気になるほくろを消したい!自分で簡単にとれる方法をご紹介!

ほくろをとって、違う自分に生まれ変わろう

ほくろが顔にあると、メイクで隠したくても隠しきれずにほくろを少し薄くするくらいが精一杯です。 ほくろがあることで、鏡を見 … 続きを読む ほくろをとって、違う自分に生まれ変わろう

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ほくろが顔にあると、メイクで隠したくても隠しきれずにほくろを少し薄くするくらいが精一杯です。

ほくろがあることで、鏡を見ては憂鬱に感じてしまう方もいるのではないでしょうか。

ほくろをコンプレックスに感じている方にとってはほくろのあるなしは大問題。

そんなほくろについて解説していきます

そもそもほくろはとっていいものなの?

ほくろは取っていいものなのか

そもそもほくろは除去する必要があるのでしょうか?

悪性腫瘍が疑われる場合は当然、除去する必要があるのですが、見た目的にはどうでしょう。

一昔前までは、元々「ほくろをとる」、という習慣は一般的ではなかったと思います。

それが、近年では大きく変化してきており、見た目を気にして、ほくろを取る方がかなり増えてきているように思います。

特に隆起性のほくろは見た目的にも取った方がよいといえますし、ほくろがない方が美しいと感じる人は多いので、ほくろを除去する流れは今後も続くと思われます。

ほくろは、皮膚の一部にメラニン色素が集中することで生成されるといわれています。

ほくろが年々増えることは自然なことで、これは紫外線や摩擦などの刺激により、メラニンが過剰に生成されてしまう原因で起こります。

自然な現象だとはいっても、女性はメイクをする際に、ほくろが邪魔だと感じてしまうこともあります。

すでにあるほくろの除去方法を知って、これから増えるかもしれないほくろの対策をとりましょう



気になるほくろを消したい!自分で簡単にとれる方法をご紹介!

