下地の重要性を認識しよう

シミをメイクで上手に隠したい!下地はどうすればいい?

シミをメイクで隠そうとしても、なかなか上手くいかない人がいます。 その原因の一つとして、下地が良くない、ということが考え … 続きを読む シミをメイクで上手に隠したい!下地はどうすればいい?

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シミを目立たなくするためのメイクシミをメイクで隠そうとしても、なかなか上手くいかない人がいます。

その原因の一つとして、下地が良くない、ということが考えられます。

中には、下地を疎かにして、ついファンデーションを厚く塗ってしまう人もいるでしょう。

メイクでうまくシミを隠したいのであれば、下地が重要であり、下地の選び方や使い方はかなり大切です

ここでは、シミをメイクで隠す際の下地について解説していきます。

シミをメイクで隠すなら下地が肝心

下地の重要性を認識しよう最近では、下地を使わなくても済むことを謳ってるファンデーションがたくさん発売されています。

メイクが楽になるということで、シミをメイクで隠そうとしている人の中にも、そのようなファンデーションを使っている人は多いのではないでしょうか。

また、化粧下地不要のファンデーションは、ファンデーションに美容成分を加えているものと、化粧下地に顔料を加えているものがあります。

化粧品には種類別名称が記載されているので、見てみると確認できるでしょう。

ただ、ファンデーションに美容成分を加えたものは、下地としての役目はあまり期待できません。

シミを隠したいのであれば下地は必須

キレイにメイクをするのであれば、下地をファンデーションと一緒にするのではなく、下地を別に使った方が、キレイにメイクすることができます

特にシミを隠したいのであれば、なおさら下地は別にする必要があります。

下地なしでシミを綺麗に隠すのはかなり難しいです。

化粧下地は化粧崩れを防止する

化粧下地にはシミを隠しやすくする他にもさまざまなメリットがあります。

下地を使用したときと使用しないでファンデーションを塗ったときを比べてみましょう。

下地を使用したときの方が、皮脂の分泌が抑えられるので、ファンデーションのノリが良くなりやすいです。

下地をしっかりと作ることで、化粧崩れを防止し、ファンデーションの持ちも良くなります

ファンデーションの量が少なくて済むことも下地を使うメリットのうちの1つです。

下地を使わないと、化粧崩れを起こして塗り直しをすることもあるでしょう。

その分だけ、ファンデーションの減り具合が早くなってしまいます。

化粧下地は肌を外部の刺激から守る

化粧下地はもともと、肌を外部の刺激から守るために使用するものです。

そのため、紫外線によるダメージを和らげる効果も期待できます。

長年積み重なると、ファンデーションだけ塗る場合と比べて、肌の状態に大きく差が出てくるでしょう。

化粧下地は、シミを隠すだけでなく、シミを予防するのにも役立ちます。

また、意外かもしれませんが、ファンデーションも外部の刺激のうちの1つです。

ファンデーションを塗ることで、肌を綺麗に魅せられますが、多少のダメージを受けています。

化粧下地を使うことで、ファンデーションによる刺激からも肌を守っていきましょう。

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シミを隠す下地の使い方

シミをうまく隠すには化粧下地が重要化粧下地を使っていても、上手くシミを隠せない人もいるでしょう。

隠そうとしているはずのシミがかえって目立ってしまったり、不自然になってしまう人も少なくありません。

そして、上手くシミを隠せない人は、化粧下地の使い方が良くないのかもしれません

化粧下地でシミをうまく隠すコツ

自然な感じでシミを隠すのには、コツがあります。

化粧下地で上手くシミを隠す使い方としては、

  1. 手の甲に化粧下地を適量出します。あまり多くなくても大丈夫です。
  2. 出した化粧下地を、もう片方の手の中指と薬指を使って、鼻の横に塗りましょう。このとき、顔の左右どちらか半分に塗ります。
  3. 塗り方は、鼻の横から頬に広げていき、さらにおでこやあご、鼻などにものせていきましょう。
  4. 顔の半分に塗り終えたら、すぐにもう半分の方も同じようにして化粧下地を塗りましょう。
  5. 顔の左右両方に化粧下地を塗ったら、両手で左右から頬を包み込むようにして、顔全体に馴染ませます。

