おすすめの日焼け止めをご紹介

【2021年最新版】最強はどれ?おすすめの日焼け止めランキング

日差しが強まる春。 それよりも前に、紫外線対策をはじめておきたいですよね。 「今年はどんな日焼け止めを使ったらいいの?」 … 続きを読む 【2021年最新版】最強はどれ?おすすめの日焼け止めランキング

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どの日焼け止めが一番いいのか

日差しが強まる春。

それよりも前に、紫外線対策をはじめておきたいですよね。

「今年はどんな日焼け止めを使ったらいいの?」

そんな疑問には、この記事を読めばOK!

日焼け止めの基礎知識から選び方、使い方などなど…気になることを徹底解説します。

2021年最新・おすすめの日焼け止めアイテムもランキング形式でご紹介していきますので、日焼け止め選びの参考にしてみてくださいね♪

美容皮膚科医 木村なお先生
  • ■この記事の監修者
  • ■美容皮膚科医 木村なお先生
  • 久留米大学医学部卒業。学生時代に自身もお肌トラブルに悩んだ時期があり、美容皮膚科で治療を受けたことがある。その経験を通して、外見のお悩みの解決が日々の幸福度を上げると実感し、美容医療に興味を持つようになった。現在は、美容皮膚科医として日々診療において美肌作りをサポートしている。

目次

意外と知らない?日焼け止めの基礎知識

まずは、日焼け止めの基礎知識から。日焼け止めアイテムに使われているSPF・PA、紫外線散乱剤・吸収剤といった言葉の意味・効果を解説します。

SPF

日焼け止めアイテムに記載されている「SPF」と「PA」。

その言葉の意味をご存知ですか?

これらは、紫外線を防ぐ数値をあらわす言葉です。

紫外線には主にUV-A波・UV-B波という波長があり、このうちUV-B波を防ぐのがSPF(Sun Protection Factor)

紫外線の中で、シミ・日焼けの原因となるのがUV-B波。肌の表面を赤く炎症を引き起こさせ、メラニン色素をつくらせます。

肌が黒くなるのはこのUV-B波によるものです。

SPFの数値は、1〜50+まで。

数字が大きくなるにつれ、紫外線を防ぐ時間が長くなります。

PA

「PA」は、「Protection Grade of UVA」の略で、紫外線のうちUV-A波を防ぐ力をあらわしています

UV-A波は、シワ・たるみ・老化全般の原因に。

肌の表面を一時的に赤く(または黒く)炎症を引き起こさせるUV-B波と違い、肌の奥にある真皮層にまで到達します。

このUV-A波は、真皮層の線維芽細胞に深いダメージを与え、コラーゲンやエラスチンを産生する力を弱めます。

それによって、肌はどんどん老化していってしまうのです。

紫外線というとシミ・日焼けの原因となるUV-B波のイメージが強く、かつSPFという言葉のほうが人々の間に浸透しています。

しかし実際はUV-A波もまたおそろしく、SPF同様にPAの数値が重要と言えるのです。

PAの数値は、+/++/+++/++++の4段階。

こちらもSPF同様、プラスの数が増えるにつれ、紫外線を防ぐ時間が長くなります。

紫外線吸収剤・散乱剤

この、紫外線を防御するSPF・PAという効果は、どのような成分によって与えられるのでしょうか。

紫外線を防ぐ成分には、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」という2つの成分があります

これらの成分は、それぞれ紫外線を防ぐアプローチに違いがあります。

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤はその名のとおり、紫外線を吸収してくれる成分

吸収した紫外線を赤外線や熱など他のエネルギーに変えて、放出させる仕組みを持っています。

UV-B波を防ぐ「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」や、UV-A波をカバーする「t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン」といった名前の成分が主に使用されています。

この紫外線吸収剤は、紫外線を防ぐ力が強力です。

その代わり、肌を乾燥させたり敏感肌には刺激となることも。

そのため、肌が弱い人には合わないことがあります

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、酸化チタン・酸化亜鉛といったパウダー状の成分からなります。

