肌質によって洗顔料を選ぶポイントがあります。

どれがいいの?肌タイプ別のおすすめ洗顔料

洗顔料を選ぶ際には、自分の肌質を知ったうえで選ぶことも重要なポイント。 また、男性か女性かによっても異なるもの。 ここで … 続きを読む どれがいいの?肌タイプ別のおすすめ洗顔料

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洗顔料を選ぶ際には、自分の肌質を知ったうえで選ぶことも重要なポイント。
また、男性か女性かによっても異なるもの。
ここでは、肌質毎にどのような洗顔料がおすすめなのか説明していきます。その前に、まずは、正しい洗顔の方法について解説します。

お肌に優しい洗顔方法

まず、手と顔をぬるま湯で洗っておきます。
洗顔前に、手をぬるま湯とハンドソープでよく洗って清潔にしておきましょう。その後、顔をぬるま湯で軽く洗っておくことがポイントです。

次に、自分に合った洗顔料を手に取ってよく泡立てます。お気に入りのうるおい成分が含まれた洗顔料を手に取り、しっかりと泡立てます。
空気を入れるようにしながら、ホイップクリーム状になるようにしっかりと泡立てましょう。
よく泡立てることによって、肌への摩擦など刺激を減らすことができるので、カサつきがちな肌を刺激から守ることができます。

そして、洗い方ですが、泡で包み込み円を描くように優しくすることが大切です。
皮脂汚れの多い小鼻・額を洗い、顎・耳の前なども丁寧にやさしく洗いましょう。
目元・口元は乾燥しやすいので、泡をのせるように丁寧に洗います。頬は皮脂が少ない部位ですので、擦らないようにするのがポイントです。

洗顔を泡立てることがポイント
洗顔は泡立てることがポイント

洗い終わりましたら、ぬるま湯で丁寧にすすいでください。
38度くらいのぬるめのお湯でしっかりとすすぎます。顔全体にぬるま湯をかけた後、顔の上から下にかけて、やさしくしっかりとすすいでいきます。
20~30回ほどすすぎ、意外と忘れがちなのですが、洗顔料が残っていないか鏡で確認しましょう。泡が残らないように注意しましょう。

洗顔料を十分すすぐことができましたら、柔らかなタオルで水分を吸収させるように優しく拭き取ります。
注意点としては、ゴシゴシと擦らないことです。

そして最後に、化粧水で保湿をおこなうことを忘れずにおこなうことが大切です。
洗顔後そのままの状態にしてしまうと、肌から水分が抜けてしまうので、速やかに化粧水で保湿をおこなうことが大切です。
手の平で温めた化粧水をなじませるようにつけると、肌の奥までうるおいを与えることができるでしょう。

洗顔の仕方によって、せっかくの美しい肌が、台無しになることがあります。もう一度正しい洗顔方法を確認しておきましょう。

それを踏まえたうえで、肌質による洗顔料を選ぶ際のポイントを解説します。

乾燥肌

肌の皮脂量が少なく水分も不足している乾燥肌の場合、肌を守る機能が低下しているため、肌トラブルを起こしやすい状態になっています。というのも、普段皮脂膜で覆われている顔の表面が、皮脂膜が少なくなったためにカサカサしているため。

乾燥肌の人におすすめの洗顔料は泡洗顔タイプ。
濃密な泡でしっかりとした洗い上がりのものを、選ぶといいでしょう。

敏感肌

敏感肌タイプの人は、洗顔料や化粧品などを使用した後に肌がピリピリする、紫外線を浴びた後にも、ピリピリするなどのトラブルを抱えているもの。

食生活の乱れや睡眠不足なども敏感肌の原因となり、肌トラブルを起こしやすくなります。

敏感肌の場合は、乾燥が原因の乾燥性敏感肌の場合も。

肌が乾燥することで刺激を受けやすくなり、肌トラブルを引き起こしやすくなります。
敏感肌の人におすすめの洗顔料も泡洗顔タイプ。
洗い上がりがモッチリするため、乾燥を防ぐことができます。

普通肌

肌トラブルもなく皮脂量が少なめであるうえに、水分量が多い状態の肌が普通肌です。
トラブルが少ないため、これまでの手入れ方法を継続していくとよいでしょう。

普通肌の人におすすめの洗顔料は、洗顔フォーム。よく泡立てて使うようにしましょう。

混合肌

実は日本人に最も多いといわれているのが、混合肌です。

混合肌とは、鼻周りのTゾーンは皮脂量が多い脂性肌なのにも関わらず、目の周りや口の周りは乾燥肌な肌質のこと。

乾燥肌と脂性肌のどちらの肌質も併せ持っているため、どちらかに合わせて洗顔料を選ぶ必要があります。

混合肌におすすめの洗顔料は、洗顔フォーム。
洗顔フォームには毛穴が広がりやすい特徴もあるため、毛穴が広がりにくいものを選ぶのもおすすめです。

脂性肌

脂性肌とは、水分量も皮脂量も多い肌質のこと。
皮脂やテカリが目立ってしまう、ニキビや毛穴の汚れが目立つのが悩みとなります。

脂性肌の人におすすめの洗顔料は、洗浄力が高い洗顔ジェルです。
余分な皮脂を洗浄力の高い洗顔ジェルで洗い流すことができるため、脂性肌にピッタリの洗顔料といえます。

肌質によって洗顔料を選ぶポイントがあります。
肌質によって洗顔料を選ぶポイントがあります。

キレナビおすすめ洗顔料

キレナビには厳選した洗顔フォームをいくつか紹介しています。この機会に、ぜひお試しいただければと思います。

フラーレン配合 クリアソープ フラセラ(洗顔ピーリング石鹸)100g
https://www.kirei-c.com/fullacera/21107

マイルドクレンジングジェル(メイク落とし・洗顔料)200ml
https://www.kirei-c.com/hiroo-prime.c/21311

ドクターミュー プレミアム ホイップウォッシュ(美容泡洗顔料)200ml
https://www.kirei-c.com/matsukura-clinic/21495

ちょっと自分の肌に合わない洗顔料を使っている、と感じているのなら、一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

さまざまなタイプの洗顔料について説明しましたが、洗顔料を選ぶポイントについて参考にできたでしょうか。

洗顔料で重要なのは、泡立ち、成分、そして洗浄力です。
この中でも洗浄力に関わってくる泡立ちについては、洗顔料を選ぶ上で、とても重要なものです。
洗顔料には、主に6種類のタイプがあり、自分の肌質に合ったタイプのものを選ぶことが大切。

自分に合う洗顔料を選び、肌の悩みを解決しましょう。

(文:キレナビ編集部)

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