洗顔には泡がポイント

美肌のための洗顔をしていますか?

美肌のためには正しい洗顔をすることが大切です。特にこの時期は、夏の暑さや紫外線でお肌は相当のダメージを受けています。 洗 … 続きを読む 美肌のための洗顔をしていますか?

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美肌のためには正しい洗顔をすることが大切です。特にこの時期は、夏の暑さや紫外線でお肌は相当のダメージを受けています。
洗顔することで、お肌のダメージを回復しなければいけないのに、かえってお肌にダメージを与えてしまい、美肌から遠ざかってしまうのは本末転倒ですよね。
今回は、美肌になるための洗顔についてあらためて学んでいきましょう。

その洗顔の仕方、正しいですか?

顔をきれいにしたいからといって、お肌をゴシゴシ擦るのはやめましょう。ゴシゴシこすると摩擦によってお肌の角質層を傷つけてしまうからです。
角質層にはバリア機能があり、さまざまな外敵要因からお肌を保護してくれています。このお肌のバリア機能が失われてしまうと、紫外線に弱くなったり水分が失われやすくなったりするなど、お肌へのダメージが大きなものとなってしまいます。
美肌を目指すのであれば、お肌のバリア機能が正常に働いていることが重要です。
バリア機能を正常に機能させるためにはどうすればいいのかというと、洗顔をする際にお肌にダメージを与えないことです。
そのために、洗顔はできるだけ優しく洗うようにしましょう。イメージとしては、お肌に圧力を感じないように洗顔することです。
生まれたての赤ちゃんの頭や顔をなでるぐらいの力加減でやさしくお肌をなでるように洗いましょう。

洗顔には泡がポイント
美肌を手に入れる洗顔には”泡”がポイント

美肌になるための洗顔の仕方

まず、お肌を優しく正しく洗うためのポイントは、洗顔料の泡です。うまく泡立てることによって、手が肌に直接接触することができます。手が直接触ることがなければ、泡の力だけで洗顔することができます。
そうすると、お肌にとって余計力がかからずに洗顔することができます。ですので、洗顔する前にしっかり洗顔料を泡立てましょう。

正しい洗顔のやり方

1、 まず、手をきれいに洗いましょう
2、 次に、洗顔料を手のひらに乗せて水を少し垂らしましょう。そして、しっかり泡立てたら手のひらを顔に当てましょう。この時気を付けなければならないことは、押さえつけるのではなく、優しく顔をなでるように覆ってください。
3、 手を動かすときは、泡をお肌に擦り込むようにするのではなく、お肌に浸透させるように優しくスライドさせるようにしましょう
4、 泡は毛穴の奥に入り込んで汚れを除去する働きもあります。この泡は、美肌になるために欠かせないものなのです。
5、 洗顔は、Tゾーンから始めましょう。顔全体、頬から始める方が習慣的になっているかもしれませんが、そうしてしまうと、洗顔料が最も馴染むのも頬ということになってしまいます。しかし、ほかの部分と比べると頬は意外と汚れていないものです。頬より前に出ている鼻や額、顎などの方が空気中の汚れが付着しやすりですから、まずTゾーンからなじませるようにして洗顔しましょう。

なぜTゾーンから洗顔を?

簡単に言えば、汚れているところから洗い始める方が効率的といえるからです。また、Tゾーンは、皮脂の分泌量が多いことが特徴です。そのため、洗う順番を最後の方にすると、皮脂があまり取れずに残ってしまう可能性があります。頬とかはキレイになったのに、鼻やアゴが汚い…、それはちょっと画竜点睛を欠く、という感じですよね。
また、頬や目の周辺はTゾーンと比べると皮脂の分泌量が多くありません。そのため、ある意味しっかりと洗う必要がないともいえます。しかも、これらの部位は、肌が薄くてダメージを受けやすいので、洗顔料を長時間馴染ませておくのは避けたいところです。
特に頬は顔のパーツの多くを占めていますから、なんとなく集中的にやりたい気持ちになりますが、まずは、Tゾーンが大切、ということを覚えておきましょう。

洗顔料のすすぎ方で美肌度が変わる

洗顔料のすすぎ方も、洗顔における重要なポイントです。
洗顔料をすすぐときは、水ではなくぬるま湯を使いたいですね。人肌のぬるま湯がベストです
なんとなく、水だと肌を引き締める効果を期待して冷水ですすぐ人も見受けられます。しかし、冷水には皮脂は溶けにくいので注意しなければなりません。皮脂を肌から浮かせるには、ぬるま湯を使うのが望ましいです。
また、逆に温度が高い方が汚れは落ちるように感じるかもしれませんが、熱い湯は皮膚にダメージを与えてしまいます。実感がなくても軽い火傷の状態になる場合もありますし、美肌とは程遠い乾燥肌の原因になる場合もあります。
また、水圧の強いシャワーですすぐのはやめたほうがいいでしょう。確かに水圧の強いシャワーですすぐと肌にこびり付いた汚れは落ちやすいです。しかし、何度も言うように顔のお肌はデリケートです。顔の皮膚はとても薄く、シャワーの水圧によって大きなストレスがかかってしまうこともあります。
特に、浴室にいると湿気で顔の角質は柔らかくなっているので、水圧によってお肌のバリア機能まで削り取られてしまうことも考えられます。
そのため、洗顔料をすすぐときはシャワーではなく手を使うということがポイントです。その際、手が肌に当たらないように注意する必要があります。
ぬるま湯をためた両手を顔に近づけて、かけるようにして洗ってください。こうすることで、顔に直接手が当たらず、余計な肌ダメージを与えること防ぐことができます。
美肌を手に入れるために、すすぎが終わるまで洗顔ということを忘れないでほしいですね。

正しい洗顔で美肌を手に入れる

間違った洗顔を続けていると、美肌から遠ざかる一方です。つまり、良かれと思ってやっていることが、肌を乾燥させたり老化させたりする原因となってしまうのです。
洗顔は、美肌にとって重要な汚れを落とす、ことであるのと同時に、やり方によってはお肌にダメージを与えてしまうことも理解しておきましょう。
そのため、美肌を手に入れるためには、お肌にダメージを与えない洗い方をマスターすることが大切です
ゴシゴシとお肌に帰ってダメージを与える洗い方ではなく、しっかり洗顔料を泡立ててから正しい順番で洗うようにしましょう。
そして、すすぐときも肌に与える影響を注意しなければなりません。洗顔が終わっても安心せずに、優しくタオルで拭き取って、しっかり保湿するようにしましょう。

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まとめ

今回ご紹介したように、洗顔には多くのポイントがあります。ぜひ洗顔方法の見直しを行って、美肌を手に入れるきっかけにしましょう。

(文:キレナビ編集部)

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