あらゆる年代で保湿ケアは念入りに

ほうれい線に効く基礎化粧品は?いつものスキンケアにプラスワン!

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ほうれい線対策に最適な方法

ふと気が付くとほうれい線にファンデーションがたまっていることはありませんか?

メイク直しをしようと鏡を見てびっくりしたこともあるかもしれません。

20代の頃はなかったのに年齢とともに出てくるのがほうれい線…。

ほうれい線があるだけで一気に老け顔になりがち

ほうれい線解消のために、どんな化粧品を使用していいのか悩んでいる方も多いでしょう。

今回はそんなほうれい線にお悩みの方へ、ケアの仕方やおすすめの化粧品をアドバイスします。

恵比寿美容クリニック副院長西田恭之先生
  • この記事の監修者
  • 西田恭之 恵比寿美容クリニック副院長
  • 東海大学医学部医学科卒業。都内市中病院で初期研修後、消化器内科診療に従事。その後は人間ドックでの診療を続けながら恵比寿美容クリニックにて勤務し、現在は副院長として診療に従事。
  • 恵比寿美容クリニック>>>

『たるみ』がほうれい線になる原因とは?

ほうれい線は目の周りの小じわとは少し違い、筋肉そのもののたるみも大きく影響してきます。

お顔の皮膚全体がたるむことによってブルドッグ状になってしまいます…。

何もしなければ自然と重力の力で下がってきてしまうので、年齢があがるにつれお悩みの方も増えてきます。

表情筋の衰え

お顔には表情筋という筋肉があるのですが、加齢とともに筋力が衰えてきます。

頬の筋肉や口周りの筋肉が衰えることより、お顔の脂肪が支えられなくなって下垂してしまうのです。

またあまり表情を動かさない人はお顔の筋肉を使われないため、ほうれい線がでやすい傾向があります。

加齢とともに太ってお顔に脂肪がついてしまうことも原因の一つでしょう。

マスクをするようになって、お顔がたるんだと感じた方は、以前よりも表情筋が使われていないことが原因と考えられます。

体も運動をしないと筋力が落ちるのと同じでお顔も表情筋を動かさないと衰えてしまうのです。

姿勢の悪さ

スマホが普及してから、お顔のたるみ年齢が加速したと言われています。

お顔を下げた状態でスマホを見ることを繰り返していると、重力でどんどん下垂していきます。

同じく姿勢が悪く、猫背や下向き加減の多い方も要注意です。

体の筋肉のバランスが悪くなることでお顔のたるみに繋がります

あと仕事や自宅でパソコンを使うことが多い方、目線が下に下がった状態で使用している人。

気が付かないうちにほうれい線がでやすくなってしまいます。

姿勢の悪さはほうれい線に大きな影響を与えているのです。

お肌のハリ不足

お肌の弾力繊維のコラーゲンや水分量は赤ちゃんのお肌が一番多く、年齢とともに減ってきます。

真皮にある弾力繊維のコラーゲンやエラスチンが年齢とともに減少し30代後半からは皮脂量も減少してきます。

水分、脂質、弾力繊維が失われることでハリやツヤがなくなって、ほうれい線が目立ってきます。

20代と同じケアをずっと続けていくのではなく、お肌の状態と年齢に合わせたエイジングケアをしていくことが大切です。

スキンケア不足にならないように美容成分を補っていきましょう。

ほうれい線に効く基礎化粧品は?いつものスキンケアにプラスワン!

ほうれい線に効く化粧品

お肌の弾力や潤いを補うためにいつものスキンケアにワンアイテムプラスすることをおすすめします。

ほうれい線ケアにはどんなアイテムを選べばいいのでしょうか。

抗ジワ効果のあるスキンケアも色々なタイプがありますので自分に合ったものを選んでみてください。

特におすすめのハリケアに特化したスキンケアをご紹介していきますね。

美容液

目元、口元のしわケアに効果的なのがリフトコレクションセラム。

ハリツヤケアに特化したボトックス作用のある成分を配合しています。

表情筋やしわ改善に期待できるイチオシ美容液です。

目元、口元のピンポイントケアにおすすめ!

