マスク必須の世の中

マスク使用習慣で女性の肌悩みが増えている

新型コロナウイルスの影響で、マスクを使用する人が急増しています。少しずつ終息の気配を見せていますが、まだまだマスクは手放 … 続きを読む マスク使用習慣で女性の肌悩みが増えている

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新型コロナウイルスの影響で、マスクを使用する人が急増しています。少しずつ終息の気配を見せていますが、まだまだマスクは手放せない状況が続くでしょう。
それに伴って、肌トラブルを抱える人も増えているようです。どんな肌トラブルが多いのかを見て、その対策をお話ししていきます。

実際マスクの着用率はどれくらいなのか

現状、9割を超える人がマスクを着用しているようです。どうしても外出をしなければならないときは、基本、マスクを着用し、中には、外出をしなくても人がいる空間にいるときは、それが自宅であってもマスクをしているという人も1割くらいいるようです。
また、比較的年齢が上がるにつれて、マスクの着用率は上がっていくようです。これから、徐々に制限が解除してくると思いますが、今後のマスクの着用率がどうなるのか、興味深いところです。
さらに、これからの高温多湿を迎える中で、マスクをし続けるストレスが出てくると思います。夏には、マスク着用をしないような状態になってほしいですね。

マスク必須の世の中
マスク必須の世の中。それにともない肌トラブルも増えている

マスクをつける理由とは?

マスクを着用する理由としては、もちろん、他人からの飛沫を防ぎ自分が新型コロナウイルスにかからない、反対に自分の飛沫を飛ばさないことによって、他人に新型コロナウイルスをうつさない、ということが大前提です。これは皆さんも意識されていることと思います。
そこまでの意識はないけど、エチケットとして、マスクを着用するという人もいるでしょう。
また、少なからず、マスクをしていないと人の目が気になる、ということで、なんとなくマスクを着用している人も一定程度いるのではないでしょうか。
なんとなくでも、今はマスクをつけるべきでしょうから、しっかりとマスクを着用しましょう。

マスク着用時の肌トラブル

これほどマスクを長期間にわたって着用することによって、今までになかった肌トラブルにあっている人は多いでしょう。
どんな肌トラブルがあるでしょうか。よく聞く肌トラブルは、「かゆみが出る」「べたつく」「チクチクする」といったものです。皆さんはどうでしょうか?思い当たりませんでしょうか。
こういうことが続くと、どうも肌の調子が悪い、肌に赤みが出ている、肌が乾燥する、といった症状も出てきて、気が滅入ってしまう人も出てきて、ますます、肌トラブルに悩んでしまうという悪循環に陥ってしまうことも考えられます。
マスクを外せば、一気に解決!という場合もありますが、そうもいっていられないので、できる範囲で対策を取っていく必要があるでしょう。

マスクをしているから化粧をしない

マスクをしていると、とかく化粧をしなくなりますよね。とくに、オンライン会議もないと、テレワークをしていると、ますます化粧をしなくなります。ある意味、お肌にとっては負担にならないので、休肝日ならぬ、ちょっと長い肌休眠と考えれば、いいのではないかと思います。
とはいっても、一日中ずっと部屋の中にいるわけにもいかないでしょうから、ちょっとした買い物等で外出する際に化粧をするかどうか迷う人もいるかもしれません。
そんな時はマスクをして外出するので、顔が出る部分だけの化粧をするという人も多いのではないでしょうか。

マスクをしているときにも化粧、気になる点は?

皆さんが全員、テレワークをしているわけではありませんので、テレワークできない職種の人は出勤されているかと思います。そういう方は、日常的に化粧をするわけですが、やはり、マスクが汚れるという悩みを抱えています。
また、どうしても化粧品のニオイが気になるという方もいるでしょう。普通にやっていてはマスクと化粧の相性は悪いようですね。

マスクによる肌トラブルを対策する

多くの女性がマスク使用時の不便やストレスを感じながらも、マスクを使用していることでしょう。
今後、高温多湿の季節を迎えると、マスクの使用はより不快になり、ストレスになる可能性があります。少しでも、快適にマスクを使用することで、心身の不調を防ぐことが大切となってきます。
マスクをしているだけで、肌トラブルに合うのはある意味避けようのないことかもしれません。
例えば、マスクの素材による刺激や、サイズが合っていないことで、擦れが増えることで、かゆみなどが起こります。顔は皮膚が薄いために、摩擦による刺激は、かゆみから赤み、肌荒れに繋がることもあります。
また、マスクと肌の接触面は、皮脂が吸着されることで、肌に必要な油分を奪ってしまうことで、肌が乾燥してしまいます。さらに、呼吸による蒸れた状態の肌は、刺激に弱くなり、肌荒れを起こしやすくなります。また、蒸れた水分が蒸発する時に肌の水分も一緒に蒸発し、乾燥しやすい肌状態になります。
少しでも、このような状態を避けることで肌トラブルを解消していきましょう。

マスクは清潔なものを使用しよう
マスクは清潔なものを使用しよう

マスクは清潔なものを使用する

不潔なマスクは、かゆみや、赤みなど不調の原因にもなります。それを解消するために、マスクの内側に、肌あたりの柔らかなオーガニックコットンなどのシートや、ガーゼを挟むことで、蒸れづらく、取り換えることでマスクをながもちさせることができます。
使い捨てのマスクが、いまだになかなか手に入りませんから、布製の手作りマスクを使用される場合は、このようなことで清潔感を保って使用していきましょう。

マスクをしていてもスキンケア

マスクによる刺激や摩擦により、お肌のバリア機能が低下してしまいます。低下してしまうと、肌はデリケートになります。特にマスクを外した直後は、肌表面の水分が蒸発し、乾燥しやすい状態になりますので、しっかりスキンケアをすることが必要となります。
マスクをしているからと言って、今までしていたスキンケアをしなくてもよい、ということにはなりません。しっかりとスキンケアをしましょう。

擦れによるカサカサは、保湿クリームで防御

マスクと肌が擦れることでおこってしまうカサカサは、マスクをつける前に、肌に保湿クリームなどを塗ってなめらかにしておくことで摩擦を軽減できます。日常的にマスクで擦れることで肌が敏感になっている方は、薬用のクリームをお勧めします。

マスクをしていてもベースメイクや日焼け止め対策を忘れずに

マスクをしているからと言って、ベースメイクや日焼け止めを怠ると、肌の乾燥や、日焼けの原因になります。
今の状態は、外出の機会も減り、例年よりも紫外線を浴びていないので、もしかしたら、美肌を作れるチャンスかもしれません。だからこそ、日焼け止め対策をしっかりとおこなう必要があります。また、マスクをしていると水分を摂りづらい状況になります。こまめに水分を摂って、体の内からも乾燥を防ぐことも大切です。

リップのケアも忘れずに

最近では、色移りにくいリップ商品もあります。リップケアをすることで、マスクを着けていたとしても、なんとなく華やいだ気持ちにもなるかと思います。
こういう状況では、見えないところのちょっとしたケアで気分のリフレッシュにもなります。見えていないからと言って、何もケアをしないのではなく、こういう時こそケアをしていきましょう。

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まとめ

マスクをつけるストレスを感じている人も多いと思います。また、見えていないから何もしていない、という人もいるでしょう。
こういう時期だからこそ、しっかりとスキンケアをしていきましょう。

<こちらの記事も参考に>
マスクを使用し続けることによる肌トラブル対策
https://www.kirei-c.com/topics/beauty/15772

(文:キレナビ編集部)

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