夏こそしっかりとしたスキンケアを

夏はベタつくからといってスキンケアを怠っていませんか?

今年も暑い夏になりそうです。暑さと日差しはセットということで、ますますスキンケアを入念にやらなければならない季節です。そ … 続きを読む 夏はベタつくからといってスキンケアを怠っていませんか?

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今年も暑い夏になりそうです。暑さと日差しはセットということで、ますますスキンケアを入念にやらなければならない季節です。それなのに、汗でベタベタするからといって、スキンケアを怠ってしまう人がいるとか。
それではこの夏を乗り切れません。夏のスキンケアについて、お話ししていきます。

汗をかく部分の肌トラブルが急増中

夏になると汗をかくわけですが、やはり汗をかくことによる肌トラブルに悩んでいる人は多いようです。
例えば、単純に肌が荒れてしまう、あせもができてしまうということはよくあることです。また、これは夏とは関係ないですが、最近ですと、手の洗いすぎによる肌荒れの肌トラブルを抱えている人も多くなってきています。

夏こそしっかりとしたスキンケアを
夏こそしっかりとしたスキンケアを

夏の自己流肌トラブル対策

こうした夏の肌トラブルに関してどういった対策をしているのでしょう。多くの人は、「タオル・ハンカチでこまめに汗をふく」、「こまめにシャワーに入る」などと、汗をかいたことによるその汗の対処しかできていない人が多いようです。
もちろん汗を取り除くということは、やっておくべきことなのですが、これに加えてやっておくべきことがあります。
それは、スキンケアをするということです。皆さんは、夏でもボディクリームやボディローションを使ってスキンケアをしていますか。
汗が流れることでスキンケアが無駄になるのでは思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。
しっかりとしたスキンケアをしないことで、言ってみれば表面的なスキンケアしかできていないことで、汗を各部位の肌荒れを繰り返してしまう現状があります。

今年の夏の暑さ指数は高い

次に、夏のスキンケア対策をしっかりとしなければならないということを、環境面から見てみましょう。今年の夏の暑さの状況を見てみましょう。

暑さ指数について

まず、暑さ指数についてお話しします。「暑さ指数」とは、人間の熱バランスに影響の大きい「気温」「湿度」「輻射熱」の3つを取り入れた温度の指標です。
出典:環境省熱中症予防情報サイト(https://www.wbgt.env.go.jp/

普通、私たちは気温だけで暑さを考えがちですが、本当に身体にダメージを与えるのは日照と湿度の高さです。もともとはアメリカで海兵隊の訓練中に、気温だけでなく湿度が高いと熱中症で倒れる兵士が続出したことから、湿度の高さが注目されるようになったのです。つまり湿度が高いと、汗が乾きにくいことによって身体にも大きな影響が出てしまいます。こうして気温だけでなく日照や湿度の影響も加味したのが「暑さ指数」です。

環境省の「暑さ指数(WBGT)」の過去データによると、「東京の夏(8月)の平均暑さ指数」は、直近の5年間は連続して上昇傾向にあり、5年前の平成27年に比べて令和元年は約2.7℃上昇していました。この結果について、分析しますと次のようになります。

今年の夏暑さについて

こんな見解を出しているところがありました。

「今年の夏は、蒸し暑くて汗の乾きにくい夏になりそうです。というのも、今年は台風1号の発生が例年より2か月ほど遅れました(5/11発生)。こうした年は上空の偏西風が南に曲がって、日本付近には湿った空気が入りやすくなるのです。となると曇りや雨の日も例年より多くなりそうですし、実際、気象庁の3か月予報でも、全国的に7月は降水量が多く、気温も高くなる確率が高い(40%)と予想します。
さらに新型コロナの影響で人前ではマスクを付ける時間も長くなりますから、今年は例年より、熱中症や汗による肌のダメージが心配な夏になりそうです。』

今年の夏は熱中症による体へのダメージもそうですが、肌へのダメージも大きそうです。ですので、汗対策だけをしていては、肌へのダメージが深刻になりますので、夏用のスキンケアを大切となってきます。

肌がべたつくからスキンケアをしないのは間違い

夏もスキンケアが大切なのに、汗をかき肌がべたつくからといってスキンケアを怠ってしまう人が意外と多くいます。皆さん、どうですか?思い当たることはありませんか。
乾燥する冬はしっかりスキンケアをするのに、夏になるとさぼってしまう。それではいけません
実際、ある調査によれば、夏と冬と比較してスキンケアにかける量や質は下がってしまうとのこと。
夏にスキンケアを怠ってしまう理由として、肌ベタベタして気持ち悪いから、夏だし肌は乾燥していないから、といった理由があるそうです。

こういう意識では夏こそ肌トラブルで悩んでしまいますよね。

夏こそしっかりとスキンケアを

汗をかいた部位の肌荒れが起こりがちな方は、肌の角層のバリア機能不足が原因かもしれません。かいた汗を放置してしまうと汗が刺激になることもあるので、汗をふくなどの対処が大切ですが、夏の肌荒れをくり返しがちな方は、それだけではなくしっかりとスキンケアをすることが大切です。
そんな夏こそのスキンケアを紹介します。

洗顔のしすぎに注意しましょう

洗顔をして顔の汚れや雑菌を洗い流すことは大切ですが、必要以上に洗顔をしてしまうと肌を守るために必要な皮脂まで洗い流してしまいます。適度な皮脂を保つためにも、基本的には朝と夜の1日2回が肌にとっての最適な回数です。これを意識してスキンケアをおこなっていきましょう。

毎日のスキンケアに美白化粧水を

一年を通して、同じ化粧水を使い続けている人も多いのではないでしょうか?もちろん、それでもいいのですが、季節に応じて化粧水を使い分けてみることも考えましょう。夏は美白化粧水がオススメです。

というのも、紫外線を浴びることでメラニン色素が生成され、シミやそばかすなどを生み出す原因になりますが、美白化粧水はメラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを未然に防ぐ成分が配合されています。

さらに美白化粧水は、日焼けしてメラニンが活性化してしまった肌のアフターケアにも最適なため、美白化粧水は夏の肌の強い味方です。

こまめな保湿を心がけましょう

朝、しっかりと保湿したのに外出中に肌のツッパリや乾燥を感じることありませんか?夏場は日差しが強く、長時間太陽の下にいるだけで肌の水分が奪われてしまいお肌が乾燥してしまうことも。そんな時は、出先でも手軽に使えるミストタイプの化粧水で保湿してあげると良いでしょう。

乳液での保湿ケアも忘れずに

乳液や保湿クリームを塗ることで肌がべたっとしてしまう事を嫌い、夏のスキンケアは“化粧水だけ”なんて方は要注意!せっかく化粧水で潤いを与えても、乳液やクリームで「ふた」をしてあげないと、お肌はどんどん乾燥してしまいます。

夏の乳液が苦手な人は、さっぱりとしたつけ心地の乳液を使うと良いでしょう。さっと肌に溶け込む、みずみずしい乳液はベタつきが苦手な人にオススメです。

保湿を意識したスキンケアが大切
夏こそ、保湿を意識したスキンケアが大切

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ぜひ、ご活用ください。

まとめ

夏のスキンケアは重要です。夏だからといって保湿対策を疎かにしてはいけません。しっかりと保湿を意識し、効果的なスキンケアを取り入れて、夏を楽しんでいきましょう。

(文:キレナビ編集部)

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