大注目アイテム!たるみを引き上げるテープとは?

目立たない場所に貼ることで、たるみを引き上げるテープ。うまく貼ることでたるみを目立たなくさせることができます。上からメイ … 続きを読む 大注目アイテム!たるみを引き上げるテープとは?

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目立たない場所に貼ることで、たるみを引き上げるテープ。うまく貼ることでたるみを目立たなくさせることができます。上からメイクをすることもできるため、外出時に使うことも可能です。

そんなたるみ引き上げテープは、使い続けるとたるみがひどくなるなどデメリットもあるもの。テープがたるみを引き上げてくれるのは、貼っているときしかありません。根本的にたるみを解決したい場合は、他の方法を試しましょう。

たるみを引き上げるテープとは?

たるみを引き上げるテープとは、こめかみや耳の後ろなど目立たない場所に貼ることで顔のリフトアップをするテープのこと。顔の皮膚を上に引っ張るため、たるみを引き上げることができます。

他にも、

・フェイスラインがすっきりとし小顔になる

・目尻のたるみを引き上げることでぱっちりとした目になる

・ほうれい線が目立たなくなる

などといった、よい影響が現れます。

顔全体がリフトアップされることでたるみやしわが少なくなり、全体的に若返ったような印象を与えることが可能です。

たるみを引き上げるテープの基本的な貼り方は、下から上に皮膚を持ち上げるように貼ること。

テープを貼る位置を決めたら、まずはテープの下部分を貼ります。次にテープ引き上げられるだけ引き上げた位置に上部分を貼るようにします。そうすることで、顔のたるみを引き上げるテープをより上手に使うことが可能です。

テープをうまく貼れたら、剥離紙をはがしましょう。そしてテープを上から押さえるようにして肌になじませると完成です。

テープを貼る場所は、耳の後ろや前、こめかみ部分など。ほうれい線やフェイスラインが気になる場合は耳の後ろに、目元のたるみや毛穴の開きが気になる場合は耳の前に、目元が気になる場合にはこめかみに貼りましょう。

とはいっても、基本的に貼る場所は自分で決めて大丈夫。耳の後ろや前、こめかみなど基本となる位置にまずは貼ってみて、慣れてくれば自分が適切だと考える位置に貼るといいでしょう。

たるみを引き上げるテープは、目立ちにくい素材でできていることが多いうえ、テープの上からメイクをすることも可能です。そのため、テープを貼ったまま外出できます。「ここぞ!」という勝負の日に使ってみてもいいでしょう。

たるみを引き上げるテープは、様々な種類のものが販売されています。自分にぴったりのものを探して最もリフトアップが期待できる製品を探すのもおすすめです。

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たるみを引き上げるテープのデメリットは?

たるみを引き上げるテープは顔をリフトアップしてくれるとてもありがたいものです。たるみをなくし、顔をより若く見せることができるかもしれません。

ですが、たるみを引き上げるテープにはデメリットも存在します。デメリットとは

・たるみそのものをなくすことはできない

・ほうれい線には効きにくい

・たるみがより進む可能性もある

・テープを貼った部分がかぶれる可能性がある

・途中ではがれることもある

などの点。

それぞれの点について詳しくみていきましょう。

たるみそのものをなくすことはできない

たるみを引き上げるテープは、テープを貼っている間だけたるみをなくすもの。たるみそのものを顔からなくすことはできません。たるみそのものをなくしたい場合は、別の方法でたるみをなくすことを考える必要があります。

ほうれい線には効きにくい

ほうれい線は顔の中心部分に近い場所にあるしわです。そのため、耳の後ろなどテープを貼る位置からは遠く貼った直後はほうれい線が目立たなくなるものの、時間が経つとほうれい線が目立つようになることもあります。

手術しリフトアップをする場合でも、ほうれい線を消すことは難しい場合もあります。他の場所のたるみを目立たなくすることはできても、ほうれい線は目立たなくさせにくいということを覚えておきましょう。

