納豆はスーパーフード

納豆で自身の身体を守り、家族も守る

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務を余儀なくされている方も多いでしょう。外出も控えるようにということで、家の中であらゆ … 続きを読む 納豆で自身の身体を守り、家族も守る

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新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務を余儀なくされている方も多いでしょう。外出も控えるようにということで、家の中であらゆることを完結させなければならない。これを契機に食事を見直している方も多いと思います。
美味しいものを作ることもそうですが、新型コロナウイルスに負けない身体をつくるために、免疫力を高めることを考えて食事を作っている人もいるでしょう。
免疫力を高める食材として、納豆に注目が集まっています。その納豆についてお話していきます。

納豆はスーパーフード

新型コロナウイルスと闘っていく中で、少しでも免疫力を高めて、自身の健康はもちろん、家族の健康も守ることも大切です。そこで、今は、とにかく免疫力を高める食事を!ということで、納豆に限らず、野菜や果物、お肉など栄養素に偏りが出ないように、バランスの良い食事を心がけることが大切です。
ただ、健康効果の高い食べ物は調べてみると意外と多く、どれを食べればいいのかと迷ってしまっている人もいるかもしれません。
そんな時に、おすすめなのが「納豆」なのです。

納豆はスーパーフード
納豆は伝統的なスーパーフード。積極に摂り入れたい。

納豆に期待できる効果

よく納豆は体にいいからと言われていますが、具体的にはどのような効果が期待できるのでしょうか。なんとなく、免疫力が、というのはあるとは思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。
医かは、ある調査によって判明した納豆の期待できる効果です。

・整腸作用
・免疫力アップ
・血栓の予防
・感染症・アレルギー予防
・解毒・抗菌作用
・骨折の予防
・更年期症状の改善
・高い栄養価
・アンチエイジング効果
・血糖値上昇の抑制

といったことが期待できるものとして挙げられています。
納豆というと、納豆菌、ナットウキナーゼ等が健康成分としては有名でしょう。そういったこともあり、整腸作用や免疫力アップというところには期待できるのでしょう。
上記の期待できる効果を見ると、納豆はスーパーフードと呼べるものですね。

納豆の効果的な食べ方

折角のスーパーフードですから、納豆は、毎日食べたいですね。やはり、単発的に納豆を食べても効果がないとは言いませんが、毎日食べることによって、持続的な効果が期待できます。しっかりと食べるようにしましょう。

ところで、どのようなタイミングで食べるのが効果的なのでしょうか。そこまで意識して、納豆を食べることも大切です。

基本的には、朝食べるのがいいでしょう。仕事に行く前に食べることで、ニオイが気になるとは思いますが、今の状況ですと、巣ごもり状態であり、外出するにしてもマスクが必須ですから、その辺りは気にせず、朝食の一品として納豆を摂り入れましょう

なぜ、朝食べるのがいいのかというと、まずは、朝は腸が動くタイミングであり、整腸作用の納豆と相性がいいということが挙げられます。また、朝食は、消化吸収がいいタイミングなので、たくさんの栄養素を含んでいる納豆は最適ということが挙げられます。

一方、夜食べるのは効果がないのか、というとそういうわけではなく、場合によっては夜の方がいいかもしれません。
例えば、血液ドロドロを気にされている方は、夜食べる方がいいのかもしれません。
夜から朝にかけて、血液がドロドロになりますから、血液サラサラにするナットウキナーゼを含有する納豆は、非常に最適な食材です。
朝食べることを基本として、自身の身体の調子を見ながら夜食べていきましょう。

納豆をすすめる理由

ここで、医師を対象にした納豆に関する調査を見てみましょう。
「納豆を患者さんにすすめる理由は何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、
・栄養価が高いため(赤ちゃんや食が細くなったシニアに)
・腸内環境を整えるため(免疫力アップ・便通改善)
・骨粗しょう症予防のため
・伝統的な発酵食品のため
・婦人系の悩みに効果的であるため(肌荒れ、ホルモンバランス)
といった回答が並びました。

偏りがちな食生活が引き起こす栄養バランスの調整や、免疫力アップ・便秘改善に期待できることから、納豆をすすめるようです。
やはり”納豆は体にいい”と昔から食べ伝えられてきた食べ物だからこそ、幅広い年代の方が安心して食べられるのかもしれませんね。

実際、自身の健康にも気を配らなければならない医師も、健康のために納豆をよく食べるようです。「医者の不養生」と言われては患者さんの信頼を得られませんから、納豆を食べることで、健康を管理しているのでしょうね。

納豆にはいろいろな食べ方がある
な等にはいろいろな食べ方がある。飽きない食べ方で毎日食べよう

飽きない納豆の食べ方

いくら体にいいスーパーフードの納豆といえど、毎日同じように食べるのは飽きてしまい難しいもの。飽きて食べなくなって健康が損なわれることはないでしょうが、それはもったいないことです。
目先を変えて、ではないですが、健康効果をプラスしながらの食べ方をいくつか紹介します。

・キムチ等の発酵食品と併せて食べる
・卵ご飯に納豆を入れる。栄養のバランスがよくなります
・お酢をかけて食べることで高血圧を予防する
・醤油、ゴマ油、出汁、ピーマンのみじん切り、鰹節、ゴマを混ぜて食べる
・オリーブオイルを入れると便秘解消にも役立つ

こういったアレンジで飽きずにおいしく食べていくことがいいですね。そして、健康にもいいので、毎日食べ続けたいですね。
これらを参考に、みなさんもぜひ、納豆を毎日取り入れていきましょう。

まとめ

食生活を見直している人は多いと思います。健康であっての体です。体は食べ物でできていますので、こういう時だからこそ、しっかりと栄養のあるものを食べていきましょう。
その一つの食材として納豆を取り上げましたが、栄養のある食材のことを考えるきっかけになればと思います。
「加齢」や「栄養バランス」の崩れで低下する免疫力をアップするために、納豆を食べて、ご自身とご家族の健康に役立てていただければと思います。

(文:キレナビ編集部)

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