肌表面に塗ることで肌の上に壁をつくり、紫外線を反射してはじくように散乱させ、紫外線が肌に侵入するのを防ぎます。

酸化チタンはシミの原因となるUV-B波を、酸化亜鉛はシワ・老化の原因となるUV-A波をカバー

通常、この2つはセットで使われます。

紫外線吸収剤と組み合わせることで、紫外線吸収剤の刺激をおだやかにすることも。

なお、紫外線吸収剤を配合せず紫外線散乱剤のみでつくられた日焼け止めは、ノンケミカル処方と呼ばれています。

テクスチャー別!おすすめの日焼け止めのタイプを紹介

テクスチャー別に日焼け止めアイテムを解説

日焼け止めの基礎知識の次は、ジェル・クリーム・ミルクタイプなどアイテムのテクスチャー別に、日焼け止めの特徴を解説します

塗り直しやすさから近年人気の、スプレー・パウダー・スティックタイプ、そして飲む日焼け止めもあわせてご紹介♪

ジェル

ぷるぷるとしたジェルタイプの日焼け止めは、みずみずしくさっぱりとした軽い使用感が特徴。

肌の上で伸び広げやすく、またベタつきを感じにくいというメリットがあります。

日焼け止めで起こりがちな白浮きも、気になりません。

その反面、汗・水に弱く、落ちやすいという欠点も。

また、乾燥しやすいので、乾燥肌・敏感肌の方には合わないことも…。

日焼け止めのベタベタ・ギシギシといった使用感が苦手な方やオイリー肌の方、男性におすすめな日焼け止めです

クリーム

クリームタイプの日焼け止めは、ジェルタイプと真逆でこっくりと重ためな使用感。

油分が多く配合されているため、保湿効果が高く乾燥しにくいのが特徴。

乾燥肌・敏感肌の方に適しています。しっかりと肌に密着するので、塗り残しや塗りムラも出来にくいというメリットも。

その分ベタつきやすく、またジェルやミルクにくらべて硬めのテクスチャーのため、塗り伸ばしにくいのが難点。

また、テカリや白浮きが起こりやすいといえます。

オイリー肌の方、ニキビが出来やすい方、夏場の使用は控えたほうがいいでしょう

ミルク

ミルクタイプの日焼け止めは、ちょうどジェルとクリームのいいところを取ったようなテクスチャー。

乳液に近いトロリとした液体で、重たすぎず軽すぎない使用感です。

保湿成分が乾燥を防いでくれるのに、サラっとしてベタつきのあまりない使いやすいテクスチャーです。

白浮きは、ジェルタイプにくらべると感じやすいと言えます。

ミルクタイプは、「乾燥肌だけどクリームのべっとりとした感触が苦手」という方におすすめ

また、「どれを選んだらいいかわからない」という方は、まずはミルクタイプから試してみるといいでしょう。

スティック

スティックタイプの日焼け止めは、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を固めたスティック状の日焼け止め。