たるみがより進む可能性もある

実は、皮膚というものは常に引っ張っていると伸びるもの。そのため、テープをあまりにも使いすぎると皮膚が常に引っ張られ、テープを貼っている部分がたるんでくる可能性があります。

例えば、こめかみに毎日のようにテープを貼っていた場合。こめかみ部分の皮膚が伸びてしまい、テープを貼っていないときにはフェイスラインのたるみがより目立つという事態にもなりかねません。

いくらたるみが目立たなくなるとはいっても、毎日使うのはやめておきましょう。

テープを貼った部分がかぶれる可能性がある

いくら低刺激なものであっても、テープを貼っていると人によってはかぶれることもあります。特に医療用のテープなどでもかぶれる人は要注意。まずは短時間使用してみて、かぶれないかどうか試してみることをおすすめします。

短時間使用してみてかぶれることがなくても、毎日同じ場所に貼って使用しているとかぶれてしまう可能性もあります。貼る場所を少し変える、毎日使うことを避けるなどの方法をとりましょう。

途中ではがれることもある

剥離紙をはがし上からメイクをすることで目立たなくすることができるテープ。ですが、汗をかくなどの要因によっては、テープがでこぼこになる、はがれてくるなどといったことが起こりえます。

特に汗をかきやすい夏場などはテープがはがれてしまう可能性も考え、髪の毛などで隠せる場所にテープを貼るのもおすすめです。

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たるみを引き上げるテープはここぞという時のみ!

たるみを引き上げるテープにはデメリットもあり、毎日使用するには適していないといえます。そのため、「ここぞ!」という時にのみ使うことをおすすめします。

たるみを根本的になくすことはテープではできません。たるみを解決するには

・スキンケア

・マッサージ

・美容皮膚科

など他の方法を行ってみましょう。

スキンケア

たるみを解決するには、毎日のスキンケアでたるみに効く成分を肌に取り入れましょう。たるみに効果的だとされている成分は、主に「ビタミンC誘導体」、「レチノール」、「セラミド」の3つ。

ビタミンC誘導体には肌をひきしめる働きがあり、高濃度のものならば毛穴の目立ちなどにも効果的ですね。ただし、刺激が少し強いのが難点です。

レチノールは、ビタミンAの一種です。真皮層のコラーゲンやエラスチンの生成を促す働きがあり、肌の生まれ変わりを助けてくれます。

セラミドは、軽いたるみにはよく効くといわれている成分。外の刺激から肌を守る働きもあります。

これらの成分が入ったものを使い、継続してスキンケアを行うことが大切です。

マッサージ

顔や頭皮のコリ、表情筋の衰えがたるみにつながるといわれています。そのため、顔や頭皮のコリを取るマッサージや表情筋を鍛える筋トレを行うといいでしょう。

自分でマッサージするのもいいですが、美顔器に頼るのもおすすめです。表情筋を鍛えるもの、超音波で肌を刺激するものなど、様々なものが発売されています。効率的にマッサージを行いたい場合は、美顔器などを使用してみるのも良いですね。

美容皮膚科

美容皮膚科でたるみ除去の施術を行うのも1つの方法です。美容皮膚科でできる方法としては、美容針を使う方法やレーザーでコラーゲンを増やす方法。

美容針をフェイスラインや頬に刺すことで、たるみを目立たなくすることができます。ですが、2週間ほどでたるみが目立つようになるため継続して通うことが大切です。

レーザーでコラーゲンなどを増やす方法でもたるみを目立たなくさせることは可能ですが、定期的に通う必要があります。

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まとめ

たるみを引き上げるテープは、貼っている間はたるみが目立たなくなり顔の若返りができるものです。ですが、貼り続けたからといってたるみがなくなるわけではありません。

たるみをなくしたい場合は、スキンケアやマッサージ、美容皮膚科に通うなど根本的な治療を行いましょう。

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