キレナビで殿堂コスメ入りした、リフトコレクションセラムはこちら>>>

クリーム

ほうれい線ケアにおすすめのエイジングケアクリームといえば、ホメオバウクリーム。

出典:ホメオバウ公式サイト
価格:11,000円(税込)

ホメオバウ化粧品は元々はエステで使われていたプロ仕様の商品なのです。

抗酸化作用のあるフラーレンを規定以上配合している「L.F.」マークがついています。

フラーレンは抗酸化作用に優れ、お肌のハリや弾力を増やしシワを目立たなくする効果があります。

とても柔らかいクリームでしっとりとお肌になじみます。

べたつき感がなく潤いながらもさらっとしているのでとても使いやすく人気の高いクリーム。

フラーレン以外にもプロテオグリカンやヒアルロン酸やコラーゲン、植物油脂などがバランスよく配合されています。

時間がない人はオールインワンもおすすめ

朋理恵船対策にオールインワンの化粧品

色々なスキンケアをつけるのは忙しくてちょっと…。というあなたにおすすめしたいのがリソウコーポレーション リペアジェル

出典:リソウ公式ホームページ
価格:16,500円(税込)

医学誌にも掲載された美容液です。

美容液のオールインワンになっています。

水を1滴も使わないのでかなり濃厚なテクスチャーです。

お手持ちの化粧水かリペアウォーターで薄めて使うこともできます。

ポイントは「コメ醗酵生命体®」と「ビタミンC生命体®」を配合し、コラーゲンをサポートして潤いあふれるお肌作りをしてくれます。

使うと潤い感がまるでちがうので、お肌のハリが出ることでほうれい線ケアができる優れもの。

無添加なので防腐剤も不使用なため開封後は半年以内、未開封でも使用期限が設けられています。

エイジングケア効果のある美容成分でお肌のハリツヤを取り戻そう

エイジングケア化粧品でお肌にハリツヤを取り戻す

ハリツヤ効果のあるスキンケアを買おうと思っても、どのように選んだらいいかわかりにくいですよね。

ほうれい線のケアにおすすめな美容成分を知っておくとスキンケア選びがしやすくなります

お肌のハリツヤを取り戻すのに効果的な美容成分とおすすめポイント、注意点をまとめていますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

エラスチン

お肌は大きく分けて表皮、真皮に分かれています。

エラスチンは真皮にある弾力線維としてお肌にハリや弾力を与える働きをしています

タンパク質の一種でコラーゲン線維などを束ねるゴムのような役割を果たしており、お肌のハリに欠かせない成分なのです。

さまざまなスキンケアに配合されており、刺激も少なくとても使いやすい美容成分と言えるでしょう。

ただし、化粧品としてのエラスチンは、お肌の表皮の一番上の角質層までしか届きません。

直接シワにアプローチをするのが難しいのが現状です。

レチノール

レチノールはビタミンA誘導体で、シワケアに広く使われている成分です。

表皮にあるヒアルロン酸の働きを高めてくれるのでシワ改善に期待されています

注意点としては、使い始めに刺激を感じる人もいるので最初は少量から使うようにしましょう。

かゆみやヒリヒリ感を感じた場合、スキンケアの最後につけてみましょう。

1回~2回の使用で合う合わないと決めつけてしまわず、使い続けていくと徐々にお肌が慣れてくる場合が多いです。

紫外線に弱い成分なので日中のお手入れよりも夜のお手入れをメインに使ったほうがいいでしょう。

朝使う場合はUVクリームを必ず使ってくださいね。

ナイアシンアミド

小じわケア、たるみケアに現在注目の成分がナイアシンアミドです。

ビタミンBの一種になります。

通常美容成分というのは、角質層までしか届かない成分がほとんどですが、ナイアシンアミドは表皮から真皮まで成分を届けることができるのです。

真皮にあるコラーゲンの生成を増やすことが出来るため、お肌にハリと弾力を与え、ほうれい線や小じわケアだけでなく美白効果もあるので積極的に取り入れたいですね。

選び方の注意点としてはナイアシンアミドが有効成分として配合されている「医薬部外品」を選ぶことが大切です。

一般化粧品に配合されているナイアシンアミドだと配合量が少ないため効果が出にくいでしょう。

注意!20代でもほうれい線が目立つ原因とは?

