大人になってもニキビができてしまう

大人になってもニキビができてしまう。専門的な治療が必要です

10代の思春期にニキビに悩まれた人も多いことでしょう。でも10代のころは、大人になれば、自然と消えていくだろうと考えてい … 続きを読む 大人になってもニキビができてしまう。専門的な治療が必要です

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10代の思春期にニキビに悩まれた人も多いことでしょう。でも10代のころは、大人になれば、自然と消えていくだろうと考えていませんでしたか。確かにそういう側面はあるかもしれませんが、基本思春期のニキビも大人のニキビもメカニズムは一緒です。

ニキビができるメカニズム

大人になってもニキビができてしまう
FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

思春期のニキビは、ホルモンの影響を受けて皮脂腺の活動性が上がり、皮脂量が急激に増えることで毛穴が詰まってできてしまうものです。要は分泌がうまくいかないとニキビができてしまうのです。この分泌がうまくいかないことでニキビができるという点では、大人のニキビも同じことです。毛穴が角栓でふさがれ、皮脂の出口が詰まってくるとできてしまうのです。また、皮脂を栄養源にしている「アクネ菌」が過剰に繁殖し、炎症を起こして発疹ができることも知られています。
お肌を清潔に保つことが、ニキビ予防の最善の手です。

ニキビ予防

ニキビ改善には、専門的な治療が必要です
FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

意外と思春期のニキビがそのまま大人タイプのものに移行してしまう人は多いです。特に、思春期のニキビがひどかった人はそういう傾向があります。
こういったことを考えると、早めに専門の病院に行くことが大切ですね。
もちろん、専門医に診てもらうことも大切なのですが、自分でできる対策もしておきましょう。例えば、ニキビ予防のために皮脂の酸化予防のために過剰な皮脂を取り除くことが大事です。その際、石鹸素地の無添加せっけんを使うことが望ましいですね。皮脂をごっそりとるために、強い洗顔料などを使用すると皮脂を必要以上に取り去ってしまいます。そうすると肌は、脂が足りないと判断し、さらに過剰に皮脂を分泌してしまいます。刺激が強かったり、脂を摂りすぎたりしてしまうと、余計に肌荒れを起こしてしまいます。これでは、元も子もありませんので、洗顔料をたっぷりと使うのではなく、少な目に使うことがポイントです。初めは皮脂が取れている気がしなくて、抵抗感があるかもしれませんが、そんなこと思わずに少なめで洗顔しましょう。

文:キレナビ編集部

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