たるみケアをしよう

たるみを何とかしたいならエステに通うしかないの?

年齢とともに気になる肌のたるみ。 肌にたるみが生じる原因のひとつとして、重力があげられますが、重力にあらがうように頬を上 … 続きを読む たるみを何とかしたいならエステに通うしかないの?

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年齢とともに気になる肌のたるみ。

肌にたるみが生じる原因のひとつとして、重力があげられますが、重力にあらがうように頬を上向きに、若さをキープする方法はないのでしょうか?

よくあげられるものとして美容エステがありますが、単発的なお試しでは行けても、お金に余裕のあるときしかエステに通い続けることができません

そこで、たるみについて自力でもなんとかできる方法はないのか、まずは原因などから予防策、自宅でできる「たるみケア」についてご紹介します。

たるみが起きる原因とは?

さて、たるみはどうして引き起こるのでしょう?

まずは、たるみを引き起こす要因や原因について、解説します。

たるみケアをしよう
たるみケアをしっかりとおこなおう

 そもそも たるみとは

たるみとは、そもそも皮膚が下垂した状態のことを言い表しています。

肌の脂肪が蓄えられてしまったものを「たるみ」と呼んだり、むくんでいて「たるみ」のようなものが、引き起こされることもあります。

何故起きるのか

ではなぜ、たるみは起きるのでしょうか?

大きな要因としてあげられるひとつとして、年齢を重ねた加齢による顔筋力の低下です。
大頬骨筋が萎縮することで、たるみとなります

肌の真皮には、重力を支える役割として働く線維成分、コラーゲンとエラスチンがあるのですが、これらの成分が緩んでしまうと「たるみ」を引き起こしてしまうのです。

また、良くない生活習慣が続くことも、たるみの原因となります。

食事バランスの乱れや、睡眠不足、喫煙などはどれも大きく関わるもの。

肌の新陳代謝が滞ることで、たるみを引き起こしてしまうのです。

食事、睡眠、喫煙の中でも、まず気をかけてもらいたいものは、喫煙です。
喫煙は、コラーゲン生成に必要なビタミンCを破壊すると言われており、健康に害なだけでなく、たるみにとっても良くありません。予防するためにも、避けるべきでしょう。

たるみを防ぐことはできる?

たるみの原因となることを遠ざけるように気をつけていれば、たるみにあらがうことはできるのでしょうか?では早速、見ていきましょう。

たるみを食い止めることは出来ない(加齢との関係)

顔筋力のお話でもすでに述べましたが、年齢を重ねることでの顔筋力の低下は、致し方ありません。また、肌は30歳を目安に、細胞の劣化が進みはじめます。

これまでに浴びた紫外線の蓄積量や肌ダメージの影響により、たるみはじわじわと生じてしまうため、たるみを食い止めることは残念ながらできません。

ですが、食事のバランスや睡眠など、日頃からの生活習慣に気をつけることで、進行を遅らせることは期待ができるでしょう。

緩和なら出来る

たるみにあらがうために、良い習慣を心がける。これは、たるみ緩和のための鉄則とも言えます。
たるみの進行を後らせる為にも、良い習慣を意識していきましょう。

簡単に緩和できる対策として、すぐにできることは、普段から笑顔でいること。そして顔だけでなく頭皮をマッサージするといったことです。
笑顔は顔筋力を鍛える最高の筋トレです。
口角の下がったまま、スマホを見たりしていませんか?

なるべく普段から、口角をあげて頬を高い位置へと上げる意識で笑顔の練習をしましょう。
女性の笑顔を嫌いな男性はいません

ニッコリ微笑んで、たるみを予防していきましょう。
そして次に、頭皮マッサージをすることでなぜたるみに良いのか。
顔から頭は、一枚の皮膚でつながり、合わさっているようなものです。
顔ばかりケアしていても、頭が凝って固くカチカチになってしまっていたり、紫外線に頭皮だってもちろん浴びたりしますから、その分ダメージを受けています。

また、睡眠不足で細胞の代謝がうまく働かないとなれば、肌にもストレスがかかっているのです。

何度もお伝えしているように、バランスの良い食事と睡眠は、たるみを進行させないために、気をかけて取り組んでいただきたいことです。

外食が続いたら自炊でバランスのとれた食事を作ってみたり、仕事で遅い日が続いてしまうときは、休みの日に早寝早起きを心がけたりするなど、日々の工夫がけ次第で、自律神経に良い影響があるのです。

「からだにとって、良いことをしているな」と感じることができると、自然と笑顔もほころびますよね。

 たるみを緩和する方法!

生活習慣で気をつけること以外で、たるみの緩和に働きかけることについてここでご紹介します。

美容医療に頼る

たるみのスペシャルケアとして、知っておいていただきたいことがエステや皮膚科などでの施術です。

・エステ
・美容皮膚科医
・形成外科
・鍼灸院で美容鍼灸

など、たるみに働きかける施術はさまざまありますが、いきなりレーザーなど怖いですしトラブルなど起こるのではないかと不安になってしまいますよね。

エステでのハンドマッサージなら、どうでしょう?
ミス・パリでは、肌の奥深くまで、オールハンドでのマッサージによる刺激を与え、コラーゲンの再生とリンパの流れなどを正常化へと促進、顔全体の引き締めを目指すことができます。

個人差はありますが、施術後の変化はすぐに期待できるので、初回は体験コースからはじめていただくことをおすすめします。

たるみが気になるようならエステに通ってみるのも一つの方法
たるみが気になるようならエステに通ってみるのも一つの方法

 自分だけで行える対策

自宅で行えるたるみの対策としては、やはり一番は睡眠の質を向上させることです。

睡眠は、どんなサプリメントよりも肌の質を向上させるのに良いと言われておりそれは成長ホルモンの分泌がキーです。
ただ、眠るときの姿勢にも気をかけてみましょう。

うつ伏せで眠ることは、たるみの要因にも成りかねません。
天井を向いて眠ることが理想です。

他には、耳や頭にあるツボを刺激してマッサージすることで、たるみに働きかけましょう。

メイク前に、是非行っていただきたいのが両耳を手で、天井へ向かって斜め上の方向へと、引っ張る刺激マッサージ。
5秒ほど引っ張ったら、パッと離す。を3回繰り返してみてください。

顔全体が温まり、目もスッキリするはずです。
顔の血流がアップすることで、メイクノリも期待することができますよ。

まとめ

たるみを解消するために、エステに行くしかないのかと悩んでいる女性も、まずは原因を知ることで今からでも、たるみ緩和へと働きかけるアプローチができます。

笑顔はすぐにできる特効薬のようなもの

普段の生活から、要因となっていること、ひとつひとつを見直していき、改善するようご自身で導いていけることが理想です。

自宅でできることからはじめてみて、そこへスペシャルケアの救世主としてエステはおすすめです。特別な日のご褒美としても、検討してみましょう。

(文:キレナビ編集部)

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