目の下の脂肪をほぐすマッサージを行う

目の下の脂肪をどうにかしたい!

目の下に脂肪ができる原因を前回説明してきました。 それでは、どのようにすれば目の下の脂肪を気にならなくすることができるの … 続きを読む 目の下の脂肪をどうにかしたい!

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目の下に脂肪ができる原因を前回説明してきました。
それでは、どのようにすれば目の下の脂肪を気にならなくすることができるのでしょうか。そんな、効果がありそうな方法を紹介していきます。

目の下の脂肪をほぐすマッサージを行う

まずは自分でできる方法として、目の下の脂肪をほぐすマッサージを、いくつかご紹介します。

目の下の脂肪をほぐすマッサージを行う
マッサージ等をして顔の筋肉を動かすことで目の下の脂肪を燃焼させよう

■目元をすっきりさせる顔ヨガ

1.眉間にシワを寄せて額や目の周りが大きく動いているのかわかるくらい大きく動かす。
2.5秒ほどキープし、次に眉間を広げるように眉毛を左右に伸ばし目を大きく開く。
3.そのままの状態で瞼を閉じ気味に眉毛と瞼を引っ張り合うように5秒キープ。

顔ヨガは、顔でさまざまなポーズを取り、表情筋を鍛え顔全体の血行を良くすると考えられています。

顔全体の血行が良くなると筋肉がほぐれハリや弾力を維持することができ、新陳代謝も上がるので美肌にも繋がるでしょう。
1日1分程度で、簡単にできるのでおすすめです。

■目の下の脂肪を解消へ導くツボ

ツボ押しは、仕事の合い間などでもできるので、ぜひ試してみましょう。一般的によく知られているツボを紹介します。

・球後(きゅうご)
1.目頭に人差し指の腹をあてる。
2.目尻の斜め下の骨のくぼみを目尻向かい軽くはじくように押す。

・承泣(しょうきゅう)
1.目の下の骨の中央部分を人差し指の腹で押す。
2.強く押しすぎないように注意。それぞれ5回ほど行う。

痛くならない程度にツボ押しをやってみましょう。

■表情筋トレーニング

仕事をしていると無表情で過ごしてしまいがちです。意識的に顔を動かして表情筋を鍛えましょう。

1.ゆっくりと目をぎゅっと閉じて5秒間キープ。
2.少しずつ目の力を抜いて眉を上げて目をパッと開く。
3.5秒間キープしてゆっくり自然な状態に戻す。

目の周りを取り囲む、眼輪筋を中心に鍛えましょう。
無理のない範囲で、朝と晩に5回ずつ行ってみましょう。

筋肉の動きが意識できるようになるまでは、鏡を見て行うようにしましょう。
普段あまり表情筋が使われていないと、表情筋も体と同じで筋肉痛になるので、痛みや違和感があった場合は休むようにしましょう。

化粧品でケア

目の下の脂肪を予防する際は、「ビタミンC」「ポリフェノール」「アスタキサンチン」や「ピクノジェノール」が配合されている「抗酸化成分」のものがよく選ばれているようです。

また、目の下を乾燥させてしまうと、脂肪を作ってしまう原因となりますので、保湿成分がしっかり配合されているものを選んでください。

「ビタミンC誘導体」「レチノール」「コラーゲン」「セラミド」が含まれた化粧品がおすすめとなります。

特に、セラミドは加齢とともに減少していきますので、積極的に補いましょう。

また、目元は皮膚が薄く、摩擦によるダメージを受けやすいので、化粧品の成分を肌にしみこませたいのはわかりますが、ごしごしと擦らず、優しく丁寧にムラなく塗るようにしましょう。

美容整形も視野に入れる

セルフケアでなかなか対処できない場合、専門の美容クリニックを活用するのも一つの方法です。しっかりとクリニックと相談して、目の下のたるみに対してどう対処するのか、決めていきましょう。

よくある方法が、美容整形にある「下眼瞼切開」(かがんけんせっかい)です。

下眼瞼切開について説明すると、大きく3つに分類されます。

・皮弁放
下眼瞼縁(がんけんえん)で皮膚を切開し、余分な皮膚を切除。
皮膚のしわが主な悩みで、たるみが目立たない人に行われます。

・筋皮弁放
下眼瞼縁で皮膚を切開し、筋肉は外上方に引き上げ外側の骨膜に固定して、余分な皮膚を切除します。
その際に、突出している眼窩(がんか)脂肪を切除することが一般的のようです。
瞼のしわや眼輪筋のたるみ、下眼瞼のふくらみが目立つ場合に、適用される施術法です。

・ハムラ法
眼窩脂肪と下眼窩骨縁部が、逆にくぼんで目立つ場合には、ハムラ法がよく利用されるようです。下瞼の美的効果を期待する手術として、世界的な標準術式となっているそうです。
ハムラ法は、筋皮弁放と同じですが、突出している脂肪は切除せずに、くぼんでいる頬瞼溝の下に移動させます。

いずれにせよ、どのようにするかは専門医と納得いくまで相談しましょう。

色々な方法でたるみに対処する
セルフケアも含めて顔のたるみに対処しよう

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一度、お試しいただければと思います。

まとめ

女性の多くが悩んでいる、目元の脂肪やたるみ。

目の下に脂肪ができるのは、加齢や目の周りの筋力の衰え、さらにスマホやPCなどによる目の酷使が原因です。

目の下の脂肪を気にならなくするようにするためには、目の周りの筋肉を鍛えるのがまず第一です。

顔ヨガや目の周りのツボ押し、表情筋のトレーニングなど、気軽にはじめられるものからはじめてみてはいかがでしょうか。

化粧品でケアする場合は、目の周りの皮膚は、薄いため注意が必要です。

自分でできる改善方法でも、満足が行く体感が得られない場合は、美容整形も視野に入れてみましょう。現在はメスを入れなくても、目の脂肪を除去することが可能なため、専門のクリニックに一度相談に行ってみるのもおすすめです。

(文:キレナビ編集部)

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