コロナ対策で手荒れに悩んでいる人は多い

コロナ対策をしたら、手荒れがひどくなった…

一進一退の新型コロナウイルス。この問題に対処するために生活様式は大きく変容しました。 マスクは当然ということになり、手洗 … 続きを読む コロナ対策をしたら、手荒れがひどくなった…

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コロナ対策で手荒れに悩んでいる人は多い
コロナ対策で手荒れに悩んでいる人は多い

一進一退の新型コロナウイルス。この問題に対処するために生活様式は大きく変容しました。

マスクは当然ということになり、手洗いも頻繁におこなうようになった人も多いでしょう。

その結果というか、「いろんな人が触ったものを触れるのを躊躇してしまう」「絶えずアルコール消毒しないと不安になる」こんな思いにとらわれてしまっている人も多いのではないでしょうか。

このコロナ禍は、この先も続いていくようですので、ニューノーマルを模索し、新しい生活様式を取り入れながら、引き続き感染予防対策をおこなっていく必要があるでしょう。

ただ、懸念事項もあります。

マスクをつけることによる肌荒れ、手洗いにしすぎによる手荒れ。今まであまり悩まなかったことに悩んでいる人が増えてきました

今回はそんな悩みついてお話していきます。

このコロナ禍による生活の変化

このコロナ禍で手洗いをする人は増えた
このコロナ禍で手洗いをする人は増えた

はじめに、このコロナ禍の影響で、どのような生活の変化があったのかを見てみましょう。

  • ・マスクを着けて外出するようになった
  • ・こまめに手洗い・消毒をするようになった
  • ・外出及び外食の頻度が減った
  • ・除菌ウェットティッシュやスプレーを携帯するようになった
  • ・働き方が変わった(テレワークなど)

コロナ禍前では、あまり意識してこなかったようなことが、ある意味習慣化されてきている状況になってきているのではないでしょうか。

とにかく、感染しないさせないという意識が、基本的な衛生意識をかなり高めていると言えるでしょう。

ある調査によれば、コロナ禍による日常生活で感染予防対策を心がけている方は8割に上り、多くの方が意識的に対策を行っているとのこと。なかなか意識が高いですね。

さらに、具体的にどのような感染予防対策を行っているのか調べてみました。

やはり、手洗い・うがい・マスクの着用という結果です。

新型コロナウイルスの対策として、手洗い・うがい・マスクの着用は予防三原則といっても過言ではないかもしれませんね。

さらに、キャッシュレス決済の利用で接触を減らす取り組みをしている人も多くなってきました。お金の受け渡しでの接触を気にする人が多いのですね。

自分自身のための感染予防対策が第一ですが、相手に「うつさない」ために気をつけている方も多くいる一方で、感染予防対策に対して周りとの認識の差を感じている方も多いと思います。

具体的には、

  • ・大勢で集まりながら食事をしていた
  • ・マスクをしているが話す時だけマスクを外す人がいる
  • ・会計を待っている時、ソーシャルディスタンスを保たない人
  • ・電車の中でマスクをずらしておしゃべりしている人

ですが、こんな光景みた方もいらっしゃるのではないでしょうか。なんとなくもやもやとした気持ちになりますよね。

感染予防対策のために何を使うのか

コロナ対策に除菌、消毒は必須
コロナ対策に除菌、消毒は必須

現在、様々な感染予防対策の商品が販売されていますが、みなさんは、どのような商品を買っていますか?

世間ではどのようなものが購入されているのでしょうか。

ちょっとそれを見ていきましょう。

  • ・液体タイプの消毒剤
  • ・ジェルタイプの消毒剤
  • ・除菌ウェットティッシュ
  • ・除菌スプレー

やはり、外出先のお店とかでもよく見かける液体タイプの消毒剤や持ち運びに便利なジェルタイプの消毒剤を使用する人が多いようですね。

マスクと並んで消毒剤というのもマストなアイテムとなっているようです。

ところで、消毒や除菌などの感染予防商品を買う際のポイントについてみていきましょう。

  • ・効果(アルコール濃度の高さなど)
  • ・コストパフォーマンス
  • ・日本製
  • ・成分
  • ・利便性(携帯タイプを選ぶなど)

効果としてアルコール濃度を気にされる方が多いという調査が結果のようです。

薄められすぎて効果がなければ意味のないものですから、品質の高いものを意識するのでしょう。

その品質を求めるために日本製をポイントに上げている人も多いのでしょうね。

消毒・除菌によって手荒れに悩む

ただ、アルコールの濃度が濃いのを使い続けると、副作用ではないのでしょうが、手荒れが起きやすくなってしまいます。

これは、アルコールが皮膚の油分を取ってしまうためです。

油分が取れてしまうことにより手がカサカサになり、荒れてしまうのです。

感染予防をしっかりとしているのに、手肌が荒れてします

なかなか悩ましい問題と言えるかもしれませんね

実際、手荒れの症状が出て悩まれている人は多く、ある調査によれば、3割くらいの方が悩んでいるそうです。

また、その症状について

  • ・乾燥しやすくなった
  • ・荒れがひどくなった(ひび割れやあかぎれなど)
  • ・手の皮が剥けた
  • ・かゆみがでた
  • ・湿疹ができた

ひどいも物になると、この時期でもひび割れやあかぎれの症状が出てしまいます。

これがこのまま続いて放置しておくと、乾燥してくる秋や冬になるともっと大変になってしまいます。

今から対策をしておく必要があるでしょう。

手荒れ予防とケアをしっかりと

保湿クリーム手荒れをケア
保湿クリーム手荒れをケア

約3割の方が、消毒や除菌が原因で手荒れなどを引き起こしたことがあるという調査があるということでしたが、その方々はどのような対策をしているのでしょうか。

それを見てみましょう。

  • ・保湿クリームを付ける
  • ・症状に合った市販の医薬品を付ける
  • ・消毒の頻度を減らす
  • ・皮膚科などの病院で診察を受ける

やはり、保湿クリームは必須ですね。

乾燥により皮膚はとても敏感になっているので、保湿クリームによってバリアを作り、刺激から手を守ることが大切です。

また、手に傷口ができてしまうと、傷口から菌が入りやすくなってしまうので、手荒れによる傷を作らないためにも消毒や手洗い後はこまめにハンドクリームを使用したり、症状に合った薬を塗ったりして保湿を心がけましょう。

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まとめ

新型コロナから自分を守らなければならない、そのために手洗いをしっかりとしなければならない。

それなのに、手肌が荒れて苦しい思いをしてしまう。

新型コロナウイルスの脅威から逃れるためにやっていることが、別の脅威を引き起こしてしまう。

これでは、より苦しいことになってしまいます。

手荒れの問題は重要です。ストレスなく日常生活を送るためにも、しっかりと手荒れ対策をしていきましょう

(文:キレナビ編集部)

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