美肌習慣を身に付けてキレイなお肌を手に入れよう

キレイな人がやっている美肌習慣とは?

お肌がキレイな人は、いったいどういう生活をしているのでしょうか?何か特別なことをしているのでしょうか?どういったことに気 … 続きを読む キレイな人がやっている美肌習慣とは?

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お肌がキレイな人は、いったいどういう生活をしているのでしょうか?何か特別なことをしているのでしょうか?どういったことに気を付けているのか、どんな習慣があるのか、どんな食べ物を食べているのか、そんな美肌習慣についてまとめてみました。
お肌がキレイな人の美肌習慣を今すぐ取り入れていきましょう。

お肌の部位別の美肌習慣

一口にお肌といっても、色々な部位があります。特にこの時期に注意すべき部位別の美肌習慣を見ていきましょう。

首周り等の意外と日にあたる部位の美肌習慣

うっかり日焼けをしやすい代表的な部位と言えば、首周り、デコルテ、耳の後ろあたりでしょうか。顔に比べると日焼け止めをしっかり塗らないことが一番の原因と考えられます。
特に手や足の甲には、日焼け止めを塗らないという人も多いのではないでしょうか?しかし、紫外線は全身に降り注ぐものなので、全身服で覆うようなことをしない限り、お肌をさらす部位にはしっかりとしたケアは必要です。
顔や腕だけではなく、首周りやデコルテ、手や脚にも注意を払っていきましょう。こういったことを美肌習慣としていきましょう。
また、スプレータイプのものだと広い範囲にも塗りやすいので、一般的な日焼け止めにはいいかもしれません。塗りムラのないよう、まんべんなくスプレーしてみましょう。

頬や鼻の頭などの美肌習慣

頰や鼻の頭、おでこなど、顔の中で高さのある部分もうっかり日焼けしやすいでしょう。顔全体に日焼け止めを塗ったはずなのに、鼻の頭だけ日焼けしてしまっている・・。よくあることです。
こういったことがないように顔全体に日焼け止めを塗ったら、意識して鼻の頭などは重ね塗りするようにしましょう。特に、伸びのよい日焼け止めは薄づきになりやすいので、重ね塗りは必要です。
重ね塗りをするという美肌習慣を身に付けましょう。

美肌習慣を身に付けてキレイなお肌を手に入れよう
美肌習慣を身に付けてキレイなお肌を手に入れよう

日焼けしてしまった時の美肌習慣

美肌習慣の最大の効果は予防ですが、そうはいっても、どんな予防しても日焼けしてしまう時はしてしまいます。そんなときはあわてず騒がず、日焼け対応をしましょう。

日焼けをしてしまったらクールダウン

万が一日焼けをしてしまったら、その日焼けしたところを見てみると、おそらく大半の人は肌が赤くなっていることでしょう。これは肌が炎症を起こしている状態なので、まずはクールダウンすることが大切です。濡らしたタオルや冷たいおしぼり、保冷剤をタオルで包んだものなどで冷やしましょう。
また、直接、水道水などで冷やすこともいいでしょう。どういう方法でもいいので、とにかく冷やすことを心がけましょう。

肌の状態が落ち着いたら保湿対応を

日焼けをしてしまった後は乾燥が気になることでしょう。何かすぐにお肌に足してスキンケアと言ってやりたくなるかもしれませんが、日焼けした肌はとてもデリケートな状態です。保湿をするのは、肌をクールダウンさせて赤みや熱が引いてからにしましょう。

予防だけのためにするが、美肌習慣ではありません。万が一の美肌習慣を身に付けておくことも大切です。

身体に取り入れたい美肌習慣

どういったものを習慣的に摂り入れれば美肌になるのでしょうか。摂り入れたい美肌習慣についてお話していきます。

しっかりと水分補給

まずはたっぷりと水分補給を行うようにしましょう。水分補給は日焼け対策にも、日焼けになってしまった時の日焼け対応にもなります。また、水分をとることで潤い補給の効果も期待できます。意識して水分を補給するようにしましょう。

ビタミンC

ビタミンCは、抗酸化作用があり、そのことによりメラニンの生成を抑制したり、シミやそばかすを防いだりする働きもあります。
一番は、ビタミンCが豊富なオレンジ、キウイ、グレープフルーツ、ブロッコリーなどの食材を使って食事から取り入れるようにしましょう
食事以外にも、化粧品から直接お肌に摂り入れることも大切です。また、サプリメントを利用するのもいいでしょう。

