっくり・細く吐きながら、お腹をさらにへこませます。
※おしりの穴に力を入れて呼吸を止めず、お腹をへこませたまま30秒キープ

④ ①~③を1セットとして、10セット行います。

ポイント

・キープ時間やセット数は、慣れないうちは無理せずにできる時間数から始めましょう。
・お腹をしっかりへこませることが大切です。
・椅子に座った状態でも行えます。
・通勤電車の中、自宅内や外出中の空き時間でも簡単にできます。

お腹のダイエットにおすすめグッズ

ワンダーコア ツイスト

お腹全体の筋肉、二の腕、太ももなどを、手軽に鍛えられるシェイプアップ器具です。座って、お腹の前側(腹直筋)と横の筋肉(腹斜筋)の両方のトレーニングが可能です。お腹全体の筋肉を手軽に鍛えて引き締めたい人におすすめです。

Abs Fit2

EMSが直接腹筋にアプローチして腹部の脂肪燃焼に作用する、腹筋専用のSIXPADです。充電式で、約5時間の充電で30回使用可能です。コードレスなので場所を選ばす使用できます。手軽に、かつ、効果的に筋トレをしたい方におすすめです。

フラフープ

1日数分の使用で、インナーマッスルを鍛えて基礎代謝をアップさせます。組み立てタイプなので、使わない時は分解して保管できます。家で簡単にお腹のインナーマッスルを強化してお腹を引き締めたい人におすすめです。

まとめ

お腹のお肉を集中的に落としたい人のために、お腹を引き締めるために気を付けたい食事のポイントや、お腹を引き締めるダイエット法などについてご案内いたしました。

引き締まったお腹は、同性にも異性の目にも魅力的に映ります。ご紹介した食事内用やドローインなどの習慣をとり入れて、これからの夏のファッションを素敵に着こなせる、美しいお腹を手に入れてくださいね。

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