イボに悩む女性は多い

意外と多い大人のイボの悩み

30歳以上の女性の半数以上が「イボに悩んだ」経験あるそうで、皆さんも悩んだ経験あり!今悩んでいる!という方が多いのではな … 続きを読む 意外と多い大人のイボの悩み

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30歳以上の女性の半数以上が「イボに悩んだ」経験あるそうで、皆さんも悩んだ経験あり!今悩んでいる!という方が多いのではないでしょうか。そんな悩み多きイボについての対処法や理想の対策について紹介していきます。

肌の露出が増えてきて気づくイボの悩み

桜前線が北上中の今日この頃、三寒四温とはよく言ったもので、だんだん春めいてきていますね。そうなってくると春の装いで出かけることも多くなるかと思いますが、そんな時に、あれっ!と気づくことがあります。

そんな春の装いになってふと鏡を見たら、冬服の時には隠れていた首やデコルテに小さなポツポツが…!?

肌の露出も増えてくるこの時期、顔はもちろん、冬の間に首やデコルテ(首筋から肩周り+胸元)のケアが疎かにになっていたことを。

ファッションコーデもハイネックのニットに厚手のコート、マフラーやストールといった冬服の出番が減り、薄手のニットやブラウス、スプリングコートなどの春らしいアイテムが活躍する季節に、そういった春のおしゃれができない!

今から、何とかしないといけない、とあたふたしている方もいるかもしれません。

イボに悩む女性は多い
イボに悩む女性は多い

ポツポツの正体はイボ

いつの間にやらできてしまっているポツポツの正体は「角質粒」といって、古くなった角質が固まって突起した「イボ」です。

首だけではなく、時には顔にもできるそんな憎き「角質粒」をどのようにケアしていけばいいのでしょうか。

今回、30歳以上の女性を対象に「大人女子のイボ事情」に関する調査を実施した調査した内容が掲載されていたので、それをみていきます。

イボに悩む女性は多い

初めにもいいましたように、イボに悩んだ経験のある人は意外に多いものです。
調査によると、「現在ある」と「過去にあった」と答えた人は、半数以上もいるとか。イボに悩む人は多いのですね。皆さんはいかがでしょうか。

イボと言っても、ポツポツとできるものや、これはいったいどう対処していいのかわからない、大きなイボができてしまうこともあります。

基本的には、ポツポツイボで悩まれている方が圧倒的に多いようですが、中には大きなイボで悩まれている方もおり、イボの悩みの根深さを感じますね。

そんなイボですが、できてほしくないところにできてしまうという何とも悩ましいが特徴でしょうか。

服でなかなか隠せない、首周りであったり、顔であったり、デコルテであったりと、目立ってしまうところになぜかできやすいんですよね。

そして、イボが気出てしまうと、「単純に気分が下がる 首を出すことがなくなった」「イボが気になって背中の見える服が着られないことがあった」「気になっていつも触って傷付けて血が出たりする」「夏で薄着の時もストールで隠してしまう」といった、悲しいエピソードをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

イボのケアはどのようにするのか

できて欲しくない部分に限ってできる“憎きイボ”ですが、できてしまったら早目にケアをしたいところです。
しかし、不思議なことに、6割近くの方がイボのケアを積極的に行っていない実態もあるようです。皆さんもそうなのでしょうか?

もしかしたらどのように対処するのが一番適切なのかがわからず、そのままにして、仕方なく放置しているのかもしれませんね。

実際、イボのケアをしているという人にどんなケアをしているかという質問に対しては、結構自己流の人が多いようです。

一番多いのは、軟膏やクリームなど市販薬を使うというものでした。無難と言えば無難ですが、中には、自分でイボを切ってしまうという回答もあり、余計悪化するのではないかと心配になってしまいます。こういうものは、自分で判断せず、皮膚科などの専門医に相談するのが一番です。
自己流ではなく、専門医と相談しながら治していく習慣をつけたいものですね。

イボのケアは専門医と相談することが一番
イボのケアは専門医と相談することが一番

イボのケアは専門医と相談

イボのケア方法のひとつに、皮膚科での液体窒素による治療(冷凍凝固療法と呼ばれます)があります。
これは、液体窒素(-196℃)を用いてイボを凍らせ、壊死させる治療ですが、実は治療後に痕が残るリスクもあると言われています。
特に、顔にイボができた時に、痕が残ってしまうのは嫌だなぁ、と思う人は多いでしょう。そういうリスクは負いたくないという人がいわゆる治療に躊躇してしまうのは何となくな分かるような気がします。

こういったこともあり、専門医のところにいかずに、自己流でイボのケアをしてしまう方が多いのかもしれません。しかし、何もしないとか、自己流でより悪化させてしまうリスクの方が高いと思いますので、一度じっくりと専門医と相談することが最善の道だと思います。

実際いつまでも顔にイボが残り続ける方が嫌だ、イボのコンプレックスを抱えながらこの先ずっと生活していくのが嫌だ、ということで、しっかりと専門医と相談して見事、取り去っている方も多いのも事実です。

ここは、たかがイボとは思わずに、しっかりと専門医と相談しましょう。

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キレナビでもイボケアが相談できるクーポンをご用意しております。本格的な薄着のシーズンが来る前に、専門医としっかりと対策をしていくことが大切です。

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しっかりと専門医と相談していきましょう。

まとめ

顔のイボはできれば取りたいものの、痕が残るリスクや費用などを懸念している方も多く、セルフケアで対処したい、と思っている方も結構いらっしゃいます。

普段のエイジングケアの一環として、角質粒などのイボができにくい肌作りと同時に、 できてしまった角質粒やイボへの対策もできるイボケア商品があれば、みなさんにとって嬉しいことなのでしょう。

自己流ではないイボのセルフケアと専門医の治療とを合わせて対処していくことがイボケアの最善の道ではないでしょうか。

(文:キレナビ編集部)

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