リコピン

日焼けをしないための栄養素として、日光への耐性を高める効果が期待できるリコピンを含んだ食べ物をとるのもいいでしょう。赤い食物が代表的なもので、トマト、赤いパプリカやスイカなどをこの時期は積極食べていきたいですね。

美肌習慣のための正しいスキンケア

正しくスキンケアをすることが大切です。それが習慣化していないと、正しくないスキンケアをしてもキレイなお肌は手に入りません。

正しい洗顔とは

まずは、正しく顔を洗って、顔を正しく潤しましょう。そのためにはどのようにせんがすればよいのでしょうか。
Tゾーンをしっかり洗うクセはついていても、ほかは適当に意識せずに洗っている、という人は多いのではないでしょうか。
それでは、ダメなんです。Tゾーン以外のところも意識しましょう。今の時期、角質が全体にたまりがちです。ゴシゴシと擦る必要はありませんが、頬やUゾーンもきちんと意識して洗うことが大切です。たるみ始めた毛穴は、額は下へ、それ以外の場所は斜め下に向いているので、たっぷりの泡を下から上へ行き渡らせることがポイントです。

化粧水は、毛穴の中に押し込むつもりで

化粧水をつける際は、せっかくなのでたるみ対策も兼ねましょう。
どういうやり方でもいいので、筋肉に刺激を与えるつもりで軽く圧をかけ、毛穴の流れに逆らって下から上につけていきましょう。
このことにより、保湿だけではなく、肌表面の代謝を促す軽いマッサージ効果も狙えて、まさに一挙両得です。
こういう細かい美肌習慣がキレイな肌になるかの分かれ道です。

デトックスを意識した食事で美肌習慣

せっかく、食事をするなら美味しいことはもちろん美肌になるような食事を摂りたいですよね。お肌をきれいにする食材は様々ありますが、肌荒れを防ぐデトックス効果のある食材を紹介していきます。

ポリフェノールたっぷりのリンゴ

リンゴに含まれるポリフェノールは抗酸化作用が強く、紫外線などの活性酸素が原因で起こるシミ・ソバカスなどを防いでくれるという効果があります。
また、ポリフェノールは内臓脂肪を減らしてくれる効果もあるといわれています。こういった効果を最大限得るために、リンゴはぜひ皮つきで食べましょう。なぜなら、ポリフェノールは皮の部分に多く含まれるからです。

カリウム豊富なキウイ

カリウムを豊富に含むキウイは、排出効果がるということで、むくみの解消にぴったりの食材です。また、キウイにはビタミンCを豊富に含むため美肌にも効果的です。
また、老化の原因となる活性酸素を排出する働きも備えているため、まさに肌の衰えが気になる人にとっては、最適な食材なのです。
キウイを食べよう、というようなCМをチラホラ見かけますが、美肌習慣の一つとしてキウイを食べていきましょう。

美肌習慣にぴったりアボカド

アボカドといえば、美肌効果で有名です。また、アボカドには水溶性食物繊維と一緒に、腸のぜん動運動を促す不溶性食物繊維もバランスよく含まれているので、便秘の解消にも最適です。
便秘が解消されるとお肌もびっくりするくらいきれいになるので、美肌習慣の食材としてアボカドも摂り入れていきましょう。

発酵食品の代表格納豆

納豆は腸内の善玉菌を増やし、過剰なコレステロールを低下させる働きがあります。善玉菌が増えることで、腸内環境が整い、結果デトックスにもつながります。デトックスが促進されれば、体の中の悪いものがなくなりますので、キレイなお肌を手に入れることができます。また、納豆にはキウイと同じくカリウムが豊富に含まれているため、むくみの改善にもつながります。

まとめ

お肌がキレイになる美肌習慣の一部を紹介しました。まずはこの時期においては、日焼けに気を付けることが大切です。日焼け対策を疎かにしてはキレイなお肌を手に入れることはできません。
日焼け対策とともに食事やスキンケアの仕方にも気を付け正しい美肌習慣できれいなお肌を作り上げていきましょう。

(文:キレナビ編集部)

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