20代でもほうれい線が目立つ。その原因とは

ほうれい線って40代くらいからではないの?と思われる方も多いですが、最近は20代でもほうれい線が目立っている女性が急増中なのです!

お手入れ不足や生活習慣によってたるみのスピードが加速してしまうこともあります。

ほうれい線が出やすくなってしまう具体的な例を見ていきましょう。

紫外線や乾燥などの肌へのダメージ

紫外線を直接お肌に浴びることで、真皮内のコラーゲン繊維やエラスチン繊維が破壊され、お肌の弾力を失ってしまいます。

紫外線はシミになると言うことは皆さんご存じだと思いますが、シワにも大きな影響を与えるのです。

またお手入れ不足や潤い不足によって、小じわが出てきます。

小じわの段階で保湿ケアをしっかりとし乾燥対策をしておくといいのですが、放置してしまうと次第にくっきりとしたシワやほうれい線に変わってきます。

20代だからまだ大丈夫と思っている人や乾燥肌の方は要注意ですよ。

大切なポイントとして、日頃の保湿ケアとUVケアは必ず行ないましょう。

ターンオーバーの乱れ

お肌の表皮にはサイクルがあり、表皮の一番下の基底層でできた細胞が約28日間後に垢となって剥がれ落ちていきます。

このように表皮の細胞が生まれて剥がれるまでの流れをターンオーバーと言います。

ターンオーバーは年齢が上がるにつれ、長くなると言われています。

また紫外線を浴びると皮膚が赤くなって皮がむけたりしますよね。

その場合は逆にターンオーバーが早くなってしまいます。

表皮のターンオーバーが乱れることで、真皮に栄養が届きにくくなり、お肌のハリと弾力が失われ、ほうれい線が目立つ原因の一つとなっています。

無理なダイエットや表情の癖

過度なダイエットで急激に体重が落ちることで、体の皮膚だけでなくお顔の皮膚もたるみやすくなります。

そうするとほうれい線が目立ってきてしまいます。

ダイエットをするにしても健康的で、適切なやり方でする必要があります。

また、ここ1年以上マスク生活が続いており、以前よりも口周りの表情を意識して動かされなくなってきているでしょう。

そうすると、お顔の筋肉を動かさないと筋力は低下してしまうため、ほうれい線ができやすくなるのです。

このコロナ禍で、ほうれい線が目立ってきている!という方もいるかもしれませんね。

それにはこういう理由があるのです。

保湿ケアは年代を問わず念入りに

あらゆる年代で保湿ケアは念入りに

女性は男性に比べて皮脂が少なく、乾燥しやすいお肌の方が多いです。

お肌の水分量は生まれた時が一番多く、年齢を重ねることに徐々に減っていきます。

だから保湿ケアは年代を問わず常に念入りに行なうことが大切です。

お肌の保湿にはどのような成分に注目していけばいいのでしょうか。

コラーゲン

真皮の中の成分の約7割がコラーゲンと言われています。

皮膚に弾力を与えて水分を抱え込む性質がありお肌の保湿をしてくれるため、コラーゲンは美肌には大切な成分です。

お肌にあるコラーゲンは赤ちゃんのときが一番多く、年を重ねるごとに減少していきます。

スキンケアコスメに含まれているコラーゲンは保湿効果に優れていて、お肌表面の潤い効果にとても優れています。

分子が大きいためお肌には浸透しにくいため、分子を小さくしたナノコラーゲンやマイクロコラーゲンと言った、分子を小さくして配合している商品もたくさんあります。

セラミド

保湿ケアに一番取り入れたいのがセラミド。

セラミドは、お肌のバリア機能を整える働きがあるので乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめな成分です

