薄化粧こそ自信の表れ!美容医療で『鏡を見たくなる』スッピンへ。

あくまで先生個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

あなたは自分のスッピンに自信がありますか?今回お話を伺ったのは、オーダーメイドの肌ケアを提唱するDr YOKOビューティ … 続きを読む 薄化粧こそ自信の表れ!美容医療で『鏡を見たくなる』スッピンへ。

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あなたは自分のスッピンに自信がありますか?今回お話を伺ったのは、オーダーメイドの肌ケアを提唱するDr YOKOビューティクリニックの荻池先生。銀座のクリニックに伺うと、事前に写真で見た印象と違いとっても美容医療に情熱を注ぐ熱い語り口調の先生でした!「個人に合った美容医療施術で化粧離れを進めていきたい!!」そんな萩池先生の取材では、先生の提唱するオーダーメイド治療、日常のセルフケアに至るまで伺いました。これまで美容医療施術を嫌煙していた方でも、『スッピン』に自信をもてる技術にワクワクすること間違いなしです。

これからはカスタマイズ・オーダーメイドの美容医療へ

--本日はよろしくお願いします。先生は美容医療でも特にオーダーメイドの治療を重要視されていますよね。

そうです。患者さんの肌状況を見たり、治療を通していつまでにどんな肌になりたいかを患者さんからしっかりヒアリングします。施術自体ももちろんですが、施術前後のケアも重要なんです。状態が整うのを待ってから施術した方がいい場合や、施術後に摂った方がよいサプリメントなど、施術前後も一貫して患者様に最適なアプローチをするようにします。

--美容施術も一人ひとりに合ったタイミングがあるんですね?

例えばレーザーは肌への適度なストレスで、肌の再生能力を呼び起こしてくれる刺激物のようなものです。適度なストレスを与えることで人間のカラダもがんばってくれるんですよね。その効果を上手く引き出すためにも、まずはその土台をしっかり作ってから、治療をスタートすることをおススメしています。特に敏感肌やアトピーなどのアレルギー体質の方も施術のタイミングは大切なので、気軽に相談してくださいね。

『カラダの酸化』防止のために必要なセルフケアとは?

--セルフケアが大事とのことですが、普段肌の状態を整えるために取り入れると良いことはありますか?

まず、食べ物については体に良いと言われるものはやっぱり良いものが多いですね。栄養学も日々アップデートされていくので、プロに聞いても良いと思います。もしご自身で食生活に気を付けていくのであれば、まず化学物資・農薬が入っていないものを選ぶこと。そして、色とりどりの食材を一緒にいて楽しい人と楽しく食べることが大事だと思います。

--具体的にこういうものを摂った方がいいなど、おススメはありますか?

スムージーなど、特に抗酸化力の強い食材を摂ることはおススメします。特に緑黄色野菜ですね。植物は抗酸化作用のある物質を作るんです。人のカラダでもグルタチオンという抗酸化成分は作られるのですが、カラダで作るには時間がかかってしまう。植物は、自分が動けない分抗酸化力を自分で持たなければならないので、そういったものを食べるのが良いと思います。葉っぱものや、緑・赤が濃いものがおススメですね。上記の食生活で足りないなと思ったらサプリメントを補うことも大事です。

また、年をとると、どうしても代謝が落ちてくるので、1日3食も食べてたらカロリーの摂りすぎです。高カロリー食はカラダを酸化させてしまいます。今では腹8分目ではなく腹6分目が良いとも言われていますね。特に糖質が好きな方は糖もカラダを酸化させますので、量を摂らない方がおススメです。糖もアルコールと同じで習慣性があります。炭水化物全般はご褒美程度にしましょう。

--コスメや化粧品などを使ったセルフケアはいかがでしょう?

普段心掛けることは保湿と、栄養成分をしっかり入れることですね。今や様々な化粧品がありますが、私は肌が気持ちいいことをやったらいいと思っています。私は個人的に化粧はやらなくて済むのであればやりたくない派なんです(笑)普段化粧などで化粧ってやっぱり落とした時になんだかスッキリするじゃないですか。

美容医療を通して薄化粧であることが自信になる。

--美容医療施術をまだ受けたことがない方へメッセージなどはありますか?

美容医療施術は受けるのが早ければ早いほど、効果もスグに出ますし、若い状態をキープすることができます。日本でも予防医療が改めて重要視されてきましたが、悪くなってから治すのではなく今の健康を守ることの大切さをもっと知ってほしいですね。美容も一緒です!若い時や健康な時は危機感がないじゃないですか。まだ困ってない間に動くことが大事だと思うんです。

--まだ困っていない段階でも、そういった施術を検討してもいいんですね。

そうですね。今は特に40-50代の患者さんが多いのですが、何歳の方でも美容医療を通して地肌がキレイになっていく。私はレーザーなどの美容医療を通して、『化粧をさせない医療』を目指しています。肌がキレイだったら、わざわざ厚塗りしなくてもポイントメイクだけで良いし、口紅を塗るだけで映えるじゃないですか。

最近患者さんで、同窓会に出席した時に『薄化粧なことが自信になった』とおっしゃった方がいたんですよね!地肌がキレイなことはすごいご本人の自信になるし、そんなお手伝いが出来て良かったなと思います。

--確かに、地肌がキレイだと化粧を落とした後もついつい鏡を見てしまいそうです。

健康も美容も、年をとれば下がっていきますよね。それは頭では分かってると思うのですが、困るまで皆さん気付かないんです。実際に私の患者さんでも40歳代で、将来に不安になったり、疲れやすくなったり、アレ?と思われた方から駆け込んでくる方が多いです。

前の状態に戻すように今の肌状態を守ることもモチロン大事ですが、それにプラスして、自分の肌をつい見てしまうような、施術終わりがワクワクするようなことも患者さまにプレゼントできる医者でありたいと考えています。

--萩池先生、ありがとうございました。

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レーザー治療の前後のケアも重要!

お肌にレーザー治療を受けた後は敏感な状態になっているお肌。レーザー治療の後に行うべき肌ケアについてまとめました。

1、十分な保湿・栄養補給を行う。

レーザー治療後、ごくまれに小さなかさぶたが出来ることがあります。かさぶたは自然と消失することが殆どですので、出来たとしても無理に触らないようにしましょう。また照射部位には薬が処方された場合は該当するものを。またビタミンCなどの美容成分の入ったクリームを塗り、しっかり保護することが大切です。

2、日焼けをしないようにする。

せっかくレーザー治療でメラニン細胞などシミに働きかけても、その後日焼けをしたら効果が落ちてしまいます。美容施術を受ける前後はレジャー施設などへのお出かけは予定を調整するようにし、外出時は日焼け止めクリームでしっかり対策しましょう。

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