肌の上にすべらせるように使用する、ロールオンタイプです。

液体ではないため、手が汚れにくく持ち運びに便利。

サッと塗り直しやすいのが最大のメリットです。

ただ、うなじや背中など手が届きにくい場所や、ヒジや耳の裏など細かいパーツに塗りにくいのが難点。

パーツによっては塗り残しが起こりやすいので、朝は液体タイプでしっかりとカバーしましょう。

スティックタイプは外出時の塗り直し用といったように、分けて併用するのがおすすめです

パウダー

パウダータイプの日焼け止めは、粉でできた日焼け止め。

ルースタイプ・プレストタイプ、どちらも販売されています。

サラサラの使用感で、ベタつきがないのが特徴。

肌がギラつくこともありません。

ただし、ルースタイプは粉が舞いやすいため、外出先でのお直しにはあまり適していません。

持ち運びには、押し固められたプレストタイプがベター。

パウダータイプはどちらも乾燥を感じやすいと言えるでしょう。

日焼け止めのベタつきが気になる方やオイリー肌の方に適しています。

季節で言えば、乾燥しやすい冬場ではなく汗ばんでベタつく春夏におすすめです

スプレー

スプレータイプの日焼け止めは、シュッと振りかけるだけでUVケアができる日焼け止め。

顔だけではなく髪から全身に使えるものが多く、時短アイテムとしても人気が高いです。

ベタつきもなく、白浮きしないというメリットも。

しかし、スプレーは広範囲に振りかけるタイプのため、塗り残しが起こりやすいというデメリットも。

特に、小鼻のあたりや耳の裏など細かい部分に塗るには適していません。

メインとしてではなく、メイクの上からの塗り直しや忙しいときの時短アイテムとして使うのがおすすめです

飲む日焼け止め

飲む日焼け止めは、肌に塗るのではなくサプリメントタイプの日焼け止めです。

主な効果は、紫外線を浴びたときに体内で発生する「活性酸素」の働きを抑えるというもの。

この活性酸素は、過剰に生まれると身体の細胞を傷つけ、内臓や肌を老化させます。

ガンや生活習慣病の原因ともなる物質です。

この活性酸素の働きを抑える抗酸化物質が配合されたサプリメントが、飲む日焼け止め。

とはいえ、肌が紫外線を浴びるのを防御することは出来ないため、単体での使用はおすすめできません

肌に塗るタイプの日焼け止めと併用するのがいいでしょう。

日焼け止めに+αで何を求める?

日焼け止めに、紫外線カット以外に何を求めるのか?

現在では、さまざまな日焼け止めが発売されています。

その違いはテクスチャーだけではなく、効果にも。

使い心地のいいものや敏感肌用、化粧下地効果など、UVカット効果以外のプラスアルファの効果をご紹介します

塗り直しやすさや使い心地

日焼け止めを選ぶ際には、使い心地はとっても重要なポイントです。

従来はクリームやミルクタイプが主流でしたが、ジェルタイプ、パウダー、スプレーと近年さまざまな日焼け止めが増えています。

特に忙しい現代では、塗り直しやすさや時短が求められています

スプレータイプやスティックタイプは、手を汚さずにサッとすぐに塗れるという点がとっても便利。

飲む日焼け止めに至っては、塗り直す必要もありません。

面倒くさがりさんやとにかく時間がない人は、このようなアイテムを選ぶといいでしょう。

敏感肌

肌にやさしい敏感肌向けの日焼け止めも人気です。

現代は、化粧品に刺激を感じてしまう敏感肌の人が増えています。

また、アトピーやアレルギーを防ぐために、赤ちゃんの頃から紫外線ケアをするのが当たり前となりました。

日焼け止めの紫外線吸収剤は、刺激になったり肌を乾燥させたりするというデメリットがあります。

また、薬機法によって配合量が制限されている成分でもあります。

そのため、最近では紫外線吸収剤の代わりに紫外線散乱剤だけでつくるノンケミカル処方の日焼け止めが人気です

また、カプセル化された紫外線吸収剤という、肌に直接紫外線吸収剤が触れない原料を使用している日焼け止めも、敏感肌の方におすすめです。

トーンアップの下地効果

化粧下地効果がプラスされた日焼け止めも人気です。

特に、CCクリームのようなカラーコントロール(肌色補正)効果を持ったタイプが、近年さまざまなブランドから発売されています。

この肌色補正効果は、カラーによって違いがあります。

クリアタイプはナチュラルに肌の凹凸や毛穴をカバー。

ピンクは血色のいい肌に、グリーンは赤みを消し、パープルは透明感をプラス。

肌を明るくトーンアップしてくれる肌色補正効果は、ノーファンデでも過ごせる美肌をつくってくれますよ♪

自分にぴったりの日焼け止めの選び方

自分に合った日焼け止めの選び方

日焼け止めは、すべての人に同じものがいいというわけではありません

使用するシーンや、肌質・好み、そして配合成分などによって、それぞれ適したものがあります。

この章では日焼け止めの選び方について解説していくので、参考にしてくださいね♪

シーンにあったSPF/PAを選択

日焼け止めは、SPF/PAの数値が高いものを使えばいい、というわけではありません。

SPF40以上の高い数値のものを毎日使うことは、肌への負担となります。

下記のように、シーンによってSPF/PA値の高いもの・低めのものを使い分けましょう

【SPF/PAの数値別】適したシーン

SPF50以上・PA+++〜++++
  • 真夏の炎天下に一日中外出するような日
  • 遊園地やピクニック、山登りなどのアウトドア・レジャーシーン
  • マリンスポーツやウィンタースポーツ
SPF25〜40・PA++〜+++
  • 散歩や軽い外出
  • 曇り、雨の日で一日中外出する日
  • 晴れの日で一日中室内にいる場合
SPF10〜20・PA+〜++
    • 曇り、雨の日で一日中室内にいる場合
    • 曇り、雨の日の1〜2時間の散歩や買い物
    • 晴れの日でも窓のない室内に一日中いる場合

肌質や好みに合ったテクスチャ

肌質や好みに合ったテクスチャーの日焼け止めを選ぶのもGOOD。

敏感肌・乾燥肌の人は、ミルク・クリームタイプを。

オイリー肌・ニキビができやすい人・ベタつきが苦手な人は、ジェル・スプレー・パウダーがいいでしょう。

春夏はジェル、秋冬はクリームといった使い分けもおすすめです

成分

毎日使う日焼け止めは、配合されている成分にもこだわりたいですよね。

乾燥が気になる方は、アルコールフリー・ノンケミカル処方を。

敏感肌の方は、無香料・無着色・パラベンフリータイプを選ぶと、肌への刺激が避けられるかもしれません。

肌を乾燥させやすい日焼け止め。

保湿成分がたくさん配合されているものは、乾燥肌・敏感肌どちらの方にもおすすめです。

オイリー肌・混合肌の方は、ニキビができにくいノンコメドジェニック処方の日焼け止めを選ぶといいでしょう。

【総合】SPF/PAで選ぶ2021年おすすめの日焼け止め

おすすめの日焼け止めをご紹介

それではここからは、2021年最新版!人気・おすすめの日焼け止めを、SPF/PAの数値別にご紹介します

数値が高いものはアウトドアに、低めのものは日常使いと分けて使ってくださいね♡

SPF50以上の日焼け止め

SPF50以上・PA+++/++++の日焼け止めは、アウトドアデーに

春夏に一日外出する日やレジャーシーン、マリンスポーツ、ウィンタースポーツなどに適しています。

そんなSPF50以上の日焼け止めから、特におすすめのアイテムをご紹介します♪

APP-CサンシールドSPF50+ PA++++

「APP-CサンシールドSPF50+ PA++++」は、高いUVカット効果を持つノンケミカル処方の日焼け止め

肌のシミ・色素沈着を予防するビタミンC誘導体「APPS」や、ヒアルロン酸Na、ポリグルタミン酸、プラセンタエキス、プロテオグリカンなど、保湿・美肌成分をふんだんに配合しています。

汗や水に強いウォータープルーフでありながら、専用のクレンジングは不要。

通常の石けんや洗顔料で落とせて、肌に負担が少ない日焼け止めです♪

APP-CサンシールドSPF50+ PA++++の詳細はこちらから>>>

アリィー エクストラUV パーフェクト N

カネボウの「アリィー エクストラUV パーフェクト N」の特徴は、こすれに強いスーパーフリクションプルーフ効果

ウォータープルーフ効果との併用で汗・水・摩擦に強く、落ちにくさは抜群。

長時間の外出に適しています。

ヒアルロン酸配合で保湿力もプラスされた、サラサラでベタつきの少ないミルクタイプです。

パラベンフリー・無香料なのも嬉しいポイント。

アリィー エクストラUV パーフェクト Nの詳細はこちらから>>>

アウトドアUV ホワイト

「アウトドアUV ホワイト」は、スティックタイプの日焼け止め。

美容のプロと登山のプロが開発して生まれた、アウトドアシーンに最適なアイテムです。

SPF50+・PA+++と高いUVカット機能をノンケミカル処方で実現。

汗水に強いウォータープルーフに加え、ハッカ油やユーカリ油による虫除け効果も。

抗炎症・抗菌作用のある国産ヒノキ成分配合で、ほんのり癒しの香りも楽しめます。

持ち運びやすいミニサイズのスティックは、小さめなつくり。

広範囲に塗るには少し大変ですが、小回りがきくので細かい部分の塗り直しにGOODです♪

アウトドアUV ホワイトの詳細はこちらから>>>

SPF10~30の日焼け止め

デイリー使いには、SPF10〜30の日焼け止めがピッタリ

オフィスや在宅ワークで一日室内にいる日や数時間程度の外出の日、曇り・雨の日に適してます。

そんなSPF10〜30の日焼け止めから、特におすすめのアイテムをご紹介します♪

セルピュア ヴェールパウダー

ドクターズコスメ・セルピュアの「ヴェールパウダー」は、パウダータイプの日焼け止め。

”使いながらキレイになれる日焼け止め”をめざして、美容皮膚科医監修のもとで開発されました

ノンケミカル処方・SPF20/PA++なので、肌への負担が少なく毎日の使用におすすめ。

プレストタイプなので持ち運びに便利で、塗り直しもカンタンなんです。

舞妓さんのおしろいを参考にして開発されたパウダーは、皮脂くずれ防止効果も。長時間テカらない、つるりとした陶器肌になれますよ♡

ヴェールパウダーの詳細はこちらから>>>

ママバター UVバリアモイストクリーム

ナチュラルコスメ・ママバターの「UVバリアモイストクリーム」は、乾燥肌さんにおすすめの日焼け止め。

天然のシアバターを5%も配合しており、保湿力が高く冬の乾燥にも負けないしっとり肌になれるアイテムです。

ノンケミカル処方で、UVカット効果はSPF27・PA++。無香料・無着色、シリコンやパラベンフリーで、お子さまにもOK。

油分が多いクリームでも、やわらかく伸ばしやすいテクスチャーで、白浮きもしません♪

ママバターの「UVバリアモイストクリーム」詳細はこちらから>>>

ユースキンS UVミルクa

ミッフィーデザインのパッケージでおなじみのユースキンS「UVミルクa」は、ロングセラーの日焼け止めミルク。

SPF25・PA++のノンケミカル処方。無香料・弱酸性と肌にやさしいつくりです。

ヒアルロン酸やしその葉エキスが、肌にうるおいを。

皮膚のバリア機能を改善してくれるアミノ酸系成分・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa配合で、敏感肌の方にもGOOD。

低価格なので、毎日心おきなく全身にたっぷりと使えるのがうれしいですね♪

ユースキンS「UVミルクa」の詳細はこちらから>>>

【部門別】おすすめの日焼け止めランキング

目的に合った日焼け止めを紹介

次は、2021年人気・おすすめの日焼け止めを部門別にご紹介します。

デパコスやプチプラ、敏感肌用から化粧下地効果を持ったタイプまで。

それぞれ、目的にあった日焼け止めを見つけてみてくださいね♡

デパコス

デパコスの日焼け止めは、リッチな分プラスアルファの効果がたくさんがあるのが特徴。

高いUVカット効果はもちろん、化粧下地効果、美容液成分配合でのスキンケア効果、保湿効果などなど

一本でさまざまな効果を持つ、ラグジュアリーなデパコス日焼け止めを3つご紹介します。

コスメデコルテ サンシェルター トーンアップCC

ベースメイクが人気のコスメデコルテ。

「サンシェルター トーンアップCC」は、カラーコントロール機能を持った日焼け止めです

カラー展開は、全3色。

一番人気のラベンダーローズは、肌に透明感とほどよい血色感を。肌のシワや凹凸をナチュラルにカバーし、内側からにじみ出るようなツヤ肌を演出してくれます♪

UVカット効果は、国内最高値のSPF50+/PA++++。紫外線以外にも、大気汚染物質や環境ストレスからも肌を守ってくれますよ。

サンシェルター トーンアップCCの詳細はこちらから>>>

アルビオン スーパー UV カット ハイパフォーマンス デイクリーム

スキンケア力に定評のあるアルビオンでは、「ハイパフォーマンス デイクリーム」が人気。

ただの日焼け止めではなく、コラーゲン産生促進・肌のリペアといった高いエイジングケア効果を持ったスキンケアUVクリームなんです

UVカット効果は、SPF50+/PA++++と国内最高値。

それでも、「メイクオフした後の肌が疲れていない!」「むしろしっとりハリが感じられる」と感動の声が多数。

紫外線から肌を守りながら日中にもスキンケアをしたい。そんな女性の願いを叶えてくれるアイテムです。

ハイパフォーマンス デイクリームの詳細はこちらから>>>

ランコム UV エクスペール BB n

ランコムの「UV エクスペール BB n」は、ツヤに満ちた陶器肌が叶うBBタイプの日焼け止め。

毛穴をしっかりとカバーしてくれるのに、素肌のような自然美を肌に与えてくれるとSNSで話題なんです。

独自開発されたUVフィルター*配合で、UVカット効果はSPF50+/PA++++。

それでも、エーデルワイスエキスや保湿成分が、肌の負担をやわらげ、うるおい肌をキープしてくれます♪

「ファンデが手放せない!」という人に一度試していただきたい、BBクリームタイプの日焼け止めです。

* 紫外線吸収剤:テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、ドロメトリゾールトリシロキサン

UV エクスペール BB nの詳細はこちらから>>>

プチプラ

「デパコスはちょっと手が出せない…」という方も、ガッカリしないでくださいね。

ドラッグストアで買えるプチプラの日焼け止めでも、いいものがたくさんあるんです

安くて大容量・気兼ねなく全身に毎日使える。

そんなプチプラの日焼け止めを3つご紹介します♪

マミー UVマイルドジェルN

マミーの「UVマイルドジェルN」は、90%を食品成分でつくった無添加処方の日焼け止めジェル。

無香料でノンケミカル処方かつ低刺激なので、小さなお子様にも使えるんです

さらに、ホホバオイルや植物エキス、ヒアルロン酸といった肌にやさしい成分を配合しているのに、1,000円以下で100gの大容量!

顔だけでなく全身にたっぷり使える日焼け止めです。

UVカット効果はSPF33・PA+++。肌に負担のないデイリー使いから、軽い外出まで幅広く使えます♪

UVマイルドジェルNの詳細はこちらから>>>

紫外線予報 透明UVスプレー

紫外線予報の「透明UVスプレー」は、全身に使えるスプレータイプの日焼け止め。

150gの大容量で、コスパがいいと話題のアイテムです。

注目ポイントは、配合しているすべての紫外線吸収剤にカプセル化されたものを使用していること。

紫外線吸収剤が肌に直接触れないため、肌を乾燥させません

白浮きもしにくいので、メイクの上からシュッとスプレーするのもおすすめ。

ウォータープルーフだけど石けんオフ可能、といったメリットまで。

透明UVスプレーの詳細はこちらから>>>

舞妓はん BBパウダー

ひそかにリピーターが多いのが「舞妓はん BBパウダー」。

パウダーなのに、美容液・化粧下地・ファンデーション・おしろい・毛穴カバー・テカリ防止・日焼け止めの7役をこなす、隠れた名品。

その秘訣は「絹繭フィット構造」。

”和”を由来とする美容オイルを内側にとじ込め、表面は絹のようにサラサラ。

乾燥もベタつきもない、うっとりうぶ肌になれるんです♪

UVカット効果はSPF30・PA+++。

ほんのり香る桜の香りで、はんなり和風美人を装って♡

舞妓はん BBパウダーの詳細はこちらから>>>

敏感肌

「紫外線対策はしたいけど、日焼け止めはピリピリする…」

そんな敏感肌さんは、皮膚科医監修ブランドや、ナチュラルな処方の日焼け止めを選びましょう

肌に刺激になりにくい設計や炎症を防ぐ成分配合などを用いた、敏感肌さんにおすすめの日焼け止めを、3つご紹介します♪

dプログラム アレルバリア クリーム N

敏感肌専用のスキンケアブランド・dプログラムから、2021年1月21日より新発売された「アレルバリア クリーム」。

紫外線ダメージの他、花粉や大気の汚れから肌をまもる、日中保護クリームです。

ノンケミカル処方のSPF30・PA+++で、敏感肌に毎日使っても負担のない処方。

スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)が肌をたっぷり保湿。

さらに肌を美しく整えてくれるグルタチオンを配合し、しっとり美肌を保ってくれます。

dプログラム アレルバリア クリーム Nの詳細はこちらから>>>

エトヴォス ミネラルUVベール

肌にやさしいメイクアップブランド・エトヴォスからは、個数限定の「ミネラルUVベール」をご紹介。

外出中の塗り直しに便利な、パウダータイプの日焼け止めです。

SPF45・PA+++と高いUVカット効果がありながら、ヒト型セラミドやシロキクラゲ多糖体といった成分が、肌を強くしうるおいを保ちます。

また、肌の炎症を抑えるグリチルレチン酸ステアリルやオウゴン根エキスを配合。

塗った後の仕上がりも、しっとりセミマットでナチュラル。メイク直しとしても使えるのがうれしいですね♪

ミネラルUVベールの詳細はこちらから>>>

ヴェレダ エーデルワイス UVプロテクト

3つ目は、世界的ナチュラルコスメブランド・ヴェレダのロングセラー「エーデルワイス UVプロテクト」。

刺激が少なく、赤ちゃんにも使えると高い評価をキープしています。

キー成分のエーデルワイスエキスは、その美しい白い花とは裏腹に、険しいアルプス山脈の苛酷な環境で生き抜くたくましい植物から採れるエキス。

うるおいを保ち肌を守るパワーを持っています。

ミルクタイプの日焼け止めは、カサつきを感じないみずみずしいテクスチャー。

SPF38・PA++と、デイリー使いからちょっとしたお出かけまで年中使える便利なアイテムです♪

エーデルワイス UVプロテクトの詳細はこちらから>>>

トーンアップ・化粧下地

「日焼け止めに化粧下地に、と塗り重ねるのが面倒くさい!」

そんな方には、トーンアップ・化粧下地効果を持ち合わせた日焼け止めがおすすめ

肌色を明るく見せてくれる、CCクリームの効果を持つ日焼け止めを3つご紹介します!

ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ

大人気・ラ ロッシュ ポゼの「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ」は、素肌のような美しい透明感のある肌に魅せてくれる、ピンクカラーのトーンアップベース。

フランスのブランドであるラ ロッシュ ポゼが、アジア人の敏感肌のために開発したアイテムです。

肌にやさしいスキンケア成分配合・日本人の肌にすっとなじむ色調です。

UVカット効果は、国内最高値のSPF50+・PA++++ですが、石けんや普段使いの洗顔料で落とせるところもポイント♪

UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズの詳細はこちらから>>>

ナチュラグラッセ メイクアップ クリームN

国内の人気自然派ブランド・ナチュラグラッセの「メイクアップ クリームN」は、化粧下地・ファンデーション・日焼け止め・保湿美容液・ブルーライトカットといった5機能を持つオールインワンクリーム。

カラートーンは自然なベージュ。

厚塗り感のない素肌っぽさを保ちながら、毛穴や肌の凹凸もナチュラルにカバー。肌をワントーン明るく魅せてくれます♪

SPF44・PA+++と高めのUV効果ですが、保湿効果の高い植物オイルやオーガニックの植物エキスをふんだんに配合。

きしまないしっとりとした使用感です。

メイクアップ クリームNの詳細はこちらから>>>

&be(アンドビー) UVミルク

雑誌やSNSで人気のナチュラル系ブランド・&be(アンドビー)の「UVミルク」は、微細なパール成分配合で輝きに満ちたブライトネスな肌を演出してくれるトーンアップUV。

ノンケミカル処方で、国内最高値SPF50・PA++++のUVカット効果。

保湿効果の高い「リピジュア®」や肌荒れを防ぐ「オウゴン根エキス」「キュアベリー®(ビルベリー葉エキス)」といった高性能成分をふんだんに配合しているので、きしみや乾燥もありません。

テクスチャーは、ウォータリーなミルクタイプ。

ラベンダーとオレンジの爽やかな天然の香りで、汗ばむ季節でも癒しをもたらしてくれるはず

UVミルクの詳細はこちらから>>>

日焼け止めの使い方のコツ

日焼け止めの使い方のコツ

さて、ここからは日焼け止めの使い方について解説していきます

日焼け止めの正しい塗り方や頻度、日焼け止めの保管などなど、意外と知らない日焼け止めの知識をみなさんにお届けします♪

日焼け止めの塗り方

まずは、日焼け止めの正しい塗り方について解説します。

適切な量をとる

日焼け止めは、たっぷりと十分な量を使用しましょう

量が足りていないと、塗りムラができてしまいます。

顔全体では、十円玉大ぐらいの量を目安に。

基本的には、日焼け止めに書かれている用量を参考にしてみてくださいね。

塗り残しやすいパーツに注意

私たちの顔やボディは平面ではなく立体的なため、パーツの境界線など塗り残しが起こりやすいです。

特に、小鼻の横や髪の生え際、うなじなどは、しっかりと塗れているか確認しましょう。

手が届きにくい背中などは、スプレータイプもおすすめです。

重ね塗りで塗りムラをカバー

日焼け止めは、一度塗るだけではムラができがち。

焼けたくない部分、特に顔などは二度塗りがおすすめです

二度塗りと言っても、同じ日焼け止めを二度塗りしなくても、日焼け止めのあとにUVカット効果のあるパウダーを重ね塗りするのもOK。

家にいる時でも日焼け止めは必要?

みなさん、冬の日や自宅に一日中いる日にも日焼け止めを塗っていますか?

「今日は雨で曇ってるし、家にいるから日焼け止めはいいや!」は、実はNG。

夏にくらべて冬の紫外線量は低いとはいえ、年中紫外線は私たちの肌に降り注いでいます。

また、紫外線のうちシワ・老化の原因となるUV-A波は、曇りの空も窓ガラスも通り抜けてしまいます。

そのため、在宅ワークでも曇った日でも日焼け止めは必ず塗りましょう

日焼け止めを塗り直す頻度は?

紫外線対策で見逃しがちなのが、日焼け止めを塗る頻度。

実は、「日焼け止めは朝塗ったから一日大丈夫!」ではないのです。

日焼け止めは、汗や皮脂で流れ落ちたり、タオルでこすったり手で顔に触れることで落ちてしまいます。

そのため、2~3時間に一度は塗り直すことが大切

ランチやトイレ休憩にあわせて塗り直すよう心がけましょう。

忙しい方は、メイク直しと一緒にできるパウダータイプや、サッと塗れるスプレータイプがおすすめです♪

去年の使い残しの日焼け止めを使っても大丈夫?

日焼け止めで気になるのが、去年の使い残し。

使い切れずに残ってしまうことってありますよね。

「捨てるのはもったいないけど、まだUVカット効果があるのか心配」。

そんな使い残しの日焼け止めは、使えるかどうかを判断しましょう。

基本的には、去年の日焼け止めでも使用は可能。

しかし、変色していたり変なにおいがある、またはクリームが分離しているような場合は、雑菌が繁殖している可能性があります

肌に刺激となりえますので、処分してくださいね。

まとめ

今回は、日焼け止めの基礎知識、選び方から使い方まで徹底解説しました!

自分にあう日焼け止めは見つかりましたか?

バッチリなUV対策で、美肌をキープしましょう

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