お肌のうるおい、保水効果にすぐれているのでカサカサに荒れたお肌のバリア機能を正常にしてくれます。

セラミドはお肌の水分をキープしてくれるので乾きにくいお肌作りには最適でしょう。

セラミドには色々な種類がありますが、人間のお肌にある成分と近いヒト型セラミドがおすすめ。

見分け方は、パッケージに表記されている内容成分を確認しましょう。

そこに、セラミド1、セラミド2、セラミドNSなど数字やアルファベットがついていれば、それがヒト型セラミドが含まれていることになります。

美白ケアもしっかりすればほうれい線が目立たなくなる♩

美白ケアをしっかりすることでほうれい線対策になる

美白ケアはほうれい線にはあまり関係ないように思われがちですが、実は深い関係があるのです

シミは主に表皮の基底層にあるメラニンが蓄積することでシミになってしまいます。

美白ケアで表皮を正常化することで真皮も栄養の受け渡しがスムーズに行なわれるのでほうれい線が目立たなくなるのです。

ビタミンC誘導体

美白に良いと言われるビタミンC。

ビタミンC単独だと酸化しやすく、不安定な性質を持っています。

そこでビタミンCを安定化させたものがビタミンC誘導体になります

皮脂を抑えて、過剰になったメラニン色素を抑制するのでシミ予防には効果的な成分です。

また、ビタミンC誘導体は真皮内のコラーゲンを作る働きもあります。

コラーゲンは分子が大きいのでスキンケアとして外から補うのが難しい成分です。

でも、ビタミンC誘導体を使って、コラーゲンを内側から生成することができれば、お肌に弾力が生まれ、ほうれい線を目立たなくするようになります。

美白ケアにおすすめの成分トラネキサム酸

美白ケアにおすすめの成分として挙げられるのがトラネキサム酸です。

メラニンの生成を抑える働きと抗炎症作用があるので多くの美白化粧品に配合されている成分です。

メラニンをブロックしてくれるのでシミ予防にはとても効果的。

敏感肌にも使いやすく、肌質を問わず使いやすい成分です。

美容クリニックでは内服薬としても処方されており、肝斑の改善にも効果があります。

トラネキサム酸は、外側からと内側からのケアができる安全性の高い成分なので、美白ケアには取りたいですね。

このように美白ケアを行なうことで真皮も活性化しほうれい線ケアに繋がっていくのです。

血流をよくしてお肌の調子を整えよう

血流をよくしてほうれい線対策

スキンケアだけでなく、自宅でできるお手入れとしてマッサージや顔のエクササイズも効果的です。

血流を促進することで毛細血管まで流れが良くなりお肌が柔らかくなってきます

血流がよくなるとスキンケアの浸透も良くなり、お肌が潤うことでハリツヤが生まれてきます。

老廃物も流れやすくなることでほうれい線が目立ちにくくなりますよ。

フェイスマッサージ

以下は、血行促進とリンパの流れをよくするリンパマッサージのやり方です。

  1. お顔全体にマッサージクリームをつけてなじませます。
  2. 手をグーにして側頭部とこめかみ周辺をほぐしていきます。気持ちがいいくらいの圧力をかけていきましょう。
  3. お顔を左右半分にわけて、おでこを真ん中からこめかみまで指先に圧をかけて流していきます。おでこを上中下の3通りくらいずらしながらこめかみに向かってください。
  4. 眉毛をはさんでこめかみへ流します。
  5. 目の下からこめかみ、鼻のよこからこめかみ、口の横からこめかみへ流します。
  6. フェイスラインを2本の指で挟み耳下腺まで流します。
  7. こめかみ→耳下腺→鎖骨まで流していきます。

リンパの流れを良くすることで老廃物が流れやすく、むくみが取れます。フェイスラインやほうれい線がとてもすっきりしますよ。

エクササイズ

次に、何も道具がいらず、すき間時間に簡単にできるエクササイズを2つご紹介します。

  1. 口を閉じて、舌で歯の表面のなぞるようにぐるっと回します。
  2. 右回し20回、左回し20回で1セットです。

慣れないうちは20回まわすだけでも口回りが疲れますが、慣れてくると楽にできるようになります。

もう1つは

  1. 「お」の口を作って、鼻の下をのばす感じでムンクのようなお顔を作ります。
  2. そのまま目線を上に向けてさらにお顔を縦長にのばす感じに。目線を上げるときにはおでこにしわがよらないように注意してくださいね。

10回でワンセットです。

ほうれい線ケアにおすすめのエクササイズを紹介しました。

1日1回ずつしていくとだんだんと筋力が鍛えられていきますので良かったら実践してみてください!