セルフケアでほくろを除去する方法

まずは、自分でするほくろのとり方を紹介いたします。

日本で人気!自分で簡単にほくろを消す方法

ほくろを消す方法といってもいくつかあります。

その方法についてみていきましょう。

カソーダ

カソーダとは、ヒマシ油と重曹を混ぜたもの

ドラックストアなどで購入することができますが、自宅でも簡単につくることが可能です。

作り方は、重曹2に対してヒマシ油1の割合で混ぜてください。

カソーダの使い方は、洗顔後の綺麗な肌に、カソーダを綿棒などで取り、ほくろの上にのせます。

これを毎日2週間程続けてください。

すると、ほくろがかさぶたになってきます。

このかさぶたが、はがれ落ちることでほくろはなくなるようです。

カソーダは、敏感肌の方に向きません

刺激がかなり強いので、ほくろ以外の皮膚にはつかないように注意してください。

事前に、目立たないところに少しつけて試すなどしてみると安心です。

もぐさ

もぐさは、蓬を原料としたものです。

もぐさで、ほくろを除去する方法は、民間療法として古くから伝えられています。

使い方は、もぐさを直径1mm~2mm程度の細さにねじり、除去したいほくろにのせます。

そのもぐさに、線香などで火をつけます。

もぐさがなくなるまでそのまま放置するだけ。

手軽さと価格がもぐさの魅力です。

通常、3~4日目になると、ほくろの表面が乾燥してくるので、このまま放置。

個人差にもよりますが、だいたい1週間~2週間ぐらいでかさぶたになります。

あとは、はがれ落ちるのを待つだけ。

このとき、治療した周辺の皮膚が焦げてしまった場合は、軽い火傷ですので治りますが、コツとしては小さいもぐさを使用して、何度も繰り返す方法がおすすめです。

もぐさでお灸をする時、火を使いますのでくれぐれも扱いには注意しましょう。

もぐさによるほくろ除去は、特許も取得されているので、安心して治療をおこなってみてください

海外で人気!自分で簡単にほくろを消す方法

次に、海外で人気のあるほくろを除去する方法についてご紹介します。

やはり、美について悩むことは、全世界共通のようです。

漢方クリーム

海外で人気のほくろを除去する方法として人気が高いのが漢方クリーム。

治療期間はさきほどご紹介したカソーダやもぐさとおなじく2週間ほどです。

注意点としてお伝えしておきたいことが、皮膚がとけるかもしれないということ。

つまり、刺激が強めの薬なのです。

中国や台湾では民間療法として、漢方クリームでホクロ除去する方法は有名で当たり前のようにおこなわれています。

もぐさの治療に比べて火傷の心配はないので、敏感肌ではなく火の取り扱いが苦手な女性は検討してみてはいかがでしょうか。

漢方クリームは、ドラックストアで購入することができます。

ほくろ除去クリーム

ほくろ除去クリームは、ほくろの除去を知られたくないと考えている人に最適です。

治療期間として、2週間~3週間程です。

他の方法と同じく、気になるほくろの上に、除去クリームを綿棒などで少しずつ塗布し、塗る作業を繰り返します。

ほくろの除去クリームも刺激が少し強く、塗った後はヒリヒリするので、ドラッグストアで購入の際には薬剤師へ相談してみると良いでしょう。

専門医に相談してほくろを除去する

美容クリニックでほくろを除去する

自分でほくろを取る方法を紹介してきましたが、セルフケアというものは、一つ間違えれば、大きな傷をつくってしまいます。

やはり専門医に相談してほくろを取るというのが一番の方法です。

医療で除去する(保険適用)

どんなほくろであれば、保険適用がされるのでしょうか。

保険適用されるほくろ除去施術の条件については、悪性の疑いのあるほくろや放置すると危険なほくろです。

これらは、皮膚がんの危険性をともなうものですので、放置してはいけません。

肥大化していくほくろや出血してしまうほくろ、ほくろを除去した後に、病理検査を希望している場合は保険が適用されます。

病院でほくろを除去する方法は、以下の通りです。

  • ほくろに対して器具でくりぬく方法
  • メスで皮膚を切開する方法

メスなどの器具を使用して治療するため、後傷となってしまうケースもあるようで、良い医師を見つけることが重要なポイントです。

美容医療で除去する(保険適用外)

続いて、美容医療でほくろを除去する方法についてご紹介します。

美容医療では、炭酸ガスレーザー、切除法、切縫法と呼ばれる方法でほくろの除去を行いますが、炭酸ガスレーザーでの、治療以外は病院での治療法と同じです。

レーザーでの治療は、小さなほくろであれば短時間で済み、傷痕も小さいことがメリットです

また、費用が全額自己負担ではありますが、直径が3ミリまでのほくろなら、1つ千円ほどで施術可能な病院もあり、悪性ではないほくろであれば自由診療もおすすめです。

レーザー治療がなぜ保険適用外になるのかというと、ほくろの皮膚細胞を破壊してしまうので、除去したほくろが検査に出せないためです。

見た目の美しさを早い段階で改善するなら、レーザー治療はおすすめの方法です。

ほくろ除去を行う際のクリニック選びのポイント

ほくろを除去するクリニック選びのポイント

ほくろ除去を行う際にクリニックを選ぶ最大のポイントは、きちんとアフターフォローをしてくれるかどうかということです。

医療行為である以上、うまくいかない可能性もあります。

処置の前にメリット・デメリットについて説明をしっかりと受けましょう。

治療の結果、何らかの傷跡が残ったり、再発したり、ケロイドができることもありますので、そのあたりもしっかりと聞いておきましょう。

残念ながら、自らが行った処置に対してしっかりとフォローをしない無責任なクリニックも実在するという話も耳にします

ですから、処置を受ける際にはリスクや予想される合併症について、またアフターフォローについてもしっかり事前に聞いておくことが大切です。

きちんと患者に寄り添って、最後まで責任をもって対応してくれるクリニックなのかを見極め、自分に合ったクリニックを探しましょう。

まとめ

気になるほくろを消す方法について、病院での治療、レーザー施術までをご紹介しました。

ご自身に合うほくろの除去方法で、ご自身に合うクリニックで、ほくろ除去をしていきましょう

キレナビ編集部美容ライター
  • この記事の監修者
  • キレナビ編集部 美容ライター
  • 日々、美容について研鑽し、女性の皆様が自分らしい美しさを手に入れられるように記事を書いています。この記事で少しでも新たな美容の世界が開かれればと思います。

 

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