化粧下地を塗るときに指先だけで塗ろうとする人も多いですが、指先しか使わないと、ムラになってしまいがちです。

そのため、指全体を使って塗り込むようにしましょう

そして、指全体を使うと、指先だけで塗るよりも、顔に指が触れる面積が大きくなるため、早く塗れます。

また、顔の内側部分から外側に向かって伸ばすようにすると塗りやすいです。

あまり時間を置かずに塗るのがムラにならないコツです。

このようなことに意識して化粧下地を塗ることで、化粧下地がしっかりと顔の肌に密着していくでしょう。

化粧下地がしっかりと塗れていないと、化粧下地が浮きやすくなってしまいます。

そうなると、ファンデーションも上手く乗りませんし、化粧崩れもしやすくなってしまいます。

しっかりと化粧下地を塗ることで、化粧下地が上手く密着して顔の肌に馴染んできたら、ファンデーションを塗り始めるのです。

これで、お肌にもいいし、うまくシミが隠れてくれるのです

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シミを隠す下地の選び方

下地化粧品の選び方シミをメイクで隠すには、下地選びも大事です。

正しい下地の使い方ができていても、下地選びが良くないと、シミを自然に隠すのは難しいでしょう。

色で選ぶ

まず、化粧下地には色が付いているものが多いです。

シミができている箇所は、肌の他の部分よりも暗めで濃い色をしています。

そのため、薄い色や白っぽい色にすればちょうどよくなりそうだと考える人が多いです。

しかし、白の化粧下地を使用してみると、こってりとした具合になってしまいます

確かにシミは隠せることが多いですが、いかにもメイクでシミを隠しているという印象を与えてしまうでしょう。

だからといって、ブルーやピンク、パープルなどの色も、シミを隠そうとするとやや不自然になってしまうことが多いです。

比較的年齢が若く、透明感のある肌だとより美しく魅せられますが、30代以降だとややくすみが目立ってしまいます。

化粧下地の色としておすすめなのが、オレンジ色です

オレンジ色だと年齢を重ねた肌でも、自然にシミを隠しやすいです。

肌の色はオレンジに近いので、ナチュラルな感じに仕上がるでしょう。

美白成分入り

また、化粧下地には美白成分を配合しているものもあります。

例えば、ビタミンC誘導体などの成分です。

シミは少しずつ増えていくことが多いですが、美白成分が配合されている化粧下地ならその予防効果が期待できます。

まだあまりシミが気になっていない人にも、美白成分入りの化粧下地がおすすめです。

若いうちから美白成分入りの化粧下地を使い始めれば、将来年齢を重ねてからも、あまりシミのことで悩まなくて済むかもしれません。

色や成分に注意しながら化粧下地を選んでいきましょう。

化粧下地についてもっと詳しく

美容皮膚科でシミを治すという選択

既にかなり濃いシミができてしまっていたり、シミの数が多かったりすると、化粧下地をしても、なかなか上手く隠せないでしょう。

そんなときは、無理に隠そうとすると、かえって不自然になってしまうことがあります。

厚塗りになってしまう人も多いでしょう。

そのため、メイクでシミを隠すのが難しいと感じたら、美容皮膚科に足を運んで相談してみてください。

肌の状態を見極めた上で、最適なシミ対策の方法を提案してもらえます。

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まとめ

シミをメイクで隠したいのなら、化粧下地は必ず使用しましょう

下地を使わないと、隠すのが難しいだけでなく、肌に負担をかけてしまいます。

また下地の使い方や選び方次第で、自然に隠せることが多いです。

白っぽい下地を選んで、不自然なシミの隠し方になってしまわないように注意しましょう。

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