腸活にヨーグルト

乳酸菌たっぷりのヨーグルトで免疫力アップ

5人に1人が毎日食べていると言われているヨーグルト。朝食代わりに、スイーツ代わりに食べている方も多いでしょう。また、免疫 … 続きを読む 乳酸菌たっぷりのヨーグルトで免疫力アップ

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5人に1人が毎日食べていると言われているヨーグルト。朝食代わりに、スイーツ代わりに食べている方も多いでしょう。また、免疫力をつけるということで、欠かさずヨーグルトを食べるという方もいるでしょう。
健康にも美容にいい食品、ヨーグルトについて、どんな風に皆さんが摂り入れているのか、そんな調査結果が出ていましたので、それを紹介します。

腸活にヨーグルト

美容にも健康にもいい食品としてますます注目されている「ヨーグルト」。味や形状だけでなく、乳酸菌や機能性の違いなど、製品の種類も実に豊富です。
もうだいぶ過ぎてしましたが、5月15日は「ヨーグルトの日」だったんです。そういう記念日があったんですね。そういうこともあって、よく食べるヨーグルトの種類や食べる時間帯、食べ方のこだわりなどについての調査結果が発表されていましたので、紹介します。

腸活にヨーグルト
美容・健康のためにヨーグルトを食べている人は多い

普段食べているヨーグルトの形状は?

普段、食べているヨーグルトの形状タイプを調べたところ、よく食べられているのは、とろっとした「固形(半液状)タイプ」。皆さんも食べているのではないでしょうか。最もポピュラーなタイプですよね。
次によく食べられている形状は、「ドリンクタイプ」でした。飲むヨーグルトと呼ばれ、よくコンビニに置かれていてお昼ご飯の時に飲んでいる人もいるのではないでしょうか。

ヨーグルトを食べる目的は?

どのような理由や目的でヨーグルトを食べているのでしょうか。
やはり食べる目的としての理由の一番目は、「美容・健康にいいから」ということでした。これは年代別にみると顕著で、年齢を重ねている方ほど、「美容・健康」を意識してヨーグルトを食べているようですね。
一方こちらも理由として多いのですが、「美味しいから、好きだから」という食品として当たり前の理由で選ぶ人は、若い方に多いようです。
どういう理由であれ、「美容健康に良く、美味しい」というのであれば、食べない理由はないですよね。

そして、最近多くなってきたヨーグルトを食べる理由としては、「免疫力アップのため」です。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内環境を整え、免疫力アップにつながると言われています。やはり、この新型コロナウイルスの影響で、その予防を考えた時にヨーグルトを意識する人が多くなってきたのではないでしょうか。
一昔前ですと、ヨーグルトは便秘対策の定番でしたが、最近では「免疫力アップのため」ということを意識する人が多くなってきたのは、今の時代を反映していますね。

ヨーグルトを食べる頻度は?

ヨーグルトをほぼ毎日食べるという人は、結構いるようです。そして、先程もお話ししましたが、年齢を重ねるほど、ヨーグルトを食べる回数は増えているようです。
ヨーグルトの美容健康効果を感じるには、毎日食べることが大切です。そのため、ヨーグルトを食べるタイミングについては、普段の食事の後に決まって食べる方が多いようですね。やはり、食事のルーティンではないですが、これを食べなければ朝が始まらない!ということで、毎食の定番とすることが大切ですね。
また、これは男女差があった湯ですが、女性は「おやつや間食として」ヨーグルトを食べる人が多いようです。女性にとって、美容や健康によくておいしいヨーグルトは罪悪感なく食べられ、スイーツ代わりになっていることでしょうか。

おすすめのヨーグルトの食べ方

ヨーグルトを食べる際に、ただヨーグルトだけを食べるのは味気ないですよね。毎日耐えるのであれば、食べるにしても一工夫して、食べ続けたいですよね。まず世間では、どういう食べ方をしているのかを見ていきましょう。

ヨーグルトにトッピングをつけています?

ヨーグルトを食べるときに、フルーツなどをトッピングするのか、何もトッピングをせずに食べるのか。 皆さんはいかがでしょうか。
調査によれば、なんだかんだと何もトッピングをせずに食べる方が多いようですね。意外でした。いくら美容健康にいいからといって味付けなしとは…。
そうはいっても、トッピングをして食べる人も多いわけで、どういうトッピングをしているのかというと、「はちみつ」「ジャム」「バナナ」というのが定番のようです。
食物繊維を含むフルーツ、またはちみつなどと一緒に摂取すると、乳酸菌の効果がより高まると言われています。皆さんも、ヨーグルト単体でももちろんいいのですが、より、美容健康効果を出すために、うまくトッピングをして食べていきましょう。

ヨーグルトの食べ方あれこれ

各自色々なヨーグルトの食べ方をしています。ちょっとした工夫で、いつものヨーグルトが今までのものと全く違うものになります。こんな食べ方があったのか、と思うものもありますので、ご参考にしていただければと思います。

● 無糖のプレーンタイプのみ食べる。シナモン、ココア、コリアンダー、きな粉、黒すりごまを自由に振りかけて食べることが多い。また、スパイスカレーの調味や鶏肉の下味などにもよく使う。
● 夕飯前にきな粉とオリゴ糖を混ぜたり、おからパウダーとオリゴ糖を混ぜたりしたヨーグルトを食べるようにしている。ごほうび感覚で食べたいときはナッツ類とはちみつを混ぜている。
● うずら豆を炊いておいて、朝食後にスプーン3杯のヨーグルトに混ぜて食べる。甘いうずら豆とヨーグルトの酸味がマッチしておいしい。
● カスピ海ヨーグルトに蒸し雑穀や大豆類などをトッピングし、オリゴ糖を加えて食べることが多いです。便秘解消や免疫力アップにつながればと思い、毎日200〜300gは食べるようにしています。

皆さん、色々と工夫されていますね。

こんな食べ方で美容健康効果を感じている

ヨーグルトを毎日食べているからこその体験もあります。

● ヨーグルトは毎日朝食後、夕食後に食べている。菌の種類が多いほうが腸内環境によいと聞いたことがあるので、朝と夕では異なるヨーグルトを食べるようにしている。
● 毎日食べている。インフルエンザに効果があるとのことで、5年以上続けている。以前は毎冬、初夏にもかぜをひいていたが、ここ5年間、まったくかぜひかず!
● 花粉症予防と思って5、6年前から毎日食べだしたが、確かに花粉症の症状が軽くなった。
● 新型コロナウイルスがはやってきてから、夜にヨーグルトを食べるようにしている。夜に食べたほうが免疫力がつくとネットで見たから。
● 新型コロナウイルスに対する免疫力がアップしそうなので、2か月前から食べるようにした。

やはり継続的に食べることが重要のようですね。

ヨーグルトにトッピング
トッピングをしてヨーグルトを食べるとさらに美容・健康効果が高まる

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まとめ

今やメーカーごとに多種多様なフレーバーや機能性のヨーグルトがあり、店頭でつい迷ってしまうこともあるでしょう。ヨーグルト選びでこだわることや重視することとして、「乳酸菌の種類」「ビフィズス菌入り」を選ぶ人も多いようです。
期待できる効果をしっかりチェックして選ぶことが大切です。
ヨーグルトを食べることで、腸活、免活を意識し、新型コロナウイルス対策も意識しましょう。
食べてすぐに、効果があるわけではなりませんが、健康食の一つとして、ヨーグルトを食べ続けてはいかがでしょうか。

(文:キレナビ編集部)

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