ワンランク上の対策でほうれい線を撃退!

ほうれい線対策に美容医療

スキンケアやマッサージ、生活習慣を見直すことでほうれい線は予防することが可能です。

でもくっきりとシワになってしまったほうれい線をスキンケアでなくすことはほぼ不可能です

これから先、予防だけではもう満足できない!

そんな方はワンランクアップしたお手入れ法として美容医療を取り入れてみてはいかがでしょうか。

リフトアップ効果のある美容医療なら効果バツグン

美容医療にはお顔のほうれい線ケアやリフトアップケアの方法がたくさんあります。

お顔のたるみは部分的にではなく、全体の筋肉の下垂や弾力の不足が原因なので全顔でお手入れできる方法がおすすめです。

EXILIS ULTRA360™(エクシリス ウルトラ)は全顔照射することができ、お肌の深部を引き締めハリを与えます。

真皮内のコラーゲンの生成を促すので弾力のあるお肌作りに最適です。

わずか30分の施術でお顔全体の若返りと引き締めができるなんて夢のようですね!

くわしくはこちらをご覧ください>>>

美顔器なら簡単に自宅で集中ケアができる

最近話題のEMSの美顔器はお顔の筋肉を鍛えてリフトアップする効果があります

大小頬骨筋や咬筋を鍛えることでフェイスラインを整えます。

下がったほうれい線をあげることでリフトアップが可能です。

筋トレと同じなので1回して終わりではなく、継続して美顔器を使っていきましょう。

また、スカルプケアとフェイスケアが同時にできるブラシタイプのEMS美顔器も発売され、お肌の表面のたるみに特化した商品も人気です。

美顔器を使って、フェイスラインをすっきりとさせていきましょう!

ほうれい線をカバーするメイクのコツは?

ほうれい線をカバーするメイクの方法

気になるほうれい線をメイクでカバーすることはできるのでしょうか。

普通にメイクをすると、いつも通りほうれい線が目立ってしまいますよね。

そんなほうれい線がメイクでカバーできたら、見た目でわかりにくくなり嬉しいです!

そこで、どのようなメイクアイテムを使ってメイクをしていけばいいのかを具体的に説明していきます。

ファンデーションはリキッドが正解!

まずメイクが崩れてしまう原因の一つがお肌の乾燥や、皮脂によってのヨレ。

肌質に合わせたスキンケアをしていくことが大切です。

ベースは色むら補正効果のあるものを選びましょう

お顔のくすみやほうれい線の影が出にくくなればOK。

ファンデーションはリキッドタイプがおすすめ

パウダーファンデーションだとパウダーの粒子がほうれい線にたまりやすくなりがちで、余計目立ってしまいます。

お肌にぴったりフィットするリキッドがいいでしょう。

お顔全体に付ける量も少なめが基本。

一番気になるほうれい線には、ファンデーションは薄くしてくださいね。

コンシーラーやハイライトでのカバーも◎

ほうれい線が目立ちにくいメイク法として、コンシーラーやハイライトも使ってみましょう。

ほうれい線はしわが影になってより目立つわけですから、影ができないようにすればよいのです

コンシーラーでほうれい線のラインにちょんちょんと部分的につけてのばしていきましょう。

コンシーラーはファンデーションよりも少し明るめの色がおすすめですよ。

ハイライトはお顔の中で高く見せたい部分に使うアイテムですが、ほうれい線部分にもつけられます。

逆にほうれい線はへこんでいるのでハイライトをつけることによりレフ版効果で
見えにくくなります。

まとめ

年々悩みの度合が増えてくるほうれい線。

まずはお家でできるケア方法で予防美容が大切です

下をなるべく向かずお顔や口角を上げることを意識してみましょう。

特にアラフォー以降になるとたるみとの闘いになります…。

自分に合ったお手入れ法を見つけてくださいね。

ほうれい線ケアのスキンケアでたくさんお金と時間をかけてしまうのであれば、美容医療はキレイの近道として視野に入れていってもいいでしょう。

人生100年時代、自分が満足するお肌で生